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九州出身者がつくる九州情報館。

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プロレス、格闘技、大相撲

2020年11月08日
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テーマ:相撲(1178)
今日から大相撲は11月場所が始まりました。
普段なら福岡国際センターで開催される『九州場所』なのですが、
新型コロナウイルスの影響で力士たちが東京から外に出られず、
前場所に引き続き両国国技館で開催されることになりました。
この時期に福博の街で力士たちの姿が見ることができないのは非常に残念ですが、
無事に大相撲が開催されることだけでもありがたいことです。

今場所最も注目されているのは何と言っても先場所初優勝を決め、
新大関に昇進した正代でしょう。
熊本出身として58年ぶりに誕生した大関でしたので、例年通り福岡国際センターで
九州場所が開催されていれば、さぞかし多くのファンの声援をもらっていたことでしょう。

新型コロナウイルス感染対策で観客席では声を出して応援することができないため、
代わりに四股名が入った力士応援タオルを掲げて応援していましたが、
『正代』と書かれたタオルを掲げていたお客さんがかなり多かったようです。
さながらWWEのサインボードのようにも見えます。

正代が大関として最初に戦う相手は前頭筆頭・若隆景でした。
一門が同じなので稽古では顔を合わせたことはあるようでしたが、
本場所では初顔合わせの取組となりました。

たいてい大関や横綱に昇進して最初の相撲というのは
緊張して初日黒星というパターンが多いようですが、
正代も例外ではなく、立ち合いでもなかなか手を付けず迷っているようでした。
そしていざ立ち合うと若隆景が正代の懐に入り、土俵際まで追い込みます。
正代もなんとか粘って倒れながら突き落としで反撃します。

行事軍配は正代に上がりましたが、物言いがつき、
5人の勝負審判が土俵に上がって協議を始めました。
大相撲中継の映像を見た限りでは若隆景の右手が土俵につく方が早かったようでした。
そして協議の結果軍配通り正代の勝ちとなりました。
勝負が決まって土俵を降りた正代には安堵の表情が浮かんでいました。

正代が大関として迎えた最初の一番は薄氷の勝利となりましたが、
これで緊張がほぐれて本来の相撲を見せられるよう頑張ってもらいたいと思います。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2020年11月08日 18時59分34秒


2020年10月09日
テーマ:相撲(1178)
先日行われた大相撲秋場所で初優勝し、熊本県出身力士初の大関となった
新大関・正代地元・熊本に凱旋しました!

通常は本場所終了後に帰郷していた正代でしたが、
新型コロナウイルスの影響でこれまでなかなか熊本に帰ることができず、
10月7日夜、実に7か月ぶりに熊本空港に到着しました。

久々の実家で一夜を過ごした正代は8日、出身地である
宇土市役所を表敬訪問しました。
市役所では職員や後援者に出迎えられ、花束も贈呈されました。
元松茂樹市長らとの会談の中では、
「(優勝争い)3回目でやっと優勝でき、
地元に少しは恩返しできた。
精進し、また皆さんの期待に応えられるように頑張りたい。」

と抱負を語りました。

今日は正代と同じく熊本県宇土市出身で江戸時代に活躍した
第8代横綱・不知火諾右衛門の墓前に幕内初優勝と大関昇進を報告しました。
また、母校の中学校や熊本県庁を表敬訪問し、
母校の後輩や蒲島郁夫知事、そしてくまモンらとともに記念撮影を行いました。

ハードなスケジュールの正代ですが、明日には東京に戻らなくてはなりません。
新大関となる11月場所(両国国技館開催)は勝ち越して優勝争いにも絡む活躍をしてもらい、
来年の11月には福岡国際センターで大関、もしくは横綱になった
正代の雄姿がみられることを期待しています。

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2020年10月09日 22時19分53秒
2020年10月01日
テーマ:相撲(1178)
日本相撲協会は9月30日に両国国技館で臨時理事会と11月場所の番付編成会議を開き、
9月場所で初優勝を果たした関脇・正代(時津風部屋)の大関昇進
満場一致で正式に決定しました!

