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九州出身者がつくる九州情報館。

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九州のサッカー(Jリーグ&高校)

2019年08月21日
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昨年7月にJ1・サガン鳥栖に電撃加入した
元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレス選手でしたが、
今年6月に現役引退を表明し、明後日23日にホームで行われる神戸との試合が
引退試合となることが発表されました。

トーレスの現役引退は寂しいですが、引退後はチームのアドバイザーに就任し、
引き続きサガン鳥栖のために力を尽くしてくれることになりました。

佐賀県は現役引退するトーレスに対し、
次世代のアスリートを育成してスポーツ文化の裾野を広げるという
『SAGAスポーツピラミッド(SSP)構想』事業
アンバサダー(大使)に任命することを決め、
20日に県庁で就任式を行いました。
SSPアンバサダーはプロ野球西武・辻監督、同じく広島・緒方監督、
そして五輪柔道男子金メダリスト・古賀稔彦氏に続いて4人目となります。

山口祥義・佐賀県知事から委嘱状を交付されたトーレスは、
「私を歓迎してくれた佐賀に感謝する。
子供達の将来を支える取り組みに協力し、
佐賀に恩返ししたい。」
と語っていました。

トーレスのこれからの活躍によって佐賀から
新たなるアスリートが生まれるのが楽しみですね。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2019年08月21日 22時28分39秒


2019年06月17日
今年ももうすぐ半年が過ぎようとしていますが、昨年の流行語大賞にノミネートされた
『大迫半端ないって』を皆様はまだ覚えていますでしょうか?


昨年、FIFAワールドカップロシア大会で大活躍した、
サッカー日本代表の大迫勇也選手のすごさについて、
彼が鹿児島城西高校時代に高校サッカーで対戦し、敗れた相手校の選手が
言い放った言葉がその後、流行語になるとは思っていなかったことでしょう。

大迫の地元である鹿児島県南さつま市は16日、
同市初となる市民栄誉賞を大迫に授与しました。
そしてその副賞として、市内にある加世田運動公園陸上競技場の名前が
これから5年間にわたり『OSAKO YUYA stadium』となります。
つまり、スタジアムの命名権が贈呈されたわけです。

国内では企業名や商品名などを冠したスタジアムがほとんどですが、
人名、しかも現役選手の名前が、
スタジアムに命名されるのは極めて異例なことです。

授与式で大迫はこのことを光栄に思いつつ、
「ここからプロになる選手がどんどん出てきてほしい。
できれば一緒にプレーしたい。」
とも語っていました。

大迫の名を冠したスタジアムで試合をした少年たちが将来、
九州のJリーグで活躍し、さらには日本代表としてW杯で活躍してもらいたいですね。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2019年06月17日 22時22分17秒
2018年07月16日
2018FIFAワールドカップロシア™大会は昨夜決勝戦が行われ、
フランスがクロアチアを破って20年ぶり2度目の優勝を果たしました!
思えばフランスが初優勝を果たした1998年は日本が初めてW杯に出場した年です。
最初、日本はグループリーグ突破どころか勝利すらできませんでしたが、
今大会では決勝トーナメントに進出し、3位のベルギーを一時追い詰める程になりました。
しかし、日本はまだまだ成長しなければいけません。

そのためには国内リーグの底上げが必須となりますが、
J1・サガン鳥栖では先日、元スペイン代表のFWで『神の子』の異名を持つ
フェルナンド・トーレス選手の加入を発表しました!
こうした世界的にもトップクラスの実力を持つ選手がJリーグに加入することは、
鳥栖にとっても、Jリーグ全体にとっても有意義だと思います。

サガン鳥栖は今日、佐賀市内の明治維新150年記念イベント会場の屋外広場で
トーレスのウェルカム・セレモニーを行いました!
昨日都内で入団会見を行ったトーレスは今日、空路で佐賀入りしましたが、
トーレスは空港の裏口から出たらしく、
空港でトーレスを待っていたサポーターは肩すかしをくらった形となりました。

しかしセレモニー会場には多くのサポーターが集まり、
トーレスが背番号『9』のユニフォーム姿を初披露すると、
会場から大歓声が上がりました!

