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森でのんびり

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August 13, 2020
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カテゴリ:ごはん・食べ物




長梅雨が明け


自分の休みと晴れが続く日を待って


いよいよ梅干しの天日干しを始めました。




最初は、すだれの上に広げる計画をたてましたが


うちの実力(おもに父さん)に合っていないと


判断しました。




すだれに梅を並べる→どんくさい父がお尻をぶつける→


「あっこぉがへんなところに置くからだ!!」(激怒プンプン丸)


とこのように


面倒くさいことが立て続けに


起きそうな気がするので止めました。




新たに実力に合っていそうな道具として


野菜干しネットを選び、梅を並べました。





これなら、どんくさい父さんが


ちょっとぐらいぶつかったとしても


まあまあ安心です。(笑)




日が当たり始める前に並べる作業を終え


梅干し、赤紫蘇、梅酢すべて日に当たるようにしました。





干す場所など、母も気になるみたいで


気が付くと最初のフォーメーションとは


異なる位置に干されていましたが、


まあ、それでもいいかと思います。




我が家ではちょっとしたイベントみたいで


母娘で楽しんでいます。




今日は夕立の前に家のなかにしまいましたが


明日からは、昼夜通して干して


明後日保存容器に入れる予定です。




明日出勤なら、父に託していかなければならないので


まだ、緊張とイベントは続きます。





写真は2020年8月に撮影しました。



東京在住、
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Last updated  August 13, 2020 05:04:13 PM
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August 10, 2020
カテゴリ:小鳥商会




時には、川のほとりで


お湯が沸かされ


珈琲タイム。




長梅雨の晴れ間


近くの公園でピクニック。





蚊取り線香がさささと焚かれて


お弁当の後


どら焼きとともに珈琲タイム。





自家製しめ鯖を使った


オリジナルレシピの激ウマパスタ。





さささと行われる心温まるサービスを


「さささサービス」と名付けて呼ばせてもらっている。




どうやらわたしの口癖らしい


「はあこまる」


「はあ疲れる」


というフレーズをしょっちゅう真似される。




困っても疲れてもイキイキと展開される


「さささサービス」のクオリティは、素晴らしい。




新作のパスタに合いそうな


フレッシュバジルをわたしも育て始めて


本格的な夏の到来とともに大きくなっていて楽しみ。




微力ながら、さささサービスの


新作レシピの応援をしたいと思っている。




写真は2020年6月~7月に撮影しました。



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Last updated  August 10, 2020 11:14:00 PM
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May 9, 2020
カテゴリ:家族



自宅介護中の知り合いに


認知症のご家族に苛立ちを感じて


「内弁慶」である自分を認識したという話を聞いた。




苛立ちといえば、わたしのなかでの代表選手は、もちろん


「とうさん」だ。




「怒りんぼうの天才!」が我が家には、いる。




父が、昔、意識レベル3の状態で救急搬送された際


救急隊員が到着するまでの間


倒れていく父を膝に抱き


気道確保などできる範囲のことをしたことがある。




普段からむちゃくちゃで怒りっぽい父には


苦労させられることが多いけれど


それでも窮地になれば「それでも生きていてほしい」と願う


自分がいることに気が付いた。




生きているからこそ「できる」ことがあり


「生きていてくれることに感謝」している。




とその知り合いに話した。




その話が、とてもよかったと再会したときに話してくれた。




その感想がわたしとしてもとても嬉しかったので、


うちの父がどれだけ「おこりんぼう」なのか


その無茶苦茶さをお伝えしてみた。




<エピソード1>


昔、学生時代に


自宅で父に「ゴミ箱にゴミを捨てるな!」と怒られて


泣いたことがある。




これを聞いて、知り合いは、大笑いをしてくれた。




どうすればいいのか、わたしなりに


考えてみたのだけれど


答えは、簡単。




ゴミは、指示に従い、


そこらへんにばら撒けばいいのではないか?と。




よくよく考えると、滅茶苦茶面白い父の「怒り」であり


その内容も斬新。




今では、誰にでも話せる話のひとつになっている。




<エピソード2>


父はおこりんぼうだから、ネタはつきない(笑)




