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カテゴリ:九州の話題
日本将棋連盟は今日、今年1月に肺炎のためお亡くなりになった
加藤一二三九段(享年86歳)の功績を称えるため、 『名誉十段』を追贈することを発表しました。 1940年に福岡県稲築村(現・嘉麻市)で生まれた加藤九段は 14歳7か月で将棋界にデビューし、藤井聡太五冠に抜かれるまで ずっと最年少デビュー記録となっていました。 そして1969年に自身初のタイトルとなる『十段』を獲得しました。 『十段』とは現在の『竜王』の前身のタイトルで、現存しません。 ですが日本将棋連盟では加藤九段の『十段』のタイトルへの思い入れや、 高みを目指し続けた姿勢を顕彰するため、今回特例として名誉称号を 追贈することを決定しました。 今年6月6日に東京・千駄ヶ谷の将棋会館で、 日本将棋連盟主催のお別れの会が行われることになりましたが、 その際に『名誉十段』が追贈されるそうです。 将棋の対局だけでなく、食事なども含めて様々なエピソードを残し、 将棋の普及にも貢献されたレジェンドが、いつまでも語り継がれることを願っています。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年04月21日 22時26分43秒
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