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テーマ:鉄道雑談(1639)
カテゴリ:九州の話題
JR九州のD&S列車のパイオニアであるゆふいんの森は
デビューしてもうすぐ40年になろうとしていますが根強い人気があります。 ![]() (博多駅に停車中のゆふいんの森(3世)、駅はまだ建て替え中の頃です。) そのゆふいんの森で新型車両を導入に向けてJR九州が検討しているようです。 現在走っているのは1989年デビューの『1世』と 1999年デビューの『3世』です。 ちなみに『2世』は現在『あそぼーい!』として使用されています。 ![]() (別府駅に停車中の『あそぼーい!』(元『ゆふいんの森2世』)) 現在の車両は4両編成ですが、新型車両は5両編成になる予定で、 老朽化が進む『1世』を置き換えるそうです。 新型車両は5年後の2031年春に完成する予定です。 ハイデッカー構造やビュッフェなど現在の車両の良いところを継承しつつ、 Wi-Fiや電源コンセントなど、現代社会に必須な要素を追加した、 素敵な車両が誕生することを願っています。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年04月10日 22時47分30秒
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