月日記(仮)
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ベンジャミン・フルフォードの「日本はなぜ、アメリカに金を盗まれるのか」を読みました。なかなか面白かったです。なぜ日本の経済が良くならないのか、何が足を引っ張ってるのか、アメリカとの関係性等、筆者ならではの視点が展開されてましたね。いわゆる「陰謀論」の系譜なのだと思いますが、そもそも「陰謀論」を異端と見なす主張も、それはそれで、何か暴かれてはいけない闇のようなものが潜んでいる感じもますね。この作品を読んでて、かなり筋道は通っているようには思いました。他の作品も読みたくなりました。おススメ度:★★★★☆
2025.10.13
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三浦しをんの「まほろ駅前狂奏曲」です。「まほろ駅前多田便利軒」をスタートとする、まほろ駅前シリーズ3部作の最終作ですね。シリーズはすべて読みました。便利屋を営む男と、その同居人であり仕事の相棒である、かつての高校の同級生を中心に織りなす人間模様です。ほっこりとさせられて、その世界観に引き込まれます。読むなら「まほろ駅前多田便利軒」からが良いですね。気になったフレーズ:「正しいと感じることをしろ、だけど、正しいと感じる自分が正しいのか、いつも疑え」おススメ度:★★★★★
2025.08.17
山極寿一の「争いばかりの人間たちへ ゴリラの国から」を読みました。ゴリラの研究を通じて得られた見識を紹介してくれる本です。類人猿(ゴリラ、チンパンジー、オランウータン)を人間の違い、また、サルとの違い、人間がなぜ二足歩行を始めたか、等、なるほどと思わされる内容が盛りだくさんです。ゴリラのこと、を通じて人間のことが良くわかるように思えました。気になったフレーズ: すでに、人間は現実ではなく、物語の世界に「生きている」と言っても過言ではない。おススメ度:★★★★★
2025.07.13
綿矢りさの「蹴りたい背中」を読みました。芥川賞受賞の代表作ですね。受賞時から作品のタイトルは知ってました。最近綿矢りさ作品ハマってるかも。学生の友情や恋愛がテーマ。なかなかクラスに馴染めない、いや馴染もうとしない主人公の、心惹かれるポイントの描写がなかなか面白いです。おススメ度:★★★★☆
2025.06.30
志村暢彦の「世界の富裕層がお金を増やしている方法」を読みました。日本株や米国株偏重にならず、グローバル投資を進めていますね。あとはオプション取引のノウハウとか。オプション取引、なかなか手を出しづらい感がありますが。おススメ度:★★★☆☆
2025.06.01
五木寛之の「捨てない生き方」を読みました。五木寛之、なかなかモノを捨てない人なんですね。モノに宿るものを大事にしているのが伝わってきました。共感する部分もありつつ、だけどさすがにガラクタは捨てちゃうかな。おススメ度:★★★☆☆
福山貴義の「ビビリ投資家が考えた、買ったら永遠に売らない株投資法」を読みました。株式投資に取り組み、見識が書かれています。株式の長期保有(永遠に売らないくらい)を推奨したものです。自分の考えと通ずるところもあり、参考になりました。筆者が金融書籍を1400冊読んで勉強した、というのには頭が下がります。文面から、株式投資に対する筆者の熱い思いが伝わってきます。気になった言葉ウォーレン・バフェット「人生とは雪の玉のようなものだ。大事なのは良く湿った雪と、それを転がすための長い長い坂道を見つけることだ」ベンジャミン・グレアム「きみが正しいかどうかは他人が賛同してくれるかどうかで決まるものではない。きみが正しいのは君の持つ事実と論考が正しいからである」おススメ度:★★★★☆
2025.05.18
赤松利市の「下級国民A」を読みました。赤松利市は初読です。タイトルが気になったので読んでみました。あるきっかけから、東日本大震災後の土木作業や除染作業に従事したことを記したもの。実体験ベースの内容で、リアリティーが感じられます。淡々とした語り口で、すっと読めます。他の作品も読みたくなりました。おススメ度:★★★☆☆
2025.05.06
