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カテゴリ:福岡ソフトバンクホークス
昨日プロ野球では4回目となる現役ドラフトが行われましたが
今年もソフトバンクホークスだけが大損となった 胸糞悪いイベントとなりました。 素行が悪いとはいえ1軍で試合に出ていた選手を放出し、 敗戦処理しか使い道が無いゴミがあてがわれるというのは 誰がどう考えても戦力ダウンですよね? なんで毎年ホークスだけが損しなければいけないんですか? こんな不公平な制度はとっとと廃止すべきだと思います。 どうしてもやれというのであれば放出した選手が移籍先で活躍したら その分だけ移籍元の球団が得をするように ルールを改正すべきではないでしょうか? ズバリポイント制にするのです。 これは移籍した選手が移籍先の球団でどのような結果になったかで、 移籍『元』の球団にポイントを与えます。 入団を拒否して自由契約or引退:-10ポイント 1軍出場機会が無く翌シーズンで戦力外or引退:-2ポイント 1軍出場機会が無く翌シーズン育成落ち:-1ポイント 一定数以下の試合で1軍出場:0ポイント 一定数以上の試合で1軍出場:1ポイント シーズン通して1軍出場:2ポイント 1軍でタイトル獲得:3ポイント 移籍先で2年目も契約した場合で1ポイント以上の条件になればその分が加算されます。 『一定数』は野手と投手(先発型・リリーフ型)でそれぞれ条件を設定します。 過去分を含めて現役ドラフトで移籍した選手に対して このポイントを計算し12球団のランキングを作成し、 これを本来のドラフトで指名選手が競合した場合に 指名権を獲得する優先順位の基準としたり、 2巡目以降のウェーバー順とします。 これならば毎年毎年(不本意ながら)敵地の1軍で活躍している選手を放出した ホークスが確実に1位になりますので、 本来のドラフトで好きな選手を獲得でき、2巡目からも好きな選手を獲得できるので、 ホークスが現役ドラフトに参加する意義が生まれます。 またこのランキングを上げるために他の球団も有能な選手を出すようになるため、 結果的に現役ドラフトが活発化するのでメリットしかありません。 NPBはホークスが損しないような制度を 常に作るように死ぬ気でルールを改善しろ! それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月10日 22時55分58秒
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