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カテゴリ:九州の話題
2025年も12月に入り、あと1か月も立たずに新年が来ようとしています。
学問の神様・菅原道真公を祀る太宰府天満宮では今日、 『すす払い』の神事が行われました。 ![]() (太宰府天満宮仮殿、2025年11月撮影。) 太宰府天満宮の仮殿屋根裏にたまったほこりやすすを、 神職が約4mの笹竹を使って払い落としていました。 毎年3ヶ日には九州だけでなく全国各地から約200万人が 参拝に訪れる太宰府天満宮ですが、一昨年から本殿の大改修が行われており、 ここ数年は仮殿ですす払いが行われてきました。 しかし大改修が来年中には終わる予定となりましたので、 仮殿で迎える正月は来年が最後となります。 木々が植えられた斬新な屋根を持つ仮殿は本殿の改修が終わるとその役目を終えますが、 屋根の上の木々は天満宮の敷地内に移植されるそうです。 来年の正月には受験生の皆さんは合格祈願で訪れると思いますが、 仮殿の見納めになると思いますので、受験生でなくとも今しか見られない光景を 目に焼き付ける絶好の機会ではないかと思います。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月02日 23時40分20秒
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