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テーマ:ニュース(97059)
カテゴリ:熊本地震とその復興関連
最大震度7を観測した令和8年熊本地震が発生してから1か月が経過しました。
この地震の影響で熊本県内を中心にインフラが大きな被害を受けました。 九州自動車道は一部徐行区間がありますが全線で通行可能になりました。 また九州新幹線は9月18日から、在来線も10月に再開予定です。 そして地震発生からちょうど1か月経った昨日、 県内の上水道の断水が解消されました。 ですが昨日時点で2400人以上が避難生活を余儀なくされており、 水については井戸水だけで生活している世帯で引き続き断水が続いています。 また今回の地震で観光業界が大きなダメージを受けました。 お盆期間はかき入れ時でしたが直前の地震発生により宿泊キャンセルが相次ぎ、 まさに死活問題となっていました。 そこで国土交通省は熊本地震の影響を受けた九州の観光業界の復興策として、 『九州ふっこう応援割』を実施することを正式に発表しました。 10月1日以降、九州の各県に1泊以上する宿泊料金や 交通付きの旅行料金を補助する制度となっています。 補助率ですが、地震でキャンセルが多かった熊本県・鹿児島県は6割、 他の各県は5割が上限となっています。 また上限額については、宿泊単体商品・交通付宿泊旅行商品で1泊につき2万円、 2泊以上の交通付宿泊旅行商品は3万円、 宿泊地が2県以上にまたがる周遊型旅行商品は3万5000円となっています。 九州各県、とりわけ熊本・鹿児島両県の観光業界が『九州ふっこう応援割』で 再び活気づいてもらいたいと思います。 それでは、今日はここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年08月29日 20時54分39秒
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