その後時津風部屋では伝達式が行われ、
新大関の正代と、急性膵炎の手術で欠席した師匠・時津風親方の代理で
部屋付きの枝川親方が出席し、協会からの使者から大関昇進を伝達されました。
これを受けて正代は、
「大関の名に恥じぬよう、『至誠一貫』の精神で
相撲道にまい進してまいります。」
と口上を述べました。

『至誠一貫』とは『誠意を尽くせば、必ず人は動かされる。』
という意味で、正代は師匠や講演会の方からもアドバイスを受けて、
「こうなりたい、こうしていきたいという気持ちを込めた。」
と語り、この四字熟語を使うことを決めたそうです。

コロナ禍が無ければ11月は九州で新大関として凱旋の場所となったのですが、
今年は両国国技館での開催となったため、来年以降にお預けとなりました。

伝達式には熊本からご両親が来られたほか、熊本出身力士初の大関ということで
熊本県のPRキャラクターであるくまモンも駆けつけて正代を祝福し、
県の東京事務所の職員が蒲島郁夫・熊本県知事からのメッセージを代読しました。

さらに時津風部屋の先々代親方で、元大関・豊山の内田勝男さんも駆けつけて
自身以来の時津風部屋からの大関誕生を祝福しました。
なお、伝達式の後には時津風部屋創設者である双葉山の墓前にも報告したそうです。

多くの方から大関昇進を祝福された正代にかかる期待はかなり大きいと思います。
その期待に応えられるような相撲をとり、できればその上を目指してもらいたいですね。
それでは、これにて失礼。



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最終更新日  2020年10月01日 07時30分46秒
2020年09月28日
テーマ:相撲(1178)
昨日千秋楽となった大相撲秋場所は、熊本県宇土市出身
関脇・正代が初優勝を飾りました!

関脇に在位して直近3場所の合計が32勝と、日本相撲協会が大関昇進の目安としている
33勝に1勝だけ足りませんが、両横綱不在の今場所で大関2人を倒しての優勝とあって、
『常に優勝争いに加わる実力がある』と評価され、
30日には正代の大関昇進を諮る臨時理事会が開かれます。
これまで臨時理事会で大関昇進が見送られたことは1度もありませんので、
事実上の大関昇進が決定したものと考えても良いと思います。

初優勝から一夜明けた今日、正代はオンラインで会見に臨み、
「少し緊張感から解放された感じだ。
周りの反応やいろいろな方からの連絡で、
『優勝したんだな』と実感した。
前に出る相撲を取ることに集中した。
熊本県で初めての優勝力士ということで光栄だ。
大勢の方に応援してもらい、
恩返しができたのではないかと思う。
(大関は)今まで以上に負けられない地位で
責任も伴うので、精進したい。」
と語っていました。

そして遠く離れた正代の故郷・熊本県では、
郷土出身力士の初優勝とあって歓喜に沸いていました。
昨日の優勝決定の瞬間には花火が打ち上げられ、
地元の新聞では号外が出され、宇土市役所や熊本市の鶴屋百貨店では
優勝を祝う懸垂幕が掲げられました。
さらには優勝セールを行うスーパーマーケットもあったそうです。

正式には30日に大関昇進が決定され、その際に行われる昇進伝達式では
新大関の口上も注目されますが、内容についてはまだ検討中だそうです。

30日の伝達式も楽しみですが、正代が大関としてどんな相撲を取るかも楽しみですね。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2020年09月28日 22時06分25秒
2020年09月27日
テーマ:相撲(1178)
今年は多くのスポーツが新型コロナウイルスの影響を受けていますが、
大相撲も例外ではなく、三月の春場所は無観客での開催を余儀なくされ、
五月の夏場所は中止となり、七月の名古屋場所と十一月の九州場所は
会場を両国国技館に変更しての開催となりました。
そして今日まで開催された九月場所(秋場所)は予定通り国技館で行われましたが、
収容人員にも制限が設けられたり、大声での応援が禁止されたりと
コロナ感染拡大前と同じとはいきません。

場所前には横綱が揃って休場を発表して実質横綱不在となり、
中日が終わった時点で9人が2敗で並ぶという大混戦となりました。
しかし熾烈な潰し合いの結果、14日目終了時点では
2敗:関脇・正代(時津風)
3敗:大関・貴景勝(千賀ノ浦)、新入幕・翔猿(追手風)

の3人に絞られ、千秋楽では正代と翔猿が直接対決することになりました。
この取り組み次第では巴戦が行われる可能性もありました。

しかし正代は千秋楽の取り組みで翔猿の攻めを受けきって突き落としで降し、
本割で初の幕内最高優勝を決めました!
正代は熊本県宇土市出身であり、1909(明治42)年に優勝制度が確立後、
熊本県出身力士の優勝は史上初のことです!!
地元ではパブリックビューイングでご両親や後援会の方々が取組を見守っており、
優勝が決まると大喜びしていました。