トーレスはサポーターへ向けて、
「佐賀に来られて非常に嬉しいし、
サガン鳥栖の一員になれて嬉しく思う。
一刻も早くプレーしたいし、皆さんのために
たくさんゴールを決めたい。」
と語っていました。

順調に行けば来週22日のホーム戦から出場します。
『神の子』が鳥栖の一員として素晴らしい活躍をしてくれることを期待しています!
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2018年07月16日 20時30分18秒
2018年07月10日
サッカーJ1のサガン鳥栖は今日、元スペイン代表のFWである
フェルナンド・トーレス選手の入団を正式発表しました!


トーレス入団についてはここまで色々な経緯があり、
鳥栖がトーレス獲得へ動く

Jリーグ公式サイトが入団を発表するも、
フライング記事であることが判明

入団に最終合意したと報道

誤報などでトーレス側が不信感を抱き破談の報道

今日ようやく正式に入団発表

と紆余曲折があったのです。

トーレスは入団会見で、
「サガン鳥栖は僕に興味を持ってくれた
最初のクラブの一つだ。
彼らのスポーツ面のプロジェクトなどに説き伏せられた。
彼らは素晴らしい努力をしてくれた。
僕が自分たちのいるべき場所にいるための
解決法になると信じてくれたんだ。
(Jリーグは)クラブW杯でチームを見るくらいだけど、
僕は日本のリーグについて学ぶ機会を得た。
とても均衡しているリーグで、
いつも各チームの順位は僅差。
質素なチームを日本で最も高い場所に行くために
できる限りのことをしたい。」
と語りました。

会見の後はサガン鳥栖の竹原稔社長と一緒に、
『誤報じゃないよ、ほんトーレス!』
『来てくれてありがトーレス!』

のタオルを掲げて記念撮影を行いました。
また、JR鳥栖駅前では佐賀新聞の号外も出ました!

トーレスの加入によってサガン鳥栖がJ1優勝争いの常連となり、
AFCにも出場できるくらいのチームになってもらいたいと思います。
そしてあわよくばクラブW杯にも出場して海外の強豪チームとも対戦してもらいたいですね。

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2018年07月10日 20時57分36秒
2018年04月24日
今年から初めてサッカーJ1に参戦することになった
V・ファーレン長崎ですが、そのスタジアムは現在
県庁所在地の長崎市ではなく諫早市にあり、
最寄駅から徒歩で30分とお世辞にも立地が良いとはいえません。
しかも駐車場はあまり広くなく、車で観戦に来るのもひと苦労です。

そんな中、敷地内に世界遺産『明治日本の産業革命遺産』の構成資産がある
三菱重工業長崎造船所の一部である幸町工場の機能が
諫早工場に移ることになり、JR長崎駅北側にある幸町工場は昨年度で閉鎖されました。

これを受けて三菱重工業は跡地活用策(事業計画案)を公募し、
・JR九州
・イズミ
・大和ハウス工業
・ジャパネットホールディングス

の企業グループが応募していました。

そして先日これらの企業グループの中から優先交渉権を
ジャパネットホールディングスが獲得したことが明らかになりました!
ジャパネットホールディングスは現在、V・ファーレン長崎を完全子会社化しており、
幸町工場跡地については23,000人収容のサッカースタジアムを建設し、
周辺にはホテルや商業施設、マンションなどを整備する計画を出しています。

ジャパネットホールディングスでは新スタジアムについて
5年後の完成を目指しています。
場所はすぐ横をJR長崎本線が通り、長崎駅からも徒歩15分以内で到着できる距離にあり、
今後、九州新幹線長崎(西九州)ルートの整備に伴い長崎駅が高架駅で整備されますので、
その整備状況によってはさらにスタジアムまでの距離が短くなる可能性もあります。