三浦しをんの「あの家に暮らす四人の女」を読みました。古い一軒家に暮らす母娘と、そこに同居し始めた二人の女の話。三浦しをんらしい痛快感があります。前一度読んだ気がしますが、また読んでしまいました。おススメ度:★★★★☆
2025.05.05
綿矢りさの「手のひらの京」を読みました。前回綿矢りさ作品読んでからハマってます。京都が舞台で、夫婦と三姉妹のお話。恋愛有り、就活有りで。なかなかほっこりと読めます。京都は盆地で、閉鎖的なところもある、というのが大きなテーマになっています。おススメ度:★★★★☆
肉乃小路ニクヨの「いま必要なお金のお作法 幸せを呼ぶ40のマネープラン」を読みました。肉乃小路ニクヨ、月曜から夜ふかしに出てるのを見たことがあるくらいで、どんな人か良く知りませんでしたが、元金融業界出身なんですね。仕事や投資に対する熱い思いが、ひしひしと伝わってきました。気になったフレーズ「良い未来があると思うからこそ人は投資をする。」おススメ度:★★★★☆
前川修満の「事件は帳簿で起きている」を読みました。実際に起きた粉飾決算を題材に、会計の見方を示してくれる本です。財務諸表のどこに着目して良いか、分かりやすく書いていると思います。筆致も読みやすいです。おススメ度:★★★★★
2025.03.16
「マンガ孔子の思想」を読みました。中国古典、読みたいんですが、なかなか読み解くのが難解で。この本は原文+マンガでの解説があり読みやすいです。孔子がどのような人か、孔子の思想の一端が垣間見れると思います。長く読まれているだけあり、含蓄があり、現代にも通ずるものがあると思います。他の古典の漫画版も読んでみたいところです。おススメ度:★★★★★
2025.03.08
「スーツは経費で落ちますか?」という本を読みました。税理士の方が書かれた本です。税理関係は読みずらい本が多いイメージがありますが、この本はイラストや漫画があり、読むと何となく分かったような気になるかも。おススメ度:★★★☆☆
2025.02.24
湊かなえの「落日」を読みました。幼少時代の悲しくも切ない記憶を辿りつつ、ある殺人事件の謎解きをしていく。要所に出てくる「落日」が彩を添えています。長編ですが、頁を繰る手が止まらなくなります。おススメ度:★★★★★
『華僑の大富豪が教えてくれた「中国古典」勝者のずるい戦略』を読みました。中国の古典をビジネス、生き方のヒントとして活用する、という知恵が書かれています。中国古典、じっくり読みたくなりました。筆致が上手く、スイスイ読めてしまいます。おススメ度:★★★★★
2025.02.17
湊かなえの「絶唱」を読みました。湊作品にしては珍しく?海外が舞台の中心。あとは阪神大震災と絡めてというテーマです。読んでいて展開のもどかしさを感じますが、それが醍醐味です。おススメ度:★★★★☆
2025.02.16
湊かなえの「残照の頂」を読みました。山女日記の続編ですね。登山をする所謂山ガールの話ですが、前作の山女日記も、そして続編である本作も面白いです。山登りと人生との照らし合わせみたいな筆致がいいです。読後感も爽快です。心に残ったフレーズ:「人は満足のいくものに出会えれば、そこまでの道のりなど苦ではなくなる。」おススメ度:★★★★★
2025.01.26
松本大の「米国株投資超入門」を読みました。松本大さんは、マネックスグループ株式会社代表執行役会長ですね。名前は知っていましたが著書を読むのは初で。米国株価がなぜ上がり続けるのか、解説がわかりやすく書かれています。なるほど、と思いましたね。株関連の書籍の中でも読み手に分かりやすい内容になってると思いました。おススメ度:★★★★★
2025.01.13
重松清の「ブランケット・キャッツ」を読みました。ブランケット・キャッツと呼ばれるレンタル猫の物語です。八編の短編集です。レンタル期間は二泊三日。どこでも寝られるよう寝床用のブランケットもセットでレンタルされます。重松ワールドという感じで、読んでいてほっこりします。猫好きには堪えられない醍醐味があります。おススメ度:★★★★★
2025.01.05
