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天野 みよ子

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2009.06.10
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テーマ:詩(596)
カテゴリ:散文詩





   自分が蒔いてしまったからといって それはない

   登りも降りも限りなく続く階段の世界は

   後は踏外すしかなくて


   
   “もうここまでかな”と

   “こんなもんじゃない”とが

   いつも交差する




   髪を短く切ったからって 世の中は変わりゃしない

   でも もしかしたら

   晴天なタネを僕は手にするかもしれない




   愛だけが頼りだといいながら

   僕が君に笑顔を見せる



   時計は止まらないけど

   時間は戻ることもある



   でも僕たちはこのまま変わらずにいることを望むのはおかしくない



   すべてを受け止めたいと 
  
   僕の手にはそう書いてあって

   でも今の歩幅は少し違う気がする



   君を抱いてたときの色が少しずつ変わっていっても

   理由はすべて 正解で誤解だらけ



   哀しみを抱けば抱くほど

   君に近づけた気がした












最終更新日  2009.06.10 15:46:34
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