順調に行けば今から4年後の2022年度に新幹線ができますので、
全国でも上位の好アクセススタジアムがその翌年には完成します。
そうなると相手チームのサポーターが新幹線で長崎入りし、
試合観戦と長崎市内の観光を楽しんでホテルに1泊し、
翌朝に新幹線で戻る、というツアープランを組むことができます。

まぁ関西以東から新幹線だけで行くのはきついと思いますので、
各地から福岡空港まで飛行機→地下鉄で博多駅→九州新幹線で長崎駅
というルートでもいいと思います。

長崎市内は様々な観光名所がありますが、観光とサッカー観戦を組み合わせることで、
市内で飲食や宿泊が増えれば経済が今以上に潤うのではないかと思います。
V・ファーレン長崎の新スタジアムの完成が待ち遠しいですね。

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2018年04月24日 21時36分51秒
2017年11月12日
サッカーJリーグではそろそろ優勝争いや昇・降格争いのニュースが出てくる頃ですが、
J2で現在2位のV・ファーレン長崎は11日の試合で讃岐に3-1で勝利しました!
この結果、残り1試合あるものの2位が確定し、
2005年の創設から12年で初のJ1昇格が決定しました!

試合後は選手達が高木琢也監督を胴上げするシーンも見られました。
しかもこの試合はホーム最終戦でしたので、
地元のサポーターの前で昇格を決めることができて本当に良かったです。

シーズン開始前にクラブの経営危機が報じられた時はどうなるかと思いましたが、
佐世保市に本社を置く通販王手のジャパネットたかたの創設者である
高田明社長が支援を表明し、体制が一転しました。

経営のプロである高田社長は委託業務の見直しや職員の労務改善などを行って
会社の体質を改善することから着手しました。
さらに選手達を自宅に招きBBQやカラオケを行って
選手達とコミュニケーションをとりました。
カラオケに使ったのは通販番組でも紹介したカラオケセットだと思います。

さらに高田社長はスタジアムに出向き、
試合前に家電のオークションを行うなどして集客に一役買いました。
また、スケジュールが空けばアウェーの試合でも観戦していました。
こうした高田社長の取り組みが、選手・サポーター達の心を1つにまとめ、
J1昇格が実現したのではないかと思います。

ただしV・ファーレン長崎はJ1昇格を最終目標にしてはいけません。
来年はまずJ1定着という目標が義務付けられた事ですし、
いずれはJ1優勝争いやACL出場枠争いに加われるチームになるように、
さらなる飛躍を果たしてもらいたいと思います。

V・ファーレン長崎のJ1昇格、本当におめでとうございます!
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2017年11月12日 18時52分13秒
2017年11月08日
今年のプロ野球はソフトバンクホークスがDeNAを破り日本一に輝きました。
しかし、ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。

2004年オフにダイエーからホークス球団を買収したソフトバンクでしたが、
他のパリーグ悪徳5球団から様々な妨害を受け、なかなか優勝できませんでした。
悪徳5球団は売国マスゴミと結託してホークスのイメージを下げまくり、
審判を買収して悪徳5球団に有利な判定ばかりしまくりました。

しかしホークスはそんな悪徳5球団&売国マスゴミ&ク○審判共に負けないチームを作るため、
3軍制度を創設して育成選手の中から優秀な選手を見出して支配下にするなど、
創意工夫を凝らして2011年にようやく日本一を奪回しました。

その後2012年・2013年・2016年は悪徳5球団&売国マスゴミ&ク○審判共の妨害を受けましたが、
2014年・2015年・そして今年とリーグ優勝&日本一を成し遂げることができました。
実際にチームを作ってきたのは王会長、秋山前監督、工藤監督らの指導者と
その指導者達によって鍛えられた選手達ではありますが、
日本一を勝ち取るための環境を整えてくれたのは、
他でもなく孫正義オーナーです。

悪徳5球団のファンは『金万』だの『金で選手を買った』だのとお題目のように唱えていますが、
ホークスに対する金をすべて他球団や海外からの選手獲得のために使ったわけではありません。
筑後市に2・3軍専用球場と選手寮を建設し、
1軍レギュラーを目指す若い選手達が野球に集中できるような環境を整えています。
またiPhoneやiPadなど自社で取り扱っている製品を選手達に与えて、
フォームのチェックや相手の研究などに役立ててもらっています。
さらに孫オーナーは予定が合えば福岡でもホークスの試合を観戦するなど、
本当にホークスが好きな方であると思います。
なお、今年の日本一が決まった日は残念ながら予定が合わずに観戦できませんでしたので
残念がっていたのではないでしょうか?

