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テーマ:サッカーあれこれ(20610)
カテゴリ:九州のサッカー(Jリーグ&高校)
3連休最終日となった今日は東京の国立競技場で、
第104回全国高等学校サッカー選手権大会決勝が行われました。 決勝に進出したのは神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)です。 神村学園は昨夏にインターハイで優勝しており、 選手権大会で優勝すると夏冬2冠となります。 14:05にキックオフとなった試合は前半19分、 神村学園のFW・日高元選手が先制のゴールを決めると、 前半39分にはDF・堀ノ口瑛太選手もゴールを決めました! 2-0で折り返した後半は鹿島学園が積極的に選手を交代してきます。 しかし相手の猛攻を神村学園は防ぎ切り、ロスタイムとなった後半47分には、 途中出場のMF・佐々木悠太選手がダメ押しのゴールを決めました! そして長いホイッスルが国立競技場に鳴り響いて試合が終わり、 神村学園が3-0で勝利して選手権初優勝を決めました! 鹿児島県勢としては第83回大会を制した鹿児島実以来21年ぶりです!! インターハイも制した神村学園は史上6校目の夏冬2冠を達成しました。 九州勢では過去に東福岡(福岡)と国見(長崎)がそれぞれ2回達成しています。 後半途中に主催者から発表された決勝の公式入場者数は60142人で、 これは過去最多の動員数となりました。 ちなみに昨年秋に行われた天皇杯決勝戦は31414人と不入りでしたので、 いかに高校サッカーの人気が高いかが分かります。 試合中に日本代表経験者からも高い評価を受けていた MF・福島和毅選手は今春アビスパ福岡入りが決定しています。 彼に続いて神村学園から九州のJリーグのチームに入団する選手が続出し、 将来はJ1の上位が九州のチームばかりになることを願っています。 神村学園イレブンの皆さん、 選手権初優勝&夏冬2冠達成おめでとうございます!! それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月12日 20時58分13秒
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