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カテゴリ:福岡ソフトバンクホークス
お盆休みが始まり、帰省ラッシュが始まって関東から各地へ向かう人が多い中、
所沢のサウナ、じゃなかったベルーナドームでは日曜日の夕方に、 パリーグ首位のソフトバンクホークスが2位の極悪球団西武と首位攻防戦を戦いました。 なお、ホークスは日曜の試合が今季ベルド最終戦でした。 残り全部ホームというのはホークスにとって有利かもしれません。 試合は2回表、この日が誕生日だった近藤の24号ソロで先制しました! 一方ホークス先発の前田悠は山賊打線相手に次々と凡打に抑え、 西武のスコアボードに0を並べ続けました。 7回表、ホークスは1死1塁から相手の悪送球で追加点を入れると、 2死満塁から山本祐大の走者一掃タイムリーで3点を追加しました!! 前田悠は7回裏まで投げて無失点の好投を見せました。 8回はヘルナンデスが三者凡退に抑え、9回は鈴木豪が無失点で試合を締め、 5-0でホークスが完勝しました! 前田悠は開幕から無傷の10連勝です!! そして優勝マジックは1つ減って『33』になりました!!! ちなみにホークスで開幕10連勝は斉藤和巳(現・2軍監督)以来だそうです。 今季最後のベルドということもあり、試合後はホークスの選手たちが一列に並び、 1塁側(ビジター)、3塁側(ホーム)のファンに一礼していました。 ※ベルドはホーム・ビジターの位置が通常の球場と逆になっています。 よほどのことがない限り『また来年』ということになりそうです。 試合終了の時間帯、所沢地域ではゲリラ豪雨が降っていましたが、 球場に来ていたお客さんが無事に帰宅てきていることを願っています。 それでは、これにて失礼。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年08月10日 06時07分43秒
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