2011.05.11

人のためになりたいという思いがあって、それにまっすぐに動くと、ちゃんとご褒美が自分にもあるんだと気づく。

カテゴリ:feeling





   人と付き合うなかで、

   好悪の感情や私的な好みを無理やりおし通そうとしてはいけない。

   時と場合によって、人の考え方に合わせる必要もある。

   人との「異」の部分に対してある程度目をつぶって、
 
   「同」の部分に焦点を合わせる。

   社交的に振舞う柔軟さも心得ていかなくてはならない。




   人によくされれば、人によくしようとする良い循環がおこるだろう。

   万一そうならなかったら、
   
   自分のどこかに至らないところがあったに違いないと思って、反省してみる。

   自分の力不足を棚に上げて、人に期待しすぎたのではないか。
   
   期待通りにしなかった人が悪いのではなく、

   期待しすぎた自分が悪かったのである。

   人を非難しないで自分を反省する謙虚な考え方は、必ず最後に実を結ぶ。









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最終更新日  2011.06.16 13:44:29
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