その孫オーナーがJリーグへの参入を次なる野望に掲げているそうです。
目標は所属チームがクラブワールドカップで戦う事だそうです。
もしそれが実現するのであれば九州のJクラブのどこかを
ソフトバンクに買い取ってもらいたいと思います。


九州では他の地域と比べてJリーグの人気が低いです。
『ホークスの存在が大きいから。』という言い訳を良く聞きますが、
正直に言うと『弱いから人気が無い』のです。
現在の九州のJリーグのチームは、
弱い→人気が出ない→客が入らない→収入が少ない
→いい選手が流出→さらに弱くなる、の
負のスパイラルに陥っていると言ってもいいでしょう。


もし、孫オーナーが九州のJリーグのチームを買収して、
レアル・マドリードみたいな銀河系軍団を形成したら
九州からクラブW杯に出場するチームができるのではないかと思います。

個人的にはJリーグは以下の構成でなければならないと思います。
<九州のクラブ>
J1上位、ACLの常連

<中四国のクラブ>
J1中位~下位、J1キープが目標

<関西・中部のクラブ>
おもにJ2、たまに上位や下位と入れ替え戦も行う

<関東のクラブ>
おもにJ3、たまに上位や下位と入れ替え戦も行う

<東北のクラブ>
おもにJFL、とりあえず目指せJリーグ

<北海道のクラブ>
地域リーグ止まり(笑)

こうなれば九州のJリーグはホークスに負けないくらいの人気と強さを兼ね揃え、
毎年ホークスと合同で優勝パレードが行えるようになるかもしれません。
孫オーナーの力で九州がホークスとJリーグによって活性化することを心より願っています。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2017年11月08日 22時02分10秒
2017年03月11日
経営難が続いていたサッカーJ2のV・ファーレン長崎が、
英会話教室などを展開しているNOVAホールディングスから、
5億円を超す規模の支援を受けることが先日発表されましたが、
その状況が一転しました。

というのも、NOVAが支援を表明した後から、
V・ファーレン長崎のスポンサーで長崎県佐世保市に本社を置く
通販大手のジャパネットたかたで知られる
ジャパネットホールディングスが、
出資率を20%から引き上げて100%子会社化を目指して
3年間で10億円の支援を行うことを発表したのです。

これを受けてV・ファーレン長崎の運営会社は10日夕方に臨時株主総会を開いた結果、
「直面する困難を長崎県の事業者同士で解決することが、
今後の長崎にとって最善の策。」
であると判断し、
ジャパネット側の支援を受けることを決定しました。
なお、運営会社の社長からNOVAに対して、
「いち早く支援の申し出をいただいたのに、本当に申し訳ない。」と謝罪していました。

ジャパネットは昨日、創業者の高田明氏とその長男で現社長の高田旭人社長が会見を開き、
「長崎に育てていただいた会社として恩返しがしたい。
腹をくくって支援を行う。」
と表明しました。
具体的には支援内容は決まっていませんが、
金利手数料はジャパネットが負担する
高田明氏が運営会社の経営の中核に入る
ようです。

NOVAには申し訳ないですが、Jリーグが地域密着をうたっていることを考えると、
地元に知名度の高い企業があり、その企業が球団の支援を行う事はいいことだと思います。
ジャパネットの支援でV・ファーレン長崎が経営的にも戦力的にも
今よりもずっと良い球団になってもらいたいですね。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2017年03月11日 18時41分30秒
2017年03月07日
先日、経営難が報道されていたサッカーJ2のV・ファーレン長崎に対し、
全国で英会話教室などを運営するNOVAホールディングス
5億円を超す規模の出資を行う方向で最終調整していることが分かりました。


