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九州出身者がつくる九州情報館。

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スポーツ全般

2022年01月14日
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カテゴリ:スポーツ全般
2012年のロンドン大会、2016年のリオデジャネイロ大会と、
オリンピックの体操個人総合で2大会連続の金メダルを獲得し、
世界選手権でも前人未到の6連覇を遂げた体操界のレジェンドであった
内村航平選手現役引退を表明し、今日都内で引退会見を行いました。

現役引退を決断した経緯について内村は、
東京五輪後に生まれ故郷・北九州市で開催された世界体操で、
種目別・鉄棒の決勝で6位に終わり、
日本代表選手として世界一の練習が積めなくなったことで、
モチベーションやメンタル的な部分で、
その状態まで持って行くことが難しくなった
ということです。

また内村は現役生活について、
「16年間ナショナル強化選手として活動し、
人生の半分以上を日の丸を背負ってやってこれたことは
誇りでありますし、自分が何をやっていくにしても
自信を持っていろんなことを発信していけると思っています。」

と振り返っていました。

五輪や世界選手権で輝かしい成績を残しながらも、『ツカハラ』や『シライ』のように
自分の名前を冠した技が残せなかったことについては、
「未発表の技が何個かあり、個人総合でトップを
維持するためにやる必要がなかった。
僕は技名を残すよりすごいことをしたので、
誇りを持っている。」
と語っていました。

そして3月12日には東京体育館で引退演技会となる
『KOHEI UCHIMURA THE FINAL』を開催し、
東京五輪や世界体操では鉄棒1種目に絞っていた内村でしたが、
床・あん馬・つり輪・跳馬・平行棒・鉄棒の体操男子競技6種目を
すべて披露することを発表しました。

長い間日本の体操界を引っ張ってきた内村選手、本当にお疲れさまでした。
引退演技会では素晴らしい演技を披露してくれることを期待しています。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2022年01月14日 18時57分08秒


2021年12月06日
カテゴリ:スポーツ全般
毎年12月第1日曜日に開催されていた福岡国際マラソンでしたが、
近年市民参加型のマラソン大会が主流になっていることやスポンサーが集まらないことから、
昨日行われた第75回大会で最後となりました。

新型コロナ感染対策を行っての大会となった今回は
2024年パリ五輪のマラソン日本代表選手を選考する
マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)
出場資格を得られる最初のレースとなりました。

福岡国際マラソンでMGC出場権を得るためには、
・2時間8分0秒以内(順位問わず)
・日本人3番手以内で2時間10分0秒以内
・日本人6番手以内で2時間9分0秒以内

となります。

気温がやや高い中での競技は早いペースで展開し、MGC出場資格獲得を目指す
日本人選手たちが多く活躍しました。
結果は35Km付近でスパートをかけたマイケル・ギザエ(スズキ)
そのまま平和台陸上競技場へ飛び込み優勝しました。

優勝したギザエ選手はケニア出身ですが、
高校時代に福岡第一高に留学し、
卒業後は日本の実業団であるスズキに入って活躍しています。
福岡にゆかりのある選手が優勝したのは最後の大会にふさわしいのではないでしょうか?

日本人では細谷恭平(黒崎播磨)が2位でゴールしたほか、
4位・大塚祥平(九電工)、5位・高久龍(ヤクルト)、6位・上門大祐(大塚製薬)の
計4選手が上記の条件を満たし、MGC出場権を獲得しました!

