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天野 みよ子

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2009.02.09
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テーマ:詩(602)
カテゴリ:散文詩





   顔を合わせたときに交わした言葉の重み

   時々 より たまに

   年に数回 より 何年ぶり

   時間が縮まった錯覚をおぼえるが

   それはやはり錯覚でしかなく

   視線や言葉を丁寧に拾うと

   薄い影でも気づいてくれてると知ったとき

   このままじゃダメだなって思ったりする

   “ちっぽけな棘は歩けば必ず落ちていくもの”

   つまり時間が解決してくれるのがほとんどかもしれない
  
   人はどこかでそうであって欲しいと願うもの

   でもね、デカイ棘だったら?

   消えてしまうまで刺さったままかな

   そう簡単にはカサブタもできず

   だからってイタイイタイなんて口にできない

   だからね 絆創膏をはるだけなんだ











最終更新日  2009.02.13 10:42:25
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