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カテゴリ:福岡ソフトバンクホークス
この週末はまだ4月なのに初夏のような陽気が続きました。
その中でパリーグ首位のソフトバンクホークスは敵地北海道で、 極悪球団ハムとの2連戦を戦っています。 昨日は上沢が味方の援護をもらって今季初勝利し、 さらに全12球団からの勝利も達成する嬉しい試合となりました。 この勢いを今日の試合でも見せてくれたホークスは、 初回に1死満塁から▲■のタイムリーで先制すると、 続く牧原大が四球を選んで押し出しで1点を追加、 さらに相手のエラーもあってもう1点を追加する幸先の良い滑り出しとなりました。 ところが先発の松本晴が初回に余計な1点を与え、 さらに3回裏に余計な3点を与えてしまい、 代わった伊藤も余計な1点を与えるつまらない展開となりました。 しかし5回表、ホークスは無死2・3塁のチャンスを作ると、 周東のタイムリーで1点を返し、 続く海野のセーフティスクイズで同点に追いつき、 さらに川瀬の犠牲フライで逆転しました!! マウンドには4回から上茶谷が上がって6回まで投げて無失点に抑える、 まさに『神茶谷』と呼ぶにふさわしい好投を見せました! 7回表には1死1塁から周東の今季第1号2ランでハムを突き放し、 8回表には▲■のタイムリーと周東の犠牲フライで3点を追加しました! 投手は7回に木村光、8回にヘルナンデスが登板し、 ともに苦しみながら無失点に抑えました。 9回は尾形が余計な2点を与えますが大量援護に守られて試合を締め、 11‐7でホークスが激戦を制し逆転勝ちしました! 上茶谷は嬉しい今季初勝利かつホークス移籍後初勝利です!! ちなみに上茶谷が勝利投手となったのはDeNA時代の2024年4月6日以来(vs巨人)で、 実に736日ぶりだそうです。 その神茶谷は試合後に、 「打線に流れを持っていける投球ができればと思っていた。 (ホークス移籍初勝利は)嬉しいです! まだ(シーズンが)始まったばっかりで、 守備の方に助けてもらってばっかりなんで、 本当に自分の力で抑えられるように頑張りたい。」 と語っていました。 リリーフ陣の中には最近不甲斐ない連中が多発していますが、 そんな中でロングリリーフで活躍する上茶谷には本当に感謝しかありません。 オフにはぜひ年俸をたくさん増やしてあげてください。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年04月12日 20時25分59秒
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