福岡国際マラソンが終わってしまうのは寂しいですが、
今回MGC参加資格を得た選手たちの中からぜひパリ五輪の代表が出ることで、
『最後の福岡がパリに繋がる』形になって欲しいと思います。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2021年12月06日 23時17分13秒
2021年10月25日
カテゴリ:スポーツ全般
東京2020オリンピック終了後初の世界大会となった
『第50回世界体操選手権大会』
昨日まで北九州市立総合体育館で行われていました。
あの周辺は遠足で訪れたり、体育館でのバレーボールの試合を見に行ったりと、
子供のころから訪れていた場所ですが、世界大会の舞台になるとは感慨深いです。

最終日の昨日は日本勢の活躍が目立ちました。
女子平均台では18歳の芦川うらら選手
見事に金メダルを獲得しました!
この種目で日本が金メダルを取るのは67年ぶりで、
18歳での金メダルは日本女子最年少の快挙だそうです。
まだ若いのでぜひとも3年後のパリでメダルを獲得してもらいたいですね。

さて男子鉄棒では東京五輪で2冠に輝いた橋本大輝選手と、
地元出身の内村航平選手新旧エース対決が実現しました!
結果は橋本が銀メダル、内村は6位という結果に終わりました。

地元での大会で鉄棒1本に絞りながらメダルを逃した内村は、
この大会をもって現役引退するのではないかと思われましたが、
かえって競技熱が再燃したのか、進退については
「ゆっくり休んでから考える。」と語っていました。

そして東京五輪の個人体操競技で日本の五輪史上初のメダル(銅メダル)を獲得し、
この大会で現役引退を表明している村上茉愛選手床運動で、
現役最後の『ラストダンス』を披露しました。
H難度の大技『シリバス』などを決め、
フィニッシュも見事に決まった後の採点の結果は2位でしたが、
村上陣営の採点問い合わせが通り、難度を示すDスコアが修正されたことから
0.1点追加された結果逆転で金メダルとなりました!

有終の美を飾った村上は全種目終了後、
「私は今日で引退します。
最後の最後に金メダルという形で
感動を届けられたんじゃないかなと。
みなさんの応援があったから強くなれた。」

と語っていました。

村上は東京五輪で悲願のメダルを獲得したものの、
足首のケガもあって世界体操への出場については迷っていたようでしたが、
無観客で行われた東京五輪と違って観客の前で試合を行えることから、
世界体操への出場を決断しました。
結果的に最高の結果で現役生活を終えることができましたので、
彼女の決断は正しかったと思います。

日本体操界の歴史に確実に名前を刻むであろう選手の最後の舞台が、
総合体育館であったことに嬉しく思います。
男女ともに日本勢が活躍した世界体操は成功したといってもいいのではないでしょうか?

さて27日からは小倉駅北口の西日本総合展示場新館で、
世界新体操が開幕します。
体操の日本勢の活躍に刺激を受けて、
『フェアリージャパン』も活躍してくれるといいですね。

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2021年10月25日 21時49分43秒
2021年10月17日
カテゴリ:スポーツ全般
東京2020オリンピック・パラリンピックが閉幕してもうすぐ1か月となりますが、
早くも国際大会が開かれる競技もあります。
その中で世界体操・新体操選手権が、
明日から北九州市を会場として開幕します。

東京2020オリンピック終了後初めて日本で開かれる国際大会であるとともに、
体操と新体操の世界選手権を初めて同時に開催する大会です。
まず世界体操が18日から24日の間で北九州市立総合体育館で、
続いて世界新体操が27日から31日の間で西日本総合展示場新館で、
それぞれ開催されます。

世界体操の男子では東京五輪で2冠に輝いた橋本大輝選手に、
地元出身の内村航平選手という日本の新旧エースが登場し、
女子では東京五輪の個人体操競技で日本の五輪史上初のメダル(銅メダル)を
獲得した村上茉愛選手が登場します。
新体操では、日本代表『フェアリージャパン』が、
自国開催ながら結果を残せなかった五輪のリベンジを果たしてもらいたいですね。

世界体操・新体操の日本勢の活躍を期待しています。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2021年10月17日 20時46分46秒
2021年07月30日
カテゴリ:スポーツ全般
東京2020オリンピックが開幕して1週間が経ちましたが、
日本勢のメダルラッシュが止まりません!

特に柔道は個人で男女のいずれかが毎日金メダルを獲得し、
7日連続で日本武道館に日の丸が掲揚され、
君が代が流れている素晴らしい光景
が見られました。
女子70Kg級で新井千鶴選手が、
女子78Kg級で浜田尚里選手が、
男子100Kg級でウルフ・アロン選手が、
女子78Kg超級で素根輝選手が、
それぞれ金メダルを獲得しました!


