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カテゴリ:九州の話題
今日8月9日は長崎市内に原子爆弾が投下された日です。
長崎市内にある平和公園では長崎市長、長崎県知事、高市首相、 核保有国を含めた各国の関係者など、今年も国内外から多くの方々が参列する中、 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が執り行われました。 投下時刻に当たる11時2分に黙祷が行われ、『長崎の鐘』が鳴る中で 参列者たちは犠牲者への哀悼の意を捧げました。 そして長崎市・鈴木市長により『平和宣言』が読み上げられました。 平和宣言では大国の『力による支配』が横行し、 核軍縮に逆行する動きが加速していることに警鐘を鳴らし、 核兵器は『必要悪』ではなく『絶対悪』であり、 人類と核兵器は決して共存できないことを訴え、 『長崎を最後の被爆地に』するための誓いを永遠の事実とするために、 世界中の平和を求める人々と連帯し、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けて、 決して諦めず歩み続けていくことを宣言しました。 世界では今でもウクライナ、イラン、パレスチナなどで紛争や武力衝突が続いており、 当事者に核保有国が含まれることから核兵器の使用が危ぶまれています。 核兵器で争いが解決するものではなく、今後も使用されるべきものではありません。 核保有国 人類に害をなす核兵器 平和な世界 広島・長崎の原爆で犠牲になった方々への供養になるのではないかと思います。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年08月09日 19時53分17秒
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