|
カテゴリ:福岡ソフトバンクホークス
プロ野球はレギュラーシーズンがもうすぐ終わります。
既に今季終了している対戦カードもいくつかありますが、 ソフトバンクホークスは5日の試合がオリックスとの今季最終戦でした。 初回、ホークス先発の千賀が余計な1点を与えましたが、 4回表に柳田が36号ソロを放ち同点としました! これが柳田にとって通算150号のホームランとなりました!! メモリアルアーチを放った柳田は、 「まさか自分がホームランを150本も 打てるなんて思っていませんでした。」と語っていましたが、 これからもまだまだ、ホークスでホームランを量産してもらいたいと思います。 この柳田の1発が呼び水となったのか、その後2死1・2塁から 福田のタイムリーで勝ち越すと、 2死2・3塁から高田の2点タイムリーでさらに点差を広げました! 千賀は7回まで投げて2失点とあまり良くありませんでしたが、 どうにかリードを守り切り降板しました。 8回には2死3塁からグラシアルのタイムリーで1点を追加しますが、 2番手の石川が余計な1点を与え、さらに甲斐がパスボールしてしまい、 さらに余計な1点を与えます。 しかし9回表に1死3塁から甲斐が汚名返上のスクイズで再び2点差とします。 9回裏は試合前にすでに今季最多セーブを確定させた森 簡単に2アウトを取り、3人目はこの日の試合で現役を引退する小谷野栄一内野手でしたが、 そういう事で力を抜くことはせずにショートゴロに打ち取り試合を締め、 6-4でホークスが逆転勝ちしました! 千賀は13セーブ目、 森は単独セーブ王確定の37セーブ目です!! 試合後、9回からマスクをかぶっていた高谷は現役を終えたばかりの小谷野に、 最後に打ったボールを手渡し、握手や挨拶をしていました。 日本ハム・オリックスと渡り歩き、ホークスに立ちはだかったベテラン選手の これまでの現役生活をねぎらっていたのでしょうか? ちなみに小谷野は引退の挨拶の中で、 「明日はポンちゃん(本多)の引退試合なので、 皆さん最高な試合にしてあげてください。」と、 ホークスの選手にも気をかけてくれていました。 小久保さんの引退試合で酷い事をした『人間のクズ』といっても過言では無い どこかのオリックスのク○投手とは出来が違いますね。 なお、この日オリックスが今季最終戦という事で、 辞任が決まっている福良監督も最終戦でした。 個人的な印象では、オリックスは途中解任とか休養とかで シーズンを全うしないまま辞める監督が多いイメージがあるのですが、 最後まで戦えたのは良かったのではないでしょうか? ホークスはまだ残り試合がありますので、 森以外に個人タイトル争いがある選手には頑張ってもらいたいと思います。 それでは、これにて失礼。
最終更新日
2018年10月06日 10時24分27秒
[福岡ソフトバンクホークス] カテゴリの最新記事
|