|
テーマ:ニュース(95971)
カテゴリ:九州の話題
近年、電話越しであらゆる手を使って金銭をだまし取る特殊詐欺が相次いでいます。
その手口は年々多彩化・高度化してきており、 我々もそれに対する対策を講じなければなりません。 そんな中、あることがきっかけでニセ電話詐欺を見抜いて、 撃退に成功した事例がありました。 それは長崎県在住の女性に、福井県警を名乗る男から 電話がかかってきたことに端を発しました。 男は詐欺グループについての捜査を行っており、 その中で押収した他人名義のキャッシュカードが、 詐欺の振り込み先の口座として使用されていると女性に伝えました。 そして登録されている住所を読み上げようとしたのですが、 男が長崎県の『西彼杵』という地名が読めないことに気づいた女性は、 「それって電話で答えないといけないんですか?」と切り返し、 撃退に成功したのです。 男の話を聞くうちに不審に思った女性は通話を録音しており、 話のつじつまが合わなくなってくる様子の一部始終が警察に提供されました。 長崎県警はニセ電話詐欺の被害防止に貢献したということで、 この女性に感謝状を贈呈したそうです。 ちなみに『西彼杵』は『にしそのぎ』と読みます。 九州の人間ならば長崎自動車道に東そのぎICというインターチェンジがあるので、 ほとんどの人が知っているのではないかと思います。 答えは白文字にしていますので、わからない人は文字を選択して反転させてみてください。 特殊詐欺に引っかからないためにもうまい話や怪しい話には気を付けましょう。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年11月18日 22時52分03秒
[九州の話題] カテゴリの最新記事
|
|