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森でのんびり

November 2, 2012
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カテゴリ:Yoga


わたしの発熱時の話をしたら


ヨガの先生に、面白いから書いてみたらと


おすすめしていただきました。




わたしとしては、素直に


身体の声に耳を澄ます時間だったのですが…。




身体の専門家(ヨガの先生)の立場で聞くと


すごく珍しい行為で


わたしの熱が劇的によくなった


きっかけだったのではないかというお話です。




専門家としてではなく


あくまで自分で考えて


自分の身体を見つめた時間のお話です。




2012年10月30日


午前3時30分ごろ


のどの痛みで目が覚める。




眠かったけれどこれを放置したら


セキの風邪に悪化すると思い


がんばって起きて


1度だけうがいして寝たら


朝にはすっきり。




だけれど熱っぽい。




体温は37度。(平熱も高めの私には、超微熱。)




気分は悪くないのでそのまま出勤。




勤務中は、度々


うがい薬を使ったうがいを繰り返す。




常温の水を細かく補給。




お昼すぎ、発熱してきているなぁと思い


翌日は休めるようにと


仕事を1日分、早く片付けて通常どおり帰宅。




帰宅途中にかかりつけの


みなみ町耳鼻咽喉科へ。




症状を話して、いろいろ処置と


吸入をして、薬をもらい帰宅。




この時点で熱は35.7度。




「節々が痛いというから熱があるかと思ったのに…」


先生はグチュグチュ言っていたが


わたしの手は冷たく


(普段はとってもあったかい)


大熱の前には、必ず手が冷たくなるので


わたしはこれから、ぜったい熱は上がると


読んでいた。




とてもだるかったので筋トレは中止。




さっさと自転車を片付けた。




自転車でかいた汗が気になったので


着替えも含めてサッと入浴。




布団を敷き、夕飯。




万全の体制。




21時には就寝。




体温37.8度。




悪寒がひどかった。




懐かしいユニクロのエアテックを着込み


そしてフリースのベスト


レッグウォーマーに靴下、ムートン敷き、


キャンプ用の銀マット、羽毛布団に包まった。




それでもガタガタと身体が震えていた。




そこで思い出した。




ヨガで身体の調整として


「ゆれる、揺らす、ゆるむ」と


身体を自ら揺らすことで


とっても身体が楽になり


そして暖かくなることを。




今、わたしの身体は、“寒がっている”。




きっと熱消毒が必要な状態で


体温を上げる必要があるのだろう。




気分も悪くないし、頭も痛くない。




そこで布団の中で


骨盤から動かすつもりで


両足を左右交互に遠くに蹴りだし


仙骨を緩めるように揺らす。




左が渋いので、左5回に右2回と


蹴りだし回数を調整。




もう一度戻して、左右対称の動きに。




そして、左右に骨盤を揺らす。




(体重移動をさせる程度)




ひざを立てて、腹圧をかけながら


腰のS字をつぶすイメージで


今度は上下に仙骨を緩める。




手をまっすぐ頭のほうに伸ばし


(万歳するような感じで)


手を組み弓なりに左右に揺れる。




こうやって、身体を揺らし


緩めて循環をよくして暖めて寒気をとり


そしていつの間にか、ウトウト。




1時間寝ると熱は予定通りあがり


38,4度に。




38度を超えれば、


微熱から熱という表現に変わる。




もう悪寒はなく、いい気持ち。




のどが乾き、水をがぶ飲み。




750ccも飲み干した。




今のわたしに必要と思われる


“水ガソリン”を投入したから


まだ熱が上がりそうな気がした。




布団にもぐりこむ。




少しうとうととして、目覚めた。




今度は、暑くて寝ていられない。




身体の中の熱消毒が


きっと済んだんだろう、と思った。




着込んだものをすべて脱ぎ


パジャマ一枚になってみる。




ぜんぜん、寒くない。




でも体温は、38.7度。




“あと0.3度で39度じゃん。惜しい”と


思えるほど余裕がでてきた。




ぐいっと体温が上がった自分に


(まだ若いのカモ。)と酔う。




自分の治癒力にちょっとホコロブ、私。




気分もまったく悪くなく


おなかも空いたので


やや賭けだったけれど


豆乳とお酢を飲んでもう一度寝る。




昼間のうちに調べていたのだけれど


発熱するとたんぱく質を大量に消耗するという記事で


「発熱時は2倍のたんぱく質を必要とする。」


という情報を得ていたのと


実際問題、とてもおなかが空いていて


眠れそうになかったからだ。




(とても元気な病人でした。)




朝には、平熱36、4度に。




発熱後の過ごし方も手探りですが、


せっかくの機会なので


身体の戻し方を感じながら過ごし中。




2012年3月2日に


前回は発熱しているから


今年2度目の発熱。




どっちも超軽症でしたが


今回は、とくに熱の意味を実感した夜でした。




解熱剤、投与なしで過ごしてみたのですが


ちゃんと身体の防御が済めば


発熱をやめるんだなぁと身体の働きに驚き。




吸収のいいたんぱく質の補給とビタミン類、


消化のいいものを選んで摂取。




もちろん、今日もとっても元気です。




「夕べ、38.7度まで上がったよ」と


翌朝に同僚に話しても


「なんで?」と聞かれるぐらい


誰もそうとは気がつかないぐらい


朝からとっても元気