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 MoonDreamWorks

November 4, 2006
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監督 : 金子修介
出演 : 藤原竜也 /松山ケンイチ /戸田恵梨香/片瀬那奈/マギー/上原さくら/津川雅彦
原作 : 『DEATH NOTE』(集英社刊『週刊少年ジャンプ』連載)
公式HP  || 

「 デスノート/ the Last name(2006) 」

ラストは誰も知らない結末が・・・

 

 


 Story :  死神が地上に落とした“デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月だった。刑事局長を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、ノートを使って凶悪犯を粛清し、自らの手で理想の世界を創りあげようと決意する。人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送りこんできたもうひとりの天才、通称L。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。そして、2冊目のノートが舞い降りる…。


ー goo 映画 より ー

 

私的には前編がいまいち不評だった割には後編に関してはとっても期待大でした。それは前編のラストに向かうに連れて俄然面白くなって来て前編を終えたからですね(笑) う~んドラマの作り方みたいですね~ぇ。

まぁそういう戦術にまんまとはまっていながらも、ついに観てきましたよぉ!しかも初日に~。くじ運が悪い私は当然高倍率な試写会も漏れまくりましたし、オークションなどを覗いたらかなり高額で取引されていましたから、人気なのはわかっていたのですが・・・・

いやぁ、連休の初日とは言え、こんなに劇場に入場するだけで時間がかかったのも初めての経験でした・・・

いつも閑散としている劇場をわざと選んだのですが・・・・立つ場所もないほどの混雑ぶりでした。あんまり公開初日に劇場に観に行くという経験が多くないもので友達と一緒にびっくり(笑)

六本木ヒルズなど都心では当然混んでいるのはわかっているので、車で行かないと不便なところをわざわざチョイスしたのに甘かったです(笑)。勿論シネコンなので前もってお席は確保出来たのですが、入場にこんなに混雑するなんってねぇ~。すごい人気だわね~

相変わらず原作を読まないで鑑賞。観た後に読んだほうが面白うそうな予感が強かったので・・・

なるべく予告などを観ないでと思いつつもテレビなどでも流れてるし、どうしても目にふれますね~

っと言うことで、第2、第3の“キラ”が登場することや、リュークと違った性格の死に神レムの存在も、別にネタバレには相当しないと踏んで言及させて頂きます。

 

 

前編で海砂がストーカーのADから殺されそうになったのを救ったのが謎のデスノートの存在だったわけですが、それがどうしてミサの元へもたらされたのか、そして第3の死神ジュラスの存在が意味するものはなんなのか、軽薄なアイドル的存在としかみえなかった海砂の元に新たなデスノートが渡されたその影には、ほんとうの彼女の心の闇が明かされる事となります。そして、キラという存在に憧れる自然の流れがそこには存在することがわかり、後の月とLとの壮絶な心理戦に効果的に関わって来ることになります。そして、ミサが月の真の見方になりうるのか・・・

 

 

対Lとの心理戦のみならず、周りのすべての心情や行動までも予測して利用していく月の巧妙な計算が表向き次々と功を奏して行く中、月の唯一の計算違いと、Lの唯一の計算違い・・・・

最後に勝ったのはだれなのか・・・

結局ラストの決着に関わったのは、性格の違う死神の予測できなかった行動でした・・・

 

      

かな~り余談ですが、リュークはファッションとか顔が布袋寅泰に雰囲気が似ているなと思ったのですが、レムはしゃべり方が要潤にそっくりだと思いました(笑)。後で友達に言ったら、でもリュークは目がでかいジャンとかって否定されてしまいましたけど(笑)レムが要潤そっくり説には賛同してくれました(笑)声の吹き替えはそれぞれ中村獅童とピーター(池畑慎之介)でしたが、どちらも声がぴったり雰囲気にあっていましたよね・・

2時間20分の映画でしたが、巧妙な心理戦がなかなか面白く、ラストまで結果が予測が付きませんでした。いやぁ~面白かった♪

かなり笑いが起ったのは、「 Lがひょっとこのお面を被って現れた事とミサの携帯をスルところですね 「もしもしじゃね~よ」って月が言った時は笑った・・・ 」です。

 



       

 

シネコンの一番大きな部屋が満杯の劇場だったので、色々な年齢層がいましたから、最後まで集中力が持続しないのか、後半ちらっとあちこちで携帯画面を開けてみる姿とかも見かけましたので、長いと感じた人もいたのかもしれませんが、前編に比べて後編の本作は相次ぐ複雑な心理戦の応酬に見応えがあって、十分楽しめました☆

後ろの席が小学生か中学生の集団がいて、口々に月は嫌なやつだとか、Lが好き♪だとか海砂がかわいそうとかって大変にぎやかでいろいろな意味でそれぞれの世代の方が楽しまれていた様子が伝わってきて、人気が出る要素がいっぱい詰まった映画であることをは実感しました。





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~おしまい~

 






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Last updated  March 18, 2008 12:36:12 AM
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