"マネー芸人・天野っちの「アマノミクス」的蓄財術"を読みました。天野くんが投資家というのは知っていたので、以前から投資方針等興味があり、今回たまたま著書を見かけたので読んでみました。読む前に想像していたのに比べると意外と堅実な人柄なんだと思いましたね。もっとバリバリ、イケイケドンドンという感じなのかな、と思いきや。ただ、その堅実さが成功につながっているのかな、とも思いました。自分の投資方針とも通づるものがあります。最も心に残ったフレーズは以下。「自分が今、何か納得いかない状況に置かれていると思うのであれば、不平不満を言う前に、何かサボったり、手を抜いたりしたツケを払っているのではないか、冷静に過去を振り返る。」おススメ度:★★★★☆
大杉漣の「現場者 300の顔をもつ男」を読みました。映画で見るイメージは、渋め、という印象でしたが、ちょっとイメージ変わりました。現場で仕事に向き合う姿勢は共感するものがあります。自分と向き合うストイックさのようなものを感じました。読むと何か身になるかも。おススメ度:★★★★☆
2024.11.03
「私たちは売りたくない!」という本がベストセラー1位になっているようですね。レプリコンワクチンの危険性について触れているよう。製薬会社現役社員執筆とのこと。読んでみたいです。
2024.09.26
台風はなかなか進みませんね。雨読で。湊かなえの「ポイズンドーター・ホーリーマザー」を読みました。六編からなる短編小説です。テーマは、女子の視点・葛藤、特に母と娘に関わるものが大半です。湊かなえがお得意の、複数の登場人物からの視点を織り交ぜた構成になっています。タイトルの「ポイズンドーター・ホーリーマザー」、まさに内容もそのようになっている、って読後感です。この作品は湊かなえらしくショッキングな展開というか、話の展開の切れ味が鋭い感じがします。なかなか良い。おススメ度:★★★★☆
2024.09.01
石田衣良の「夜を守る」を読みました。石田衣良の小説読んでみたいな、と思ってたので。舞台は上野。若者が行うボランティアの自警団のような話です。テンポよく読むことができました。あまり込み入った話ではなく読みやすかったです。舞台が上野なので、土地鑑があり親近感が持てました。おススメ度:★★★☆☆
2024.08.18
稲盛和夫著の「京セラフィロソフィ」を読みました。一代で京セラを育て上げた経営者ですね。今まで名前くらいしか知りませんでしたが、経営理念のようなものが随所に盛り込まれていて、本当にためになる本だなと感じました。理系出身の経営者、その考え方には共感させられる部分が多々ありました。あと何年か前に読みたかった感はあります。おススメ度:★★★★★京セラフィロソフィ [ 稲盛和夫 ]価格:2,640円(税込、送料無料) (2024/6/16時点) 楽天で購入
2024.06.16
村上世彰の「いま君に伝えたいお金の話」を読みました。村上世彰は一時期ファンド関連のニュースで見ていて、あまり良いイメージは持っていなかったのですが、この本を読んで見方が少し変わりましたね。この本の趣旨は投資推進ということだと思いますが、世の中のためにお金を流通させ、世の中を良くしていこう、という精神には共感させられる部分があります。誰しもお金を増やしたい想いを持っているだろうし。もう何年か前に読みたかった感じがしますね。作中の好きなフレーズ「お金がもっとも輝くのはやはり人のために使ったときだと思うのです。」おススメ度:★★★★☆
2024.02.15
「すごく頭のいい人の生活術」という本を読みました。なかなか面白かったです。文章がうまいのかな。すっと入って行ってサクサク読めます。もちろん内容も含蓄があります。人間をつくる「読書」「会話」「書くこと」この言葉には、なるほどと思わされました。おススメ度:★★★★★【中古】 すごく「頭のいい人」の生活術 / 渡部 昇一 / 三笠書房 [文庫]【ネコポス発送】価格:235円(税込、送料別) (2023/12/24時点) 楽天で購入
2023.12.24
「ベンジャミン・グレアムの投資術」を読みました。ベンジャミン・グレアムは「バリュー投資の父」とも呼ばれている人ですね。あのウォーレン・バフェットの師匠でもあります。安い時に買って高い時に売る。これ基本なんですが、分かっていてもなかなか実践できないんですよね。この本は読みやすく、かつ王道のことが書かれているように思います。ベンジャミン・グレアム自身が書いた「賢明な投資家」も読んでみたいですね。おススメ度:★★★★★
2023.11.05
