2020年09月28日

正代、初優勝から一夜明けて会見&地元熊本も歓喜に沸く

テーマ:相撲(1186)
昨日千秋楽となった大相撲秋場所は、熊本県宇土市出身
関脇・正代が初優勝を飾りました!

関脇に在位して直近3場所の合計が32勝と、日本相撲協会が大関昇進の目安としている
33勝に1勝だけ足りませんが、両横綱不在の今場所で大関2人を倒しての優勝とあって、
『常に優勝争いに加わる実力がある』と評価され、
30日には正代の大関昇進を諮る臨時理事会が開かれます。
これまで臨時理事会で大関昇進が見送られたことは1度もありませんので、
事実上の大関昇進が決定したものと考えても良いと思います。

初優勝から一夜明けた今日、正代はオンラインで会見に臨み、
「少し緊張感から解放された感じだ。
周りの反応やいろいろな方からの連絡で、
『優勝したんだな』と実感した。
前に出る相撲を取ることに集中した。
熊本県で初めての優勝力士ということで光栄だ。
大勢の方に応援してもらい、
恩返しができたのではないかと思う。
(大関は)今まで以上に負けられない地位で
責任も伴うので、精進したい。」
と語っていました。

そして遠く離れた正代の故郷・熊本県では、
郷土出身力士の初優勝とあって歓喜に沸いていました。
昨日の優勝決定の瞬間には花火が打ち上げられ、
地元の新聞では号外が出され、宇土市役所や熊本市の鶴屋百貨店では
優勝を祝う懸垂幕が掲げられました。
さらには優勝セールを行うスーパーマーケットもあったそうです。

正式には30日に大関昇進が決定され、その際に行われる昇進伝達式では
新大関の口上も注目されますが、内容についてはまだ検討中だそうです。

30日の伝達式も楽しみですが、正代が大関としてどんな相撲を取るかも楽しみですね。
それでは、今日はここまで。



人気blogランキング04にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 九州情報へ





TWITTER

最終更新日  2020年09月28日 22時06分25秒
[プロレス、格闘技、大相撲] カテゴリの最新記事