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テーマ:ニュース(96893)
カテゴリ:九州の話題
鹿児島県種子島にある種子島宇宙センターでは今日午前、
日本の主力ロケットであるH3ロケット6号機の打ち上げが行われました。 ロケットは予定された軌道に到達し、搭載されていた6基の小型衛星を切り離して それぞれ軌道に投入されたことから、打ち上げは成功に終わりました! H3ロケットの打ち上げ成功は2025年10月26日に打ち上げられた7号機以来です。 種子島に集まった多くの宇宙ファンはもちろんのこと、 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の関係者も今回の打ち上げ成功を喜んでいました。 昨年10月のロケットが7号機であるのに対し、 今回のロケットが6号機と順番が入れ替わっていますが、 これは6号機は従来と異なる新形態だからです。 コスト削減のために補助ロケットが無く、メインエンジンのみで 打ち上げるという形態で、従来型に比べてスリムになっています。 JAXAとしては昨年12月に8号機の打ち上げを失敗しており、 今回は何としてでも成功させる必要がありました。 前回失敗の原因となった衛星台座の部分について補強を行い、万全の態勢で臨みました。 それだけに今回の打ち上げ成功には今までよりも喜びもひとしおだったのではないでしょうか。 日本の高い技術力を低コストで提供できるということは、 日本の宇宙ビジネスの加速につながるのではないかと思います。 H3ロケットが商用での打ち上げを何度も成功させてもらいたいですね。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年06月12日 22時29分24秒
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