ジェイエル・コリンズの「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」を読みました。バンガードインデックスの長期投資一本槍の話。でもまあ長い目で見たらこれが正解なのかも。訳文が上手なので、読み物としても面白いです。おススメ度:★★★★☆
2023.07.17
横山秀夫の「影踏み」を読みました。家人が寝てる間に盗みを働く「ノビカベ」の話。ノビカベの「ノビ」は家人が寝ている(ノビている)ときに仕事をするの意かと。「カベ」は主人公であり泥棒の「真壁」の一字をとったもの。とにかく、真壁が渋くてカッコいいです。横山作品の中でも好きな作品。おススメ度:★★★★★
「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」を読みました。会社経営者の父から、後継者となる息子への30通の手紙。ビジネスの教示でありも、人生の教示であり、含蓄のある内容で面白かったです。息子への愛が込められていましたね。印象に残ったフレーズ「宴席で作法を守るように、人生の作法を守ることを忘れてはならない。 ご馳走がまわってきて、自分のまえに来たら、手を伸ばして、礼儀正しく一人分を取る。 次にまわっていくのをとどこおらせることのないように。」おススメ度:★★★★★
2023.03.10
三浦しをんの「愛なき世界」を読みました。はじめどんな話なのかとあまり想像できませんでしたが、なかなか面白かったです。タイトルからして、なんか殺伐とした内容なのかと。実際はそんなことはなく、植物の研究をしている大学生と周りの人たちの話でした。なるほど、煌びやかな装丁も納得でした。印象に残ったフレーズは「脳も神経もない植物は、愛を必要としない。それでも光と水を糧に、 順調に成長し生きていくことができる。」おススメ度:★★★★☆
2023.03.03
三浦しをんの「小暮荘物語」を読みました。面白かったです。以前も読んだことあったんですが、途中でやめちゃってたのかな。今回は最後まで読みました。小暮荘というアパートと、そこの住人の物語です。登場人物の心情の描き方が素晴らしい。女性の作者ならではの視点が、随所に現れていると思います。ちょっとしたエロさもあり。ただ、ちょうど良い加減です。気に入ったフレーズ: 結びつきたいひととうまく結びあえない並木にしてみれば、 留まるよりも流れる生のほうが楽だった。おススメ度:★★★★★
2022.11.26
出口治明の「本物の教養」を読みました。かなり面白かったです。一見すると見えていない部分、物事の本質をとらえるのが大事だということですね。そのためには、物事のファクトや数値をベースに思考することが大切です。他の作品も読みたくなりました。おススメ度:★★★★★
2022.10.14
チャールズ・エリスの「敗者のゲーム」を読みました。資産運用の本です。株式インデックス投資、長期保有押し。整然と論理展開されていて面白いです。市場の暴落時にどう備えておくか、そのときにいかに冷静でいられるかが鍵ですね。おススメ度:★★★★☆敗者のゲーム[原著第8版] [ チャールズ・エリス ]価格:2200円(税込、送料無料) (2022/9/19時点)楽天で購入
2022.09.19
羽生善治の「捨てる力」を読みました。棋士ならでは視点で書かれていますが、共感する部分がとても多く、とても面白いですね。良い本だと思います。座右の書にしたいくらい。意外にも、と言うと語弊がありますが、文章の上手さに驚かされます。将棋の専門的な話は出てこないので、将棋を知らない人でも楽しめると思います。オススメ度:★★★★★
2022.03.28
湊かなえの「未来」を読みました。いやー、かなり面白かったです。久々に一気読みしてしまいました。一つ一つ謎が解かれていくストーリー展開、また、登場人物それぞれの視点での心情吐露の描写は、湊かなえが得意とするところ。ほんと天下一品ですね。スッキリとした読後感が味わえると思います。「告白」に匹敵する面白さかと。オススメ度:★★★★★
2021.11.25
重松清の「熱球」を読みました。高校球児が20年ぶりに再会するお話。それぞれ、結婚して家族を持って、ただその分いろいろな問題も抱えて、そんな悲喜こもごものドラマが展開されます。また、一貫して野球への愛が溢れている作品になっています。熱球 (新潮文庫) [ 重松 清 ]価格:649円(税込、送料無料) (2020/6/21時点)楽天で購入