日本柔道は今大会だけで五輪史上最多となる
9個の金メダル
を獲得しました!
前回の東京五輪の柔道会場となった『武道の聖地』での開催ですので、
選手たちの心身も引き締まったのではないかと思います。

そのほかに体操男子個人総合では、
橋本大輝選手が金メダルを獲得しました。
橋本選手はまだ19歳ということで、新たなスターの誕生となりました!
また競泳女子200m個人メドレーでは、
大橋悠依選手が今大会2個目の金メダルを獲得しました!
日本の競泳女子でも複数の金メダルは初めてです!!

そして今日最も注目を集めたのはフェンシング男子エペ団体の決勝で、
日本はROC(ロシアオリンピック委員会)と対戦しました。

『エペ』では突きのみ・全身が有効の種目です。
団体は各チーム3人(リザーブ1人)がエントリーし、
総当たりで3分×9試合を行い、先に45点を獲得した方が勝ちとなります。
試合は日本が優勢に試合を進めていき、第8試合で37-33と日本リードして迎えた第9試合、
加納虹輝選手がROCの選手相手にあっという間に8ポイントを獲得し、
3分経過前に45点に到達したことで日本が勝利し、
日本が五輪初の金メダルを獲得しました!
フェンシングは近代オリンピックが開始された
1896年アテネ大会の時からの伝統ある種目ですが、
実に125年目で日本が初の金メダルということになります!!

このフェンシング男子エペ団体の金メダル獲得により、
日本は1964年の東京大会・2004年のアテネ大会の16個を上回り
五輪史上最多となる17個の金メダルを獲得したことになります!
日程はまだ半分残っていますので、これからの日本勢の金メダルラッシュも期待したいですね!

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2021年07月30日 23時00分32秒
2021年07月28日
カテゴリ:スポーツ全般
東京2020オリンピックは火曜日も日本勢のメダルラッシュが続きました。
今大会からの新種目であるサーフィンでは、
男子で五十嵐カノア選手が銀メダル、女子で都筑有夢路選手が銅メダルを獲得し、
ウェイトリフティング女子59Kg級では安藤美希子選手が銅メダルを獲得しました!

柔道男子81Kg級では永瀬貴規選手が金メダルを獲得し、
これで柔道男子は4人連続金メダルとなりました!

そして夜に行われたソフトボール決勝では、
日本vsアメリカという、13年前と同じカードで行われました。
今大会のリーグ戦で日本はアメリカに敗れていることもあり、
リベンジして金メダルを取りたいところです。

4回表、日本は渥美万奈選手のタイムリーで1点を先制すると、
5回表には藤田倭選手のタイムリーで追加点を入れました!
投げてはエースの上野由岐子投手が6回途中まで投げ、
その後後藤希友投手が好リリーフを見せました!

そして迎えた最終7回裏、ソフトボール独特のルールであるリエントリー(再登場)で、
上野投手が再登板しアメリカを三者凡退に抑えて、
2-0で日本が勝利し、13年越しの連覇を達成しました!

表彰式では新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、
メダルはプレゼンターのJOC山下会長から選手に手渡された後、
隣の選手にメダルをかけてもらっていました。

上野投手の母校である福岡大学附属若葉高等学校(旧・九州女子高等学校)では、
偉大な先輩を応援する後輩たちの姿がありました。
そして金メダル獲得の瞬間、大いに盛り上がっていました。

次回パリ大会ではソフトボールの開催の予定はありませんが、
次々回のロス大会で、アメリカのリベンジ目的でもいいので復活してもらいたいですね。
また侍ジャパンにとってはある意味プレッシャーとなったと思いますので、
気を引き締めて今日からの試合を戦ってもらいたいと思います。

それでは、これにて失礼。



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最終更新日  2021年07月28日 07時00分47秒
2021年07月27日
カテゴリ:スポーツ全般
東京2020オリンピックは連日日本選手団の
金メダルラッシュが続いています。

昨日はまず、今大会からの新種目となったスケートボード・女子ストリート
西矢椛選手が金メダル、中山楓奈選手が銅メダル
それぞれ獲得しました!
西矢選手は13歳での金メダル獲得ということで、
バルセロナ五輪競泳女子200m平泳ぎの岩崎恭子さん(14歳)の記録を更新し、
日本史上最年少の金メダリストとなりました!