まだわたしが、高校生の頃


うちの洗濯機は懐かしの二層式洗濯機で


とくにすすぎの時は手動で水を止めなくてはならない機種だった。




父が歯を磨く時間に、なぜかいつも洗濯機のすすぎが終わり


水が流れっぱなしになっていた。




その時、いつも100m先ぐらいまで聞こえそうなぐらいの大きな声で


「水が出てるぞ~!」と父はいつも怒っていた。




その怒る姿が、恐すぎて、


どうしてその巨大なエネルギーを爆発させるのか不思議で、


つい毎日のことだけに、怒鳴られるのを覚悟して


「お父さん、それだけのパワーを使うなら、


水道をキュッとひねったほうが楽じゃない?」と提案したことがある。




それ以来、父は、水道栓をひねるようになったと。




当時は、どきどきの朝だったけれど、


今思うと、「水が出てるぞ~」と


井戸でも掘りあてたかのような毎日の大声は


相当な無駄でもあるけれど、面白い掛け声だったなぁと思える。




知り合いは、ゲラゲラ笑いながら


「山手線で吹き出しちゃいそうです。


「水が出てるぞ~」って思い出して。」


涙をうっすら浮かべるほど大笑いをしてくれた。




<エピソード3>


うちの父は、とにかく怒鳴るんです。




その声や力では絶対にかなわない。




だから、同じ土俵に上がってはいけないと思うんです。




大きな声を出し始めたら、


「もっとどうぞ。それで気が済むならもっとどうぞ。


はい、どんどんだして。」とすすめると


たいがい、それ以上にはならないです。




あと、怒り出したら「自分が出せてよかったね。


お父さん、今日もイキイキしている。


怒れてよかったね。」と思うことにしているし


実際に言語化してしまうこともある。




あと、「馬鹿」って言われたら


「わたしは馬鹿だから、


頭のいいほうが馬鹿のほうに合わせて。


わたしは、馬鹿なんでもうこれ以上は無理、


利口なほうが頑張って。」とも言い返す。




知り合いは、


「怒っているときにそんなふうに切り返されたら


怒る気失せるな~。」と目を丸くして驚いてくれました。





<エピソード4>


うちの父は、巨人ファンなんです。




わたしは、とにかく野球が大嫌い。




なぜなら、試合の勝ち負けで感情移入をして


機嫌を左右させ、日常生活に支障をきたすのが父。




子どもの頃は、巨人が勝ってくれないと


家庭平和が保たれず


いつもハラハラと試合進行を追っていた。




そして、少し大きくなって冷静に分析して父に言ってみた。




「お父さん、ちっとも楽しくなさそうなんだけれど。




そんなに試合結果でイライラするなら


もう観るのをやめたら?




ストレスになっているんじゃない?」




その日以来、無理して我慢しながら


負け試合を見ることをやめた父。




アンガーマネジメントが、昔から下手なんだよなぁ。




日々の楽しみを奪ったような気もするが、


家庭平和はすこし保たれやすくなったような気もする。




こんな父のダメっぷりが、知り合いには


なんか沁みるらしい。




とうさん、やるじゃん!(笑)




ナイス、おこりんぼう!




いやほんとうに、最近じゃ父が怒っていると


とてもイキイキしているように感じられて


心底「今日も怒れてよかったね。」と


目を細める自分がいる。




人生で一番、家族とともに過ごせる


貴重な日々を送らせてもらっています。




写真は5月6日に自宅にて撮影しました。



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Last updated  May 9, 2020 11:30:26 PM
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May 7, 2020
カテゴリ:子ども日記



目を覚ますたび、家に帰ってくるたび


変化し続ける、しいたけ栽培ブロック。




たった数時間なのにしいたけが大きくなるのには


十分な時間らしい。




ここまで目覚ましい変化が


しいたけ栽培の醍醐味かもしれない。




超面白い。




林床を思い浮かべて


5月のさわやかな風を送ってみたり


霧吹きでシュッと霧を吹いたりと


かわいがってみる。




明日はどんな顔を見せてくれるのだろう。





さて、今日昼間子どもたちと


お絵かきを楽しみながら


何気ない会話に驚かされた。




いつも自分のことを「俺」と呼ぶ小2年女児が


「俺、男になりたかったんだ。」と言うので


「それでいつも俺って言っていたんだ!


なんで男になりたいの?」と聞いてみた。




「だってさあ、男のほうが楽じゃん。」との返事に


それを聞いていた男児たちが黙っていられなくなって


会話に加わってきた。




小1年男児「男だって大変だよ。


お母さんに怒られるし。」




(苦労してんだろうな。(笑))




小2年男児「男は、大変だよ。


プロポーズしなくちゃいけないんだよ。」




(小2年男児ですでに重荷に思っているのか!(驚))




もうね、男児たちの回答が面白すぎて


なんで男になりたいのか、


女児の本音に入り込むタイミングを失ってしまった。




人生いろいろ、子どもたちの未来に幸あれ!




