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カテゴリ:福岡ソフトバンクホークス
世間では日本時間の明日からFIFAワールドカップ2026が始まります。
サッカー日本代表の試合と言えば、 『絶対に負けられない戦いが、そこにはある』 ですが、終盤を迎えたプロ野球セ・パ交流戦も同じく、 『絶対に負けられない戦い』となってきました。 2年連続交流戦優勝を目指すソフトバンクホークスは、 阪神との3連戦でここまで2勝しており、今日も勝って3連勝を狙います。 先発のスチュワートJr.は3回まで無失点に抑えていましたが、 4回表に余計な1点を与えてしまいます。 1点を追いかけるホークスは4回裏、正木の5号ソロで同点に追いつくと、 なおも無死1・3塁から栗原の犠牲フライで勝ち越しました! ところがスチュワートJr.が6回に余計な1点を与えて同点とされてしまい、 なおも2死1・3塁のピンチを招きますが、津森が抑えてこの場をしのぎました。 7回表は木村光が2死満塁のピンチを招きますが無失点に抑えました。 するとその裏、ホークスは2死2塁から牧原大のタイムリーで勝ち越しました! 8回表は松本裕が阪神打線を三者凡退に抑え、 9回表は杉山がランナーを1人出すも無失点に抑えて試合を締め、 3-2でホークスが勝利しました! 木村光は3勝目、杉山は11セーブ目です!! そして阪神に3連勝してチームは5連勝です!!! 昨年のセリーグ覇者である阪神を相手に苦しいガチの試合を3つこなしたホークスですが、 憎き極悪球団西武と極悪球団ハムが相手の手抜きによる八〇長で楽に勝ったため、 交流戦優勝争いは熾烈を極めることになりました。 1試合でも落とすと確実に優勝争いから脱落しますので、 まさに絶対に負けられない戦いが日曜日まで続きます。 ホークスが最後のヤクルト戦を3連勝し、 極悪球団西武と極悪球団ハムの相手球団がガチでこいつらを潰して再起不能にして、 ホークスが歓喜の交流戦2連覇を達成してもらいたいと思います。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年06月11日 22時37分25秒
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