|
テーマ:読書(9654)
カテゴリ:本
山極寿一の「争いばかりの人間たちへ ゴリラの国から」を読みました。
ゴリラの研究を通じて得られた見識を紹介してくれる本です。 類人猿(ゴリラ、チンパンジー、オランウータン)を人間の違い、また、サルとの 違い、人間がなぜ二足歩行を始めたか、等、なるほどと思わされる内容が盛りだくさんです。 ゴリラのこと、を通じて人間のことが良くわかるように思えました。 気になったフレーズ: すでに、人間は現実ではなく、物語の世界に「生きている」と言っても過言ではない。 おススメ度:★★★★★ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.07.13 11:08:45
コメント(0) | コメントを書く
[本] カテゴリの最新記事
|