写真は5月2日に自宅にて撮影しました。



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Last updated  May 7, 2020 10:33:57 PM
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May 6, 2020
カテゴリ:ガーデニング


どうもお久しぶりです。




いろんな変化とともに


仕事柄(児童福祉関係)


たくさんの支援をいただいております。




長い長い休み期間を迎えている子どもたちとともに


この特別な期間を大事に過ごしております。




先日、ラジオを聴いていて


「しいたけの栽培」をしてみたくなって


楽天さんのポイントも溜まっていたので


さっそく「しいたけの栽培キット」を取り寄せしてみました。




「すぐに栽培を始めてください!」との強めのメッセージが


送っていただいた箱に添えられていたので


帰宅後すぐに開封してみました。




大きなドーム型の栽培ケース


あんまりかわいいとは思えないしいたけの栽培ブロック


インパクト大のセットに夢が広がります。






育て方を読みながら


大事に袋から栽培ブロックを取り出し


水道水でOKというので手洗い場で


水に浸しました。





たったこれだけ?と思うぐらい簡単に


しいたけの栽培のはじまりはじまり。





このあとは、1日1~2回、


霧吹きをしていると4~5日で収穫できるそう。




はあ、楽しみ。楽しみ。






集合体恐怖症みたいな事態が起きたらどうしようか…


少し不安もよぎりますが。




写真は4月30日に自宅にて撮影しました。



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Last updated  May 6, 2020 08:11:20 PM
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February 22, 2020
カテゴリ:家族



とうさんと言う生き物は


つくづく不思議だ。




父がばっちり外行く格好でニット帽までかぶって


椅子に座って時計とにらめっこしながら


ただならぬ気配を漂わせていた。




“また”やばいことが起きたかと思ったが、


ほぼ、自ら地雷を踏む覚悟で


恐る恐る聞いてみた。




あっこぉ「とうさん、何待ちしてんの?」




父が真顔で答える。




とうさん「55分になるのを待っている。」




時は15時50分だった。




たいていこの時間の予定は、いつもと同じはず。




そのただならぬ様子からいつもとは違うのかと不思議に思って


あっこぉ「散歩に行くんじゃないの?」


って聞いてみた。




父は、いつも同じことを繰り返しているのだけれど


他者が行動内容の質問をするとキレる癖がある。




これは、何気ない質問に見えて


うちでは命がけの質問なのだ。




父は、真顔で「そうだよ。」って答えた。




あっこぉは、命がけで言ってみる。




あっこぉ「今出ればいいじゃん。」




とうさんは、真顔で答えてくる。




とうさん「それじゃ困るんだよ。」




父のピンチがなんなのか、どうしても気になり


命がけの質問を繰り返す、あっこぉ。




(とうさんファンの読者のみなさんの熱い声援が聞こえるようで


なぜかファイトが沸くあっこぉ(笑))




あっこぉ「どうして困るの?」


って尋ねるわたしに父は真顔で


とうさん「早く帰ってきちゃうじゃん。」だって。




もう無理(大爆笑寸前)




そもそもトイレ行きたかったから


あっこぉは「もうわけわかんない。」と


父との会話を終了。




自室で父の様子をコッソリと伺う。




全神経の集中は、父のたてる物音に注がれた。




椅子を立ち、55分にトイレに入った。




玄関で靴を履いたのが58分。




残念、ちょっと遅れちゃったね。




つくづく父という生き物は、謎に満ちている(笑)





緊張が走ったので


癒しのさささサービスコーヒーを思い出してみる。




大変ダァ、今すぐ、癒しが必要だ(笑)




写真は2月16日に山梨にて撮影しました。



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Last updated  February 22, 2020 11:04:44 PM
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February 19, 2020
カテゴリ:ガーデニング



もうつぼみがついてた!





