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テーマ:ニュース(96254)
カテゴリ:九州の話題
先月18日に発生した大分市佐賀関の大規模火災ですが、
発生から17日目となった今日14時、大分市の災害対策本部は 全体の鎮火を発表しました。 住宅地がある半島部分は10日ほどで鎮火しましたが、 火が燃え移った無人島の蔦島ではなおも熱源が残っており、 赤外線を搭載したドローンで残った熱源を調査して、 防災ヘリによる消火活動が続いていました。 今回の火災では住宅や空き家など187棟が焼損し、1人の犠牲者が出ました。 現在でも55世帯78人が避難生活を余儀なくされています。 大分市では昨日から2次避難所や民間のアパートへの 入居を希望する人の受け付けが始まっています。 2次避難所としては佐賀関にあるJX金属佐賀関精錬所の独身寮が確保され、 早くも希望者が入居を始めました。 大分県や大分市では義援金の受け付けを始めており、 今月1日時点で1億6000万円が寄せられています。 義援金は今月19日まで受け付けているそうです。 今回の大規模火災で被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げるとともに、 1日でも早く通常の生活に戻れることを祈念しています。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月04日 23時14分56秒
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