日本はなぜ、アメリカに金を盗まれるのか
ベンジャミン・フルフォードの「日本はなぜ、アメリカに金を盗まれるのか」を読みました。なかなか面白かったです。なぜ日本の経済が良くならないのか、何が足を引っ張ってるのか、アメリカとの関係性等、筆者ならではの視点が展開されてましたね。いわゆる「陰謀論」の系譜なのだと思いますが、そもそも「陰謀論」を異端と見なす主張も、それはそれで、何か暴かれてはいけない闇のようなものが潜んでいる感じもますね。この作品を読んでて、かなり筋道は通っているようには思いました。他の作品も読みたくなりました。おススメ度:★★★★☆