今季は、暖かいからなぁ。





写真は2月19日に自宅にて撮影しました。



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Last updated  February 19, 2020 08:44:09 PM
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January 22, 2020
テーマ:自転車(11179)
カテゴリ:小鳥商会



どうもお久しぶりです。




Windows7→10に替えて初めてのUPです。




PCの環境を整えるのって気持ち的に面倒くさくて


なかなか向き合えず、、、でした。




油圧式ディスクブレーキがなんか調子悪くて


エアを噛んでいるかも?ということで


エア抜きを小鳥先生にお願いしてみました。





じょうごや、注射器やホースやら、他工具がいっぱい必要で


ものすごい大手術な感じ。




ジョイフルホ〇ダで「注射器ください。」と


小鳥先生が店員さんに尋ねると


「針がついていると医療行為に当たるため売れません!」と


激しく断られて、なんか話が一向に進まないという


なんだかなぁな、目にあいましたわ。




百均とかでもあるアトマイザーに


移すための針付きの注射器とかあるあれが、


単に欲しかったわけです、




油圧式ディスクブレーキのミネラルオイルを


注入するための注射器使用なんで。




私たちそんなに怪しげでしたでしょうか?(苦笑)




そんな笑壁を乗り越え、


狸サイクルさんでミネラルオイルを分けてもらって


小鳥先生による油圧式ディスクブレーキのエア抜きが始まりました!




きゃ~すごい!




まず、ライトを当てて


それから、ハンドルの角度を変えて





注射器やら、じょうごやらをセットして





オイルを入れたりトントンたたいて空気を出したり





もうこれで終了!って頃に


プシュッっとオイルが噴出した。




包帯のように自己融着テープが巻かれ、


自転車は小鳥先生により車載され


狸サイクルさんへ緊急入院させることになりました。




ブレーキ周りの部品のいろいろ交換を


要する状態なんだとか。




しばらく、自転車なしの生活です。




電車通勤やだなぁ~。




自転車生活を明るくサポートし続けてくださっている


小鳥先生や今回初めてお世話になる狸サイクルさんには


大変お世話になり、ありがとうございます。




写真は1月20日に東京にて撮影しました。



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Last updated  January 22, 2020 11:00:41 PM
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December 30, 2019
カテゴリ:子ども日記


年末に有効期限の切れるG対策の防除用医薬品に


有効期限のシールを作成し40個すべてにオモテ面に貼り付け


裏面には、クッション付きの両面テープを貼り付けるという


地味~な作業を子どもたちのボール遊びを見ながら


コツコツと進めていた。




6個ほど有効期限のシールを貼ったあたりから


児童が寄ってきて作業をじぃ~っと見ている。




女児「なにしているの?」




あっこぉ「G対策の防除用医薬品の準備をしているの。




有効期限を40個全部に書くのはしんどいから


シールを作って、貼っているんだよ。」





女児「手伝いたい!」





オリジナル商品の格安マルチカットシールは


剥離紙が薄くて滅茶苦茶剥がしにくく


作業の難易度が高い。




女児「やりにくい。」




マルチカットシールを裏面に向けて


剥離紙のカットが入っている線を


女児に見せて説明する。




あっこぉ「この線が入っているところでめくるとやりやすいよ。」




女児が嬉しそうに「ほんとだ。」と言って


次々と貼り終えていく。




女児「あっこぉに追いつくのが目標!」




鼻息をふんふんさせながら


猛ダッシュで追い上げてくる。




(しめしめ、ナウ(*´∀`*))