なお時津風部屋所属力士の優勝は昭和38年名古屋場所の大関・北葉山以来57年ぶり、
東京農業大学出身力士の幕内優勝も初めてとなりました。

正代は今年の初場所、前回の七月場所と2度も優勝争いをしながら敗れ、
悔しい思いをしていましたが、それをバネにして戦う姿は、
先日の豪雨で大きな被害を受けた熊本の方々にもきっと届いたはずです。

そして伊勢ケ浜審判部長が正代の大関昇進を諮る臨時理事会の招集を
八角理事長に要請し、八角理事長がこれを承認しました。
30日にも臨時理事会が行われ、その後十一月場所の番付編成会議を経て
大関・正代が正式に誕生することになります。

日本相撲協会の大関昇進基準は、
直前3場所で関脇・小結の地位にあって合計33勝以上
とされていますが、正代は3場所関脇として合計32勝と1勝足りない状況です。
しかし8勝しかしなかった三月場所では横綱・白鵬に勝っており、
今場所では2大関に勝利して混戦を制したことから、昇進ということになりそうです。
(そもそも直近で大関になった朝乃山も合計32勝でしたからね。)

正代関の優勝、本当におめでとうございます!
大関への昇進は正式には決定していませんが、
もし実現したら熊本の方々にとって嬉しいニュースになることは間違いありませんね!

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2020年09月27日 19時10分34秒
2020年03月01日
テーマ:相撲(1178)
新型コロナウイルス感染拡大を受けて、
政府から大規模な感染リスクがある全国的なスポーツや
文化イベントを中止・延期・規模縮小する対応

要請されたことを受け、国内の多くのスポーツで
中止や延期、無観客試合開催等の措置が取られています。

土曜日からはプロ野球オープン戦や中央競馬が無観客で行われたり、
Jリーグの試合が延期になるなど、スポーツ界では新型コロナウイルス対策が
続々と行われてきています。

来週8日からエディオンアリーナ大阪で初日を迎える大相撲春場所も、
『通常通り(観客を入れて)の開催は困難』
との見方を示してきました。
そして今日、大阪市内で日本相撲協会が臨時の理事会を開き、
春場所の無観客開催を決定しました。

過去に似たような事例はあります。
江戸時代には今回のように疫病で中止になったことがあり、
近年でも不祥事(野球賭博、八百長メール問題)で中止になったケースがあります。
また、戦時中に傷痍軍人向けに非公開で開催されたことや、
八百長メール問題で中止になった2011年の春場所の次の夏場所を、
番付編成のために、テレビ中継無しで観客に無料で公開した
『技量審査場所』として開催したことはありますが、
無観客での開催は史上初となります。

臨時理事会を終えた八角理事長(元横綱北勝海)によると、
「楽しみにしてくれているファンのために
ぜひ開催したい。全国のファンのために開催する。」

と中止にしなかった理由を説明しました。
なおテレビ中継は通常通り実施としますが、
場所中に力士の感染者が出た場合は中止となるそうです。

無観客での開催はファンにとっても力士たちにとっても辛いと思いますが、
他のスポーツの動向を鑑みると仕方ないところです。
開催してくれるだけでもありがたいと思い、
今回はテレビで力士たちの取り組みを応援するしかなさそうですね。

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2020年03月01日 17時53分19秒
2020年01月05日
日本だけでなく世界でも活躍したレジェンドである覆面プロレスラーの
獣神サンダーライガー選手が、今日の新日本プロレス東京ドーム大会で
引退試合を行いました。


若い人は知らないと思いますが、元々ライガーは
TVアニメ『獣神ライガー』とのタイアップで誕生しました。
初登場は平成元年4月24日に行われた東京ドーム大会でした。
その後アニメの流れに合わせてファイヤーライガーに姿を変えた後、
サンダーライガーとなって現在に至ります。
ですが入場テーマ曲『怒りの獣神』はアニメ開始時のオープニングテーマで、
この時点で『サンダー』ライガーは搭乗していません。

体重100Kg以下のジュニアヘビー級に位置するライガーですが、
時にはヘビー級のレスラー相手に互角の戦いを見せることもありました。
また素顔時代に習得した骨法から掌底浴びせ蹴りを持ち込んだり、
ライガーボム、シューティングスタープレス、
フィッシャーマンバスター、雪崩式フランケンシュタイナー

