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カテゴリ:九州の話題
おとといから大雨と強風をもたらした台風6号は日本列島を横断し、
今日の昼に温帯低気圧に変わりました。 気象庁では先月28日、防災気象情報の大幅刷新を行い、 1~5の警戒レベルが付与されるとともに、 従来の『警報』(レベル3相当)と『特別警報』(レベル5相当)の間に、 『危険警報』(レベル4相当)が設けられました。 気象庁によるとレベル5は災害が切迫しているか、すでに災害が発生している段階であり、 レベル4までに全員避難が完了している必要があるそうです。 そして今回の台風6号接近による大雨の影響により、 昨日宮崎県の広渡川水系広渡川に、 全国初となる『レベル4氾濫危険警報』が出されました。 その他宮崎県や鹿児島県で避難指示の情報が出されたり、 陸・海・空の交通機関にも影響が出ました。 鹿児島県では本土と離島を結ぶ航空路線や航路が欠航し、 JR九州各線も今日の日中まで運転見合わせを行ったところがありました。 台風6号は通り過ぎましたが、日本列島の南側には前線が停滞しており、 九州では明日以降も雨が降る日が多くなりそうです。 台風やそれによる大雨の影響で地盤が緩くなっているところもありますのでご注意ください。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年06月03日 22時28分57秒
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