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 MoonDreamWorks

October 20, 2005
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takeshi
監督・脚本・編集: 北野 武
主演 : ビートたけし  / 北野 武  / 京野ことみ
     岸本加世子 / 大杉漣 / 寺島 進 / 
公式HP : http://www.office-kitano.co.jp/takeshis/

TAKESHI がTAKESHI を演じる500%体感映画

まさにそんな感じの映画でした・・・

 ジャパンプレミアの今日、国際フォーラムにて舞台挨拶には、北野監督を始め岸本加世子、大杉蓮、ビート・キヨシの4人が挨拶されました。

 「ベネチアでは、6:4の割合で絶賛の嵐か、金返せ、のどちらかだった、日本では8:2の割で金返せと言われそうだ・・・。この国際フォーラムで被害を防ぐのではなく、みんなを巻き込んで被害に遭おう・・・。絶賛だったとみんなに言ってください・・」

 そう言って爆笑を誘った北野監督のコメント通り・・・この作品は賛否両論ぴったり是か非かどちらかの作品になりそうです。理解しようとしてはいけないのですこの映画は。ストーリーはあって無きような物、この映画は感覚で体感してください・・・

 それによって、是か非か・・・・あなたも判断してください。
 

 Story :  ビートたけしは芸能界の大スターとして多忙で、リッチな生活を送っている。一方でビートたけしとそっくりな、しがないコンビニ店員・北野は売れない役者として苦闘中。
偶然にも北野はビートたけしと出会うが、一向に受からないオーディションの連続で、ついに北野はビートたけしの演じる映画の世界に迷い込んでいく。それは、幻とも現実とも区別がつかないファンタジーの世界…。第62回ベネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品され、“サプライズ・フィルム”として公式上映されて国内外のメディアから一斉に注目を集めた本作は、『座頭市』から2年ぶり、第12作目となる待望の新作だ。先日のベネチア国際映画祭で上映されたときは熱狂ととまどいが観客席から沸き起こったという本作だが、いつにもまして“感覚的な作品”“難解”という評判をよく耳にする。そもそもタイトルから本作のことを考えようとしたら、どうしたって感覚的になるのだが…。

 

  takeshi2    takeshi3

 

 

北野武公式HP

~おしまい~

      

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Last updated  October 20, 2005 11:12:09 PM
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