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テーマ:鉄道雑談(1644)
カテゴリ:九州の話題
JR九州のクルーズトレイン『ななつ星in九州』が
15日で運行開始から3周年を迎えました。 ![]() (先週日比谷公園で行われた鉄道フェスティバルの JR九州ブースに置かれたななつ星パネルです。) 博多駅では15日に出発式が行われ、 1泊2日コースの沿線にある福岡県うきは市の保育所の園児が1日駅長を務めました。 この3年間の『ななつ星in九州』の運行実績は 3泊4日コース136回、1泊2日コース138回で、 合わせて7437人が乗車したそうです。 ちなみに約13%が外国人のお客様でした。 『ななつ星in九州』の成功を受けて、JR西日本やJR東日本でも、 クルーズトレインを相次いで製造しており、来年度から運行開始予定です。 それでも『ななつ星』のチケットは今でも20倍近くの倍率だそうです。 ただ、JR九州もテコ入れを常に考えており、 今秋&今冬の新コースも明らかになっています。 1泊2日コースは従来通り1日目は長崎、2日目は由布院へ向かうコースです。 ただ2日目は豊後森滞在プランが新設され、 近代化産業遺産に認定された旧豊後森機関庫を見学できます。 九州で唯一現存している扇型の機関庫がここにはあります。 また3泊4日コースでは、10月までは4日目に引き続き天草を巡るコースとなりますが、 11月から来年2月までは柳川を観光するコースになります。 柳川観光の中には柳川藩主立花家の邸宅で、うなぎのせいろ蒸しで有名な 『御花』での昼食も組み込まれています。 4年目の『ななつ星in九州』も新たな感動を与えてくれることを期待しています。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2016年10月16日 16時45分46秒
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