などの必殺技を開発したりと、日本のプロレス界に多くの技を持ち込みました。
過去には男性警官が女性警官にロメロスペシャル(釣り天井固め)
を決めたという事件があった際にその使い手としてライガーが
「明らかなセクハラで、素人がかけると危険な技。」
コメントしたことがありました。

巡業が無いオフの時期になるとライガーは奥様の実家に近い
福岡県糟屋町にある自宅に戻ります。
ひょっとしたらトリアス久山あたりで素顔のライガーを見かけた人がいるかもしれませんね。
そして1990年代や2000年代初頭には新日本の福岡大会が近くなると、
KBCで『獣神道場』と言う番組をやっていました。
この時の司会は高島宗一郎・現福岡市長です。
これが縁で一時期テレ朝のプロレス実況アナが足りないときに高島アナ(当時)が
1.4の試合に呼ばれたこともありました。

リング内では素晴らしいファイトを見せるライガーですが、
リングを降りるとお茶目な一面を見せることもあり、
先程の『獣神道場』以外にもさまざまなバラエティ番組に出演していました。
近年では毎年12月30日深夜(実際は大晦日)に同期(?)の蝶野よりも先に
芸人にビンタをするライガーが見られました。

また劇的ビフォー・アフターではライガーが依頼人になって
野毛の新日の選手寮をリフォームしたことがありました。
試合のある時期にライガーが単身赴任で過ごしている選手寮ということで、
自分の部屋には自作のフィギュアがたくさん並んでいましたね。
そしてこの時期に若手選手として道場に住んでいた高橋ヒロムが、
今日のライガーの最後の試合で3カウントを奪ったのも感慨深いです。

試合後には『獣神ライガー』原作者である永井豪先生から花束を贈呈され、
引退後もマスクの着用を許可されました。
さらに引退後も野毛の選手寮に隣接する道場の管理人として後進の育成を行う予定であり、
リアル『獣神道場』が見られることを期待しています。

平成の始まりと同時にデビューし、平成の終わりとともに引退したレジェンドである
獣神サンダーライガー(と中身の山○)選手、長い間本当にお疲れ様でした。
たまには福岡に戻って家族との時間も大切にしてください。

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2020年01月05日 22時08分53秒
2019年10月29日
テーマ:相撲(1178)
10月ももうすぐ終わりを迎え、今年も残すところあと2か月です。
福岡ではこの時期の風物詩とも言えるあの男たちを迎える時期になりました。

27日夕方、JR博多駅の新幹線ホームには、
ちょんまげ、着流し姿の大男たちが大挙して押し寄せました。
そう、大相撲九州場所の季節が間もなく訪れようとしています。

秋巡業の最後の地であった広島県福山市から新幹線で九州入りした力士たちは、
びんつけ油の甘いにおいを漂わせて新幹線から出て、博多駅の改札を抜けて行きました。
28日には九州場所の番付が発表されましたが、
13年ぶりに小結が4人となりました。
また、先場所に2度目の優勝を決めた関脇・御嶽海にとっては
大関取りのかかる場所となるだけに気合が入っていると思います。

そして九州出身の力士にとっては地元になりますので、
他の場所よりも多くの声援を受けることだと思います。
今日は天神・三越のライオン広場で
琴恵光(宮崎県出身、佐渡ケ嶽部屋)
松鳳山(福岡県出身、二所ノ関部屋)
佐田の海(熊本県出身、境川部屋)
正代(熊本県出身、時津風部屋)

の4人がPRイベントに参加し握手会を行いました。

九州場所は11月10日から福岡国際センターで15日間開催されます。
1年納めの場所で賜杯を手に入れる力士は誰になるのか楽しみですね。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2019年10月29日 22時00分31秒
2019年02月19日
今夜は両国国技館で『ジャイアント馬場没20年追善興行』が行われました。
もう馬場さんがお亡くなりになってそんなに経つんですね。

この20年でプロレス界は大きく変遷しましたが、
今もこうして多くのファンに慕われるのは馬場さんの人柄あってのことだと思います。
冒頭ではライバルのアントニオ猪木が登場して、
「元気があれば何でもできる、
 元気があれば送り人もできる。」
と絶叫しました。
そして馬場さんから生前最後に『三途の川で待ってる。』
手紙をもらったというエピソードを話すと爆笑が起こりました。
最後は恒例の「1、2、3、ダァー!」で締めくくりました。

