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カテゴリ:福岡ソフトバンクホークス
ソフトバンクホークスの小久保監督は今日、
福岡市東区にある福岡市立こども病院を訪問しました。 福岡市立こども病院はもともと福岡ドームの近くにありましたが、 2014年に現在の場所(アイランドシティ)に移転しました。 移転後に1軍監督に就任した小久保監督は毎年この時期にこども病院を訪問しています。 こども病院で小久保監督はホークスのホーム試合で勝利後のセレモニーで飛ばしている 白いジェット風船を一緒に飛ばしたり、 入院中の子供たちから出たいろいろな質問に答えていました。 その中で今季期待の若手について質問をされた小久保監督は、 前田悠伍・前田純・大野稼頭央と3人の若手左腕の名を挙げました。 その上で小久保監督は、 「ある程度若い選手を我慢して使わないと伸びてこないので、 (3人には)その挑戦権を得て欲しい。 血の入れ替えというかね、下からの力がない限りは ずっと強いチームは作れない。」と語っていました。 昨年はモイネロ・大関・上沢の3人が2桁勝利を挙げていますが、 モイネロはWBCにキューバ代表として出る可能性が高く、 日本に戻ってきてから調整が必要になってきます。 また大関はシーズン終盤に調子を落として日本シリーズでは投げませんでした。 他の先発ローテの候補には大津・松本晴・スチュワートJr.・東浜・徐若熙といますが、 若手3人が入り込む余地は十分にあり得ると思います。 すでに小久保監督はオープン戦で3人にチャンスを与えることを 表明しておりますので、その期待に応えられるように 2月からの宮崎春季キャンプでアピールしてもらいたいですね。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月17日 20時03分58秒
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