また『お家芸』の柔道では、
男子73Kg級で大野将平選手が金メダル、
女子57Kg級で芳田司選手が銅メダルをそれぞれ獲得
しました!
大野選手は日本柔道史上4人目のオリンピック連覇となりました。

一方体操男子団体も連覇を狙いましたがROCにわずかに及ばず銀メダル、
アーチェリー男子団体は銅メダルを獲得しました。

そして夜に行われた卓球混合ダブルスの決勝戦では、
水谷隼・伊藤美誠ペアが中国ペアをフルセットの末破り、
今大会からの新種目で初代王者になるとともに、
日本卓球史上初の金メダルを獲得しました!


これまでなかなか中国に勝てなかった卓球でついに勝利し、
初の金メダルが獲得できたのは嬉しいですね!!
卓球はまだ男女個人・団体もありますので、
これからも日本が金メダルを量産してもらいたいと思います。

それでは、これにて失礼。



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最終更新日  2021年07月27日 10時59分54秒
2021年07月25日
カテゴリ:スポーツ全般
東京2020オリンピックは3日目を迎え、
猛暑の中各地で競技が行われましたが、日本代表が地の利を生かして
金メダルを量産しました!

競泳女子400m個人メドレーでは大橋悠依選手
競泳陣で今大会初の金メダルを獲得し、
東京五輪で始めて行われたスケートボード男子ストリートでは、
堀米雄斗選手が金メダルを獲得し、この競技の初代王者となりました!

そして今日の注目は何と言っても柔道でしょう。
女子52Kg級で妹・阿部詩選手が
男子66Kg級で兄・阿部一二三選手が
それぞれ金メダルを獲得し、日本の夏季五輪では初となる
『同一大会同一日で男女きょうだいが同時金メダル』
を達成しました!

妹の詩選手はこれまで日本勢が獲得できなかった52Kg級で金メダルを獲得しました。
また、兄の一二三選手は2019年の世界選手権で丸山城志郎選手に敗れ
同年11月の柔道のグランドスラムでリベンジを果たし、
昨年12月に行われた代表決定戦では丸山選手と24分間の死闘の末に勝利して
兄妹同時五輪出場を果たしただけに、金メダルを取れて本当に良かったと思います。

今日は4回も日の丸が国旗掲揚台の一番高いところに掲げられ、
君が代が4回も流れたことに感謝したいと思います。
そしてこれからも日本選手団の活躍を期待しています!

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2021年07月25日 20時38分26秒
2021年07月24日
カテゴリ:スポーツ全般
昨日開会式が行われた東京2020オリンピックですが、
今日から本格的に競技がスタートしています。

予選開催中の競技もあり、なかなか日本選手団のメダルにつながるニュースが入らない中、
お家芸である柔道で初日からメダルラッシュとなりました。

女子48Kg級では渡名喜風南選手が決勝に進出してメダルを確定させましたが、
クラスニチ(コソボ)に敗れ惜しくも銀メダルとなりました。
しかしこれが今回の東京五輪で日本の初メダルとなりました!