V・ファーレン長崎は今年1月期の決算で1億2000万円の赤字で、
累積赤字は3億円超となる見通しとなり、
このままいけば4月にも給与の支払いが滞る可能性があり、
そうなった場合は無条件でJ3に降格するという危機に陥っていました。

しかし今回NOVAが支援を行ってくれることで経営危機はひとまず回避できます。
NOVAの関係者によると、
「チームを存続させたい。
既存の株主やほかの支援者を含め、
地元とWin-Winの関係を築きたい。」
ということです。

V・ファーレン長崎に支援の手が差し伸べられた事は幸運だと思います。
こういう形で経営難に陥ってしまうのは、
鳥栖を除き、九州のJリーグ各チームが弱いからだと思います。
以前から私が何度も書いている通り、
チームが弱い

観客が減る

収益が減る

いい選手がいなくなる

さらにチームが弱くなる

の悪循環を繰り返しているのです。
この状態を放ったらかしにしているJリーグは無能以外の何でもありません。

他の地域は弱くてもついていくサポーターが少なからずいると思いますが、
そんなお情け理論が九州の人間に通じるわけがありません。
九州のチームは常に、圧倒的に強くなければいけないのです!


Jリーグは今からでも遅くありませんので、
九州のJリーグ球団に強い選手が
優先的に所属できるようにすべきです。
財源は国庫を使ったり、
九州以外の強いチームや金持ちチームから調整金を徴収し、
それを九州のチームに分配したり、
道民向けの5000億もの無駄な大金を使ったりと、
いくらでも方法はあると思います。


これによって九州の各チームがすべて強くなり、観客が増え、収入が増えることで、
今回のV・ファーレン長崎のような事が確実に起こらなくなります。
将来的には九州のチームが全部J1に集まって優勝争いを演じたり、
ACLに出場してアジアNo.1クラブチームになってもらいたいと思います。

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2017年03月07日 20時58分01秒
2017年02月20日
テーマ:ニュース(88295)
昨日、任期満了に伴う大分市議会議員選挙(定数44)が投開票されました。
その中で昨年までJリーグ・大分トリニータの選手で元日本代表の高松大樹氏が13653票を集め、
2位以上を7000票以上引き離してトップ当選を果たしました!

高松氏は山口県宇部市出身で、多々良学園(現:高川学園)に進学し、
卒業後の2000年に大分入りしました。
その後J1への昇格やヤマザキナビスコ杯(現・YBCルヴァン杯)優勝など、
チームにとって欠かせない存在になり、
いつしか『ミスター・トリニータ』と呼ばれるようになりました。
また、五輪日本代表やA代表にも選ばれたことがあります。
2011年に一時期FC東京に移籍しますが、次の年には大分に戻って来ました。
そして昨年、16年間の現役生活に別れを告げた高松氏でしたが、

年が明けると高松氏は、
「人として、サッカーでも育ててもらった
大分市に恩返しがしたい。」
という理由で市議会選挙に立候補しました。
そして知名度の高さもあって、初出馬でトップ当選を果たしました。

初当選した高松氏は、
「スポーツを通じて大分を明るい街にしたい。
サッカーだけじゃなく(2019年の)ラグビーW杯もありますから。
地域の声を聞いて、しっかり現場を見ていきたい。」

と抱負を語っていました。

Jリーグ経験者が議員になる例は数少なく、高松氏で4人目くらいだと思います。
(サッカー経験者で最も有名なのは参院議員も務めた釜本邦茂氏ですね。)
他のスポーツに比べると少ないですが、高松氏が大分市のために議会で活躍することで、
将来引退するJリーガーのためにも新たなセカンドキャリアの道を示してもらいたいと思います。

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2017年02月20日 21時24分37秒

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