|
カテゴリ:福岡ソフトバンクホークス
今年のプロ野球の発展に最も貢献した監督や選手に贈られる
『正力松太郎賞』の選考委員会が本日開かれ、 ソフトバンクホークスを5年ぶりの日本一に導いた小久保裕紀監督が 初受賞したことが明らかになりました。 1977年に創設された『正力松太郎賞』(正力賞)は、 現在選考委員長を務める王会長が第1回を含めて4回受賞しており、 他にも秋山元監督が3回、工藤前監督に至っては5回も受賞しています。 他にもホークス関係者は門田博光氏、デニス・サファテ氏が受賞しています。 小久保監督は球団広報を通じて、 「このたびは、名誉ある正力松太郎賞を 受賞させていただくことを大変光栄に思います。 チームを代表してすべての関係者、 そしてファンの皆さまに心から感謝申し上げます。 『今年こそは頂上まで登りきる』という思いで シーズンに入り、選手たちはそれぞれの役割を理解し、 最後まで勝利を信じて戦い抜いてくれました。 その姿勢こそが、今回の受賞につながった 最大の要因だと思っております。 今年のチームスローガンに掲げた『PS(ピース)!』 まさにProfessional Spiritで全員が ピースとなってくれました。 監督として、そんなたくましい姿を見せてくれた 選手たちを率いることができたことを誇りに思います。 また、コーチ・スタッフ・フロントの献身的なサポート、 そして常に温かく、時に厳しく見守ってくださった ファンの声援がチームの力になりました。 この賞は、福岡ソフトバンクホークスという 組織全体の努力の結晶です。 これからも福岡の皆さま、そして全国のホークスファンに 誇りに思っていただけるチームづくりを続けて参ります。 本当にありがとうございました。」とコメントしました。 来年以降も優勝・日本一を連続で達成して工藤前監督の記録を抜いてもらいたいですね。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年11月13日 22時51分08秒
[福岡ソフトバンクホークス] カテゴリの最新記事
|
|