| ザ・アイランド 監督は、「アルマゲドン」 「パール・ハーバー」のマイケル・ベイ 2017年の近未来のお話です。 大気汚染から守られ、管理された理想的な空間で生活する、リンカーン・6・エコー (ユアン・マクレガー)とジョーダン・2・デルタ(スカーレット・ヨハンソン)達は、外の世界の中で汚染されていない唯一の楽園へ移住する日を夢見て、その抽選での当選を待つのです。 海に浮かぶ緑豊かな島と憧れの地 「アイランド」 を目の前に、何者かに海へ引きずりこまれてしまういつものリンカーンの悪夢。これはいったいなんなのか。
ジャンルで言うと、SFパニック映画といえるのではないでしょうか。
音響の超良い会場での鑑賞でしたので、後半のアクションシーンは迫力満点!満点どころか開いた口をふさぐ暇のないほどの臨場感。
なんっと言ってもこの映画の新しさは、アクションの視点が観客サイド。
アクションというよりは音響マジック。
アクションがかっこいいというよりは、 BGMと効果音とで視点を観客サイドにおくことでより、リアルな恐怖が襲って来ます(笑) なんと言うのか、これは凄い!・・・というか新しい!手法ですね。 こりゃぁ~映画館で観なきゃわからない臨場感ですよ~ ユアン・マクレガーはSW EP3では、おひげのおじさまでしたが、今回は中学程度の教育しかほどこされていない無垢な青年役。
スカーレット・ヨハンソンは「真珠の首飾り」では無口なメイド役でしたけど、今回は、そのハスキーボイスで叫びまくります。 TV予告等でもご覧になっているかと思いますが・・・
あの、綺麗な顔からは想像しがたい 「 ン!! ノォ~~!!!! 」ハスキーなタメの絶叫がすごい迫力(笑)
そして、また出た!「グリーン・マイル」では天使ちゃんを演じた巨漢 マイケル・クラーク・ダンカン。彼は今回あるスポーツ選手のクローン役。今回も泣いてました・・・

後半のアクションシーンでは、間一髪命が助かった時、ちょうどそこに居合わせた工事関係のおじさんが言った、 「君たちは、よっぽど運ががいいね、神に愛されているのさ」 という台詞がラストを予感させる、また監督の意図するメッセージが代弁されているかのようでした。 かなりショッキングなシーンもありましたので、心臓の悪い方やお年寄りにはお勧めできません。
映画が終わった後の観客の反応は、特に年配の女性が言っていた言葉
「やかましい映画だったね~」 はい、これがすべてを物語っています(笑) 思わず吹き出しそうになりました。 わたし的にはこの映画かなりおもしろかったです。音響効果を有効に使った新しいタイプの映画です。 ただ、問題提起は深刻で、実際にあり得るかもしれない近未来を予告し、クローンの人格に関して人類に問題を投げかけているかのようでした。 余談ですが、たまたまお隣に座られた男性
席に座るやいなや、ずっと同じ言葉を繰り返していました・・・・
「 7時だったらよかったのに・・・夜がいいんだよなあ~~」
これを3~4回ほど・・・
「 マイケル・ベイ」だからこれはおもしろいに違いない!間違いない!パール・ハーバーだし、アルマゲドンだし」
これも3~4回ほど・・・だれかに電話してるのかなっと思ってちらっと観ると電話してるでもなくただつぶやいていらっしゃいました。
言ってることはまともそうなんですが、まるで 「レイン・マン」 みたいなかんじの人で・・・
「マラソン」を観たばっかりだったので、もしかしら障害者の方かなっとか思ったりしたのですが、その男性の左隣の席に間違ってずれて座っているカップルの席表を持った人が係員の人と一緒に現れて
「申し訳ございませんお客様」 と後ろからそのカップルに声がかかると、自分のことかと勘違いして、びくっとして、足下にある紙袋を、がさっと持って席を立とうとするなど、なにかと挙動不審なので、ロンドンのテロが起きた時期が時期なので、もしやこの人の落ち着きなさは、テロ犯だったりして・・・
~~なんって、私もSFの見過ぎって感じで、ちょっと怖くて(笑) ところが・・・・あの大、大音響の中、ず~~~っと寝ていらっしゃいました(笑)
よくこんなうっさい中で爆睡できるものだなっと、関心!(笑)
つうかちょっと安心、テロリストだったらこんなのんきに寝ていられないしね~ なにかと変な恐怖とその男性の寝息の臭さに悩まされながら鑑賞した映画でした(笑) ア~ア。。。。
~おしまい~  HPランキングに参加しています ロ_ρ゛(・・ ) プチンッしてくださると大変喜びまっす☆ そしてblogランキングにも参加しちゃいました。ロ_ρ゛(・・ ) プチンッしてくださいね☆ 2005年劇場上映一覧へ∥MoonDreamWorks Movie riport Index ∥日記一覧ヘ
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