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カテゴリ:福岡ソフトバンクホークス
ゴールデンウィーク後初の週末となった今日、
ソフトバンクホークスは久々に本拠地に戻ってヘボピーとの3連戦です。 今回のカードは『ピンクフルデー』の対象試合ということで、 女性ファンに向けたイベントやグッズ・飲食が提供されていました。 始球式にはハローキティが登板しました。 ホークスは3回裏に2死1塁から近藤の8号2ランで先制しました! 実は2日前に近藤のお兄さんがお亡くなりになったのですが、 ホームランを放ってベンチへ戻った近藤はタオルで涙をぬぐっていました。 きっと天国のお兄さんも喜んでいるのではないかと思います。 しかし6回表にヘボピーが余計な5点を取り試合をつまらなくしました。 対戦相手によってやる気の違いがあるチームは嫌いです。 ご主人様のオリックズ相手には無抵抗ですぐ負けるくせに、 ホークス相手にだけ下手にやる気を出すヘボピーみたいな極悪クズ球団はもっと嫌いです。 それでも6回裏に柳田の犠牲フライで2点差に詰め寄りました。 そしてそのまま迎えた9回裏にとても感動的なドラマが待っていました。 この回先頭の栗原が9号ソロを放ち1点差とすると、 2死1塁から1塁走者の野村が盗塁を決めて2死2塁として、 牧原大が同点タイムリーを放ち、土壇場で試合を振り出しに戻しました! なおも2死2塁から谷川原がライト方向にタイムリー2塁打を放ち、 6x-5でホークスが大逆転サヨナラ勝ちしました! 5番手の津森が今季初勝利です!! サヨナラ勝ちの瞬間、1塁側ベンチからは選手たちが飛び出して、 2塁を回った谷川原に詰め寄りもみくちゃにしました。 なお、谷川原はこれが人生初のサヨナラ打ということで、 ヒーローインタビューでは「最高です!」と語っていました。 パリーグTVでは9回のホークスの攻撃を10分という時間を使って 余すところなく紹介していますので、これは必見です。 ふと気づいたホークスファンも多いと思いますが、 今回と似たようなシチュエーションが昨年にもあったはずです。 共通点としては、 ・5月の金曜日の試合 ・対戦相手がヘボピー ・9回裏に2点差をひっくり返してサヨナラ勝ち ・牧原大がサヨナラのホームを踏む と、昨年ホークスがどん底から這い上がって優勝して日本一に輝くきっかけを作った 『あの日』をほうふつとさせるものでした。 今日の試合を2026年版『あの日』になるといいですね。 そして極悪球団オリックズを引きずりおろしてホークスが首位に立ち、 早々と優勝を決めて日本一にも輝いてもらいたいと思います。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月09日 01時05分23秒
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