そして今日は70年代から日本のプロレス界を大いに盛り上げた伝説のヒール(悪役)で
『呪術師』の異名を持つアブドーラ・ザ・ブッチャー
引退セレモニーが行われました。

ブッチャーの得意技は地獄突きや毒針エルボーがありますが、
代名詞と言えるのがヒールらしく凶器攻撃です。
特に全日本プロレスで行われた
ブッチャー&シーク組vsザ・ファンクスの試合は
今もなお語り継がれる伝説的な試合です。

1977年にこの試合が行われたのが当時の蔵前国技館ということで、
その流れをくむ両国国技館での引退セレモニーは感慨深いものがあることでしょう。

股関節を負傷していることから引退試合は行わず、
テーマ曲『吹けよ風、呼べよ嵐』(ピンク・フロイド)が流れる中
ブッチャーは車いすに乗ってリングインしました。

ブッチャーに花束を贈呈したレスラー関係者には、
ドリー・ファンクJr、マスカラス兄弟、
スタン・ハンセン、初代タイガーマスク、
秋山準、武藤敬司、坂口征二
と、錚々たるメンバーが揃いました。

その他、全日本時代に何度も戦ったザ・デストロイヤーや、
最後のタッグパートナーとなった鈴木みのるからはビデオレターが届きました。

ブッチャーは「ここに馬場さんがいてくれたら完璧だった。」と語ると、
「若い人たちにどうしても言いたいことがある。
自分の親が老いた時に老人ホームにぶち込んで
放置するのだけはやめろ。
お前らもいつか同じように年を取るんだ。
自分の親を大事にすることを忘れるな。」

とメッセージを残しました。
実はブッチャーは来日の際に老人ホームへ慰問に行くことが多く、
そうした経験から発したメッセージではないかと思います。

昔、私は全日本の地方興行で試合後にバス越しにブッチャーを見かけ、
その時に握手に応じてくれましたが、大きな手だったという印象があります。
そしてブッチャーはリングを降りれば紳士だというのは事実でした。

伝説のレスラーの引退セレモニーという事もあってか、
何とNHKニュースでこのことが取り上げられました。
その中でブッチャーは今後について、
「ブッチャー二世を育てたい。」と語っていました。

ブッチャーのレスラー人生はこれで幕を閉じることになりますが、
新たな夢のためにこれからも頑張ってもらいたいと思います。
長い間、本当にお疲れ様でした。

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2019年02月19日 22時49分37秒
2019年01月22日
JR博多駅の筑紫口(新幹線口)からわずか300mのところに、
『博多スターレーン』というボウリング場があります。
地下1階、地上8階建てのビルのうち、3フロアがボウリング場となっており、
合わせて84レーンという西日本最大級の規模を誇ります。

ボウリング場以外にもレストランや会議室などを備えるほか、
展示会場ではプロレス興行が盛んに行われており、
プロレスファンからは『西の聖地』と呼ばれています。

しかし築45年以上ということで施設の老朽化が顕著になり、
補修工事を行おうにも莫大な費用がかかることから、
ビルの所有会社がビルの解体を行う事を決めました。
これに伴い博多スターレーンも今年3月末で閉鎖されることになりました。
なおビル自体は今年6月~7月に解体される予定です。

福岡市では博多駅から半径500m以内にある老朽ビルの建て替えを促す
『博多コネクティッド』というプロジェクトを打ち立てており、
このプロジェクトの支援策を利用して再開発ビルを建設する予定ですが、
オフィスビルになる可能性があるそうです。

この内容に私は非常に不満を持っています。
せめて1フロアだけでもいいので
ボウリング場を復活させてもらいたいと思いますし、
プロレス興行ができるくらいの広さを持つイベントホールを
復活させてもらいたいところです。


もしスターレーンが無くなってしまうと、福岡市内で中~小規模の
プロレス興行ができる会場が天神の西鉄ホールくらいになってしまいます。
新日本やドラゴンゲートなどは福岡国際センター等を使う事がありますが
どこの団体もそんな大きな会場で試合ができるわけがありません。

ですから福岡市にはスターレーンと同程度の規模のプロレス興行可能な会場を
福岡市内の交通の便の良いところに立ててもらいたいです。
ワールドプロレスリングの実況もやってた高島市長ならファンの気持が分かるはずです。
もし実現しないならば粕屋郡からライガーを呼んで掌底をくらわせるべきでしょう。

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2019年01月22日 20時39分45秒

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