女児「簡単だからあっという間にあっこぉを抜いた!」と


あっという間に10個を貼り終えて


「もう一度やる!」と言ってガンガン貼り


結局20個分貼ってくれた。




裏面には、クッション付きの両面テープを


貼り付けるという作業があったのだが


それもてきぱきと片付けてくれた。




施設のどの場所に何個配置するか


女児と二人で相談しながら数を決めた。




いよいよ配置の段階になり


防除用医薬品をもって目的の箇所に行こうとすると


いっしょにやりたそうにしている女児。




あっこぉ「手伝ってくれるの?」


と聞くと嬉しそうに


女児「うん」


と答えて、ついてくる。




配置を任せてみようかと思ったけれど


実際にどこに置いたらいいのか戸惑っている


様子だったので簡単な作業だけれど


剥離紙をはぐのをお願いした。




あっこぉ「遊びの時間を削ってまで手伝ってくれて


ありがたいけれどほんとうにいいの?」と聞くと


女児「うん。こっちのほうが楽しいから。」と


答えてくれる女児。




申し訳ないような気持ちもしながら


あっこぉ「まあ年に1回のチャンスと言えば、


そうなんだけれど。ありがとうね。」と


感謝の言葉を伝えた。




女児は、ほんとうに楽しそうに防除用医薬品の


配置を眺めていた。




女子トイレへの配置は中までついてきて


男子トイレへの配置は外で待っていて


次の配置箇所の給湯室用の分を持ってきて


待っていてくれた。




この施設に異動になって4度目の冬。




この場所を大事にしようとしてくれたり


労を惜しまず手をかしてくれたり


環境づくりを気にして、わざわざ来てくれたりと


子どもたちの温かい気持ちで繋がっている。




施設にやってきて


わたしのもとに来て


「なんか仕事ない?」などと


自ら進んで“働きたい”要望を伝えてくる児童も多い。




大掃除のイベントにわざわざ児童を


送り込んでくださるご家庭もあり理由を伺うと


「うちでは一切掃除をしないので


掃除を教えてもらえるなら、お願いしたいのと


ぜひ、やらせてください。」というお声や


「ここでの掃除は楽しいらしんです。」


などというお声をいただいたりした。




初参加の1年生の男児も翌日になって


「昨日の掃除、楽しかった。」と


思い出して感想を教えてくれた子もいた。




掃除をしながらどんどん場所へ


愛着が増していくんだろうか。




掃除や仕事を自ら進んでいきいきと


取り組んでくれる子どもたちが実に多くて


その度にジンとする。




どうもありがとう。




また、よろしく((☆´∇)从(∇`★))

 




写真は12月23日に埼玉にて撮影しました。


 


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Last updated  December 30, 2019 10:55:08 PM
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December 29, 2019
カテゴリ:家族



例年仕事納めの翌日は、「冷蔵庫の掃除」と


スケジュールが決まっている我が家。




毎年、母と二人でなんとか、やり切る。




父は、ポケットに手を突っ込んで


自室のパソコンでトランプゲームを


ふんぞり返って興じるだけ。




(視界に入れると、まあまあムカつく。)




今日中に食べるモノとして選別したものが


戸棚上に並べられる。




父がいつもすぐ食べてしまう菓子類も


このときばかりは、大盤振る舞いで放出される。




多少、賞味期限が過ぎたモノも


なんとか、食べられそうなものは


熱を加えたりして食べたりする。




この家で生き残るのは命がけと


強く感じる日だったりもする(笑)。




昼食を食べ、甘いものを欲する父に


母が「生信玄餅、食べてみて。


(食べられるかどうかの実験だけれど)」と誘導する。




(しめしめ、ナウ(笑))




父は、飼いならされた犬の如く


シッポをフリフリ嬉しそうに生信玄餅を手にする。




開けにくいパッケージをスーパーブキッチョな父が


どうにかこうにか取り出し、やっとのことで皿に盛り


きな粉をかけ、黒蜜をかけてかぶりつく。




とうさん「滅茶苦茶、硬いよ(>︿<。)。」




苦悶の表情を浮かべるが、なんとか食べている。




さすが、スーパー味音痴のとうさん


それでも食べるんだ。




目を真ん丸くしてその様子をみながら


母とあっこぉとが悪魔の助言をする。




母&あっこぉ「チンして食べればいいのに(*´∀`*)」




父がガチガチの(元)生信玄餅を噛み砕き


もがきながら訴えてくる。




とうさん「なんか、薬みたいな味がするぅ(>︿<。)。」と


弱音を吐いた。




あっこぉ「とうさん、それはさすがに(○゚д゚)ャバィカモ・・・


チンとかの問題じゃなくて、食べるのやめたら?


もともと食べられるかどうかのお試しだし(笑)


アヒャヒャヒャヽ(´>∀<`*)ノアヒャヒャヒャ!!(大爆笑!!)」




とうとう、我慢できずに吹き出した。




とうさんが、すべてを飲み込んだ!




ぽつんと置かれたのこり4個の(元)生信玄餅を見るだけで


笑いが吹き出してくる。






皿を片付けて戻ってきた父が、母&あっこぉに指示する。




とうさん「おまえたちも喰えよ!(▼▼;)σ 」




母&あっこぉは、涙を流して笑い転げた。




父は、黙ってトイレに入る。




死ぬほど笑いながらも写真を撮るため


(元)生信玄餅の箱を自室に隠しに走った。




とうさん、ガンバp(´▽`o)ノ゙ ~♪




 

写真は12月29日に自宅にて撮影しました。


 


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