そして男子60Kg級では高藤直寿選手も決勝へ進み、
延長戦(ゴールデンスコア方式)で相手選手に指導が3つついたことで反則となり、
高藤選手が日本勢金メダル第1号となりました!
前回(リオ五輪)では銅メダルだっただけに、5年間の思いが込み上げてきたのか、
試合が終わった後は男泣きしていました。

そして試合に引き続いて表彰式が行われましたが、
プレゼンターがかつて陸上・棒高跳びで活躍し何度も世界記録を更新した
『鳥人』セルゲイ・ブブカ氏(ウクライナ)でした。
表彰式では新型コロナウイルス感染対策が施されました。
通常ならプレゼンターが選手の首にメダルをかけるのですが、
今回はプレゼンターが選手にメダルを手渡しし、選手は自分でメダルをかけていました。

女子では金メダルを取ったコソボの国旗が掲揚され、国歌が流れましたが、
2008年にセルビアから独立し、リオ大会からオリンピックに参加しているところです。
多くの方はコソボのことをあまり詳しく知らないと思いますが、
プロレスファンならばケンドー・カシンがベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで
優勝した時に「コソボだよ、コソボ。」と叫び、
当時(1999年)紛争中だったコソボ地域に賞金の一部(100万円)を
公約通りに寄付したことで知られています。

続いて男子の表彰式が行われ、高藤選手は表彰台の一番高いところに立ち、
自らの首に金メダルをかけました。
そして日本武道館に日の丸が掲揚され、君が代が流れました!
至極まっとうな思想を持つ日本人ならばこの瞬間を待ちわびていたことだと思います。
自国開催のオリンピックで自国の国旗が掲揚され、自国の国家が流れる。
こんなに素晴らしい瞬間を味わえたことに感謝したいと思います。

これからも日本のメダルラッシュが続いてもらいたいですね。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2021年07月24日 21時18分52秒
2021年07月23日
カテゴリ:スポーツ全般
2021年7月23日、待ちに待った日がついにやってきました。
1年延期となっていた東京2020オリンピックの開会式が、
東京・新国立競技場で行われました。
しかし新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が
東京都内に発令されていることもあって、無観客での開催となりました。

午後8時から行われた開会式ではコロナ禍の中でトレーニングを続けるアスリートの様子や、
新型コロナウイルスの犠牲者への黙祷が捧げられたりしました。
その後江戸時代の木遣り唄や提灯など、日本伝統のものから
タップダンスや創作ダンスなどが行われ、木で作られた5つの輪が登場しました。

そして選手入場は、近代五輪発祥地のギリシャ、難民選手団に続いて
各国の選手が入場しましたが、
・日本語の『五十音順』
・BGMがドラクエ・FF・モンハンなどのゲーム音楽
・プラカードは漫画の吹き出し

と日本らしさが伝わる内容でした。
またコロナ対策でマスクを着用し、国家間は距離を開けての入場となりました。

五十音順の入場後、次々回(ロサンゼルス)夏季五輪開催国のアメリカ、
次回(パリ)開催国のフランスに続き、最後に日本選手団が入場しました!
今回の日本選手団の衣装は白のジャケットと赤のスラックスという
1964年の東京五輪と逆のカラーリングで入場しました。

空中にドローンでオリンピックのロゴが作られた後にそのドローンが地球に姿を変え、
五大陸のアーティストによってジョン・レノンの『イマジン』が歌われた後、
トイレタイム橋本聖子組織委員会長とトーマス・バッハIOC会長のスピーチが行われ、
天皇陛下による開会宣言が行われました。

今大会行われる競技のピクトグラムをパントマイムで紹介したり、
市川海老蔵&ジャスピアニストの上原ひろみによるパフォーマンスが行われた後
いよいよ聖火が入場しました!

新国立競技場では、
野村忠宏氏(元柔道)・吉田沙保里氏(元レスリング)
(ともに金メダリスト)

長嶋茂雄氏・王貞治氏・松井秀喜氏
(いずれも元プロ野球選手・国民栄誉賞受賞者)

医療従事者

土田和歌子選手(パラトライアスロン)

東日本大震災で被災した東北3県の子供達

とリレーが行われ、
最終走者の大坂なおみ選手(テニス)に渡された聖火が、
競技場に置かれた聖火台に点火されました。

コロナ禍の中で様々な制限があった中、無事に開会式が行われて良かったです。
これから17日間、選手たちの熱闘に期待したいと思います。
それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2021年07月24日 00時07分52秒

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