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テーマ:鉄道雑談(1638)
カテゴリ:九州の話題
JR九州は今日、来年3月15日に行われるダイヤ改正の内容を発表しました。
まず九州新幹線ではお昼に博多~鹿児島中央間を走るつばめ1往復を さくらに変更し、博多~熊本間の一部駅を通過して速達性強化を図ります。 これに伴って通過する駅の利便性を図るために博多~熊本間のつばめ1往復を増便します。 また、鹿児島中央を朝6時に出発する臨時のさくらを設定します。 これは来年開催の大阪・関西万博に行くお客様の利便性を図るもので、 新大阪にはこれまでより22分早い9時59分に到着します。 在来線特急では朝に博多から小倉へ向かうきらめきを1本増便し、 朝10時台に日豊本線の行橋から小倉を経由して博多へ向かうきらめきも1本増便します。 また朝の通勤時間帯に門司港から肥前鹿島へ向かうかささぎで、 使用する車両を変更したり、平日の門司港→博多間のみ1.5両分を自由席として運行し、 着席率アップを図ります。 同じく朝の通勤時間帯に運転する上りのかささぎでは、 1時間に1本ずつ二日市に停車し、利便性の向上を図ります。 普通・快速列車では福岡都市圏の朝夕の通勤時間帯で、 列車を増発したり編成数を増やしたりして混雑の緩和を図ります。 またTSMCの工場進出で混雑率が高くなっていた豊肥本線では、 工場の近くにある肥後大津まで区間を延長して運転する列車を設定したり、 車両数を1~2両増加して混雑の緩和を図ります。 そのほか、日豊本線竜ヶ水~鹿児島間に、 新駅『仙厳園駅』が開業します。 島津家のお殿様の別邸で、敷地内にある旧集成館は世界文化遺産にも登録されている 『仙厳園』の最寄り駅です。 なお今回のダイヤ改正で『あそ』が廃止され、『あそぼーい!』も熊本~宮地間に短縮し、 『かわせみ・やませみ』は定期運行が終了します。 これらの列車の乗り納めも増えるかもしれませんね。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024年12月13日 23時21分26秒
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