2020.06.21
三浦しおんの「格闘する者に〇」を読みました。就職活動中の女子大生のが、シューカツに悪戦苦闘するお話です。三浦しおんの「らしさ」、良さが出ていて面白いです。彼女の作品の中で一番気に入りました。格闘する者に〇 (新潮文庫) [ 三浦しをん ]価格:605円(税込、送料無料) (2020/6/21時点)楽天で購入
東野圭吾の「赤い指」を読みました。ある殺人事件を、お馴染みの加賀恭一郎刑事が解決していくのですが、その中で「赤い指」が重要なカギとなってきます。家族や家族愛について考えさせられる作品ですね。終盤二転三転の展開があります。加賀自身の、父親との関係性について触れられているところも見どころです。オススメ度:★★★★★
2018.10.21
湊かなえの「夜行観覧車」を読みました。最近は湊かなえの本をよく読んでいます。登場人物の心情の描写が上手いですね。読んでいて物語に引き込まれます。この本は高級住宅街で起こった殺人事件の謎解きの話。タイトルからはあまり想像できないですけど。面白いですが、湊作品にしては、切れ味はいまひとつかな。オススメ度:★★★☆☆
2016.05.05
ちょっと前ですが、重松清の「十字架」を読みました。同級生の自殺から始まるストーリーで、出だしからどんよりとした雰囲気で話が展開していきます。読んでいて結構ヘビーですが、読後はちょっとは救われるかも。重松作品では、「トワイライト」と並ぶくらいの傑作だと思います。オススメ度:★★★★★
2014.06.01
東野圭吾原作の「麒麟の翼」を読みました。凝ったストーリーの殺人事件で、読み応えがありました。序盤を読んでいてピンときた筋書きがあったのですが、全く見当ハズレでした・・ 良い意味で裏切られ、ほっとしました。書中に登場する、「麒麟の翼」の像。読んでいて、一度実際に見てみたくなりました。お馴染みの「加賀恭一郎」シリーズです。映画にもなっていますね。映画は観ていませんが、機会があれば観てみようと思います。オススメ度: ★★★★★
2014.04.02
掲題の本を読みました。大体はギャンブルの分析についての記載が多いです。中で興味深かったのは、ギャンブル毎の期待値についてですね。どれが勝てる可能性が高くてどれが低いのか。あとは東大生とハーバード大生の卒業後の進路の話とか。ここには国民性が表れているような感じですね。オススメ度: ★★★☆☆
2014.02.16
映画が公開される話を聞いて、原作が読みたくなり、読んでみました。百田さんの著書を読むのは初めてですが、素晴らしかったです。最初、「0」とは何のことかと思っていましたが、零戦の「0」なんですね。第二次世界大戦当時のお話です。戦争のことはほとんど知らない世代なので、戦時中にあった出来事の勉強にもなりましたし、当時の人々の心中の描写を読み、心が動きました。オススメ度:★★★★★
2014.01.05
100分de名著「マネジメント ドラッカー」という本を読みました。ドラッカー著のマネジメントの紹介本のような感じです。ドラッカー著は読んだ事が無いので、読んでみたくなりました。オススメ度: ★★★☆☆
2013.05.04
重松清の「ステップ」という本を読みました物心つく前に母親を亡くした娘と父親の、父子家庭の物語です。娘の成長していく姿を綴った作品で、ほのぼのさせられたり、しんみりさせられたり・・ほんと重松清はこの手のお話が上手ですね。読んでいると情景が浮かんできそうで・・感心させられます。オススメです
2012.02.19
佐藤多佳子の「神様がくれた指」という本を読みました。何故、指なのかというと、この本は天才的なスリのお話だからです。その天才スリの若者と、取り巻く人々の織り成すドラマがあります。最初数ページ読むと、どんどん話に引き込まれていきます。オススメです
2011.12.01
図書館で何気なく借りて読んでみましたが、面白かったです最初は短編集? って思いましたが、読み進めるとどんどん繋がり出して。いわゆる青春小説的ですが、自分との向き合い方、人との関わりあい方について考えさせるというか、共感させられるというか、そんな小説です。最後まで読むと、なんかスッキリします【送料無料】黄色い目の魚(さかな)価格:660円(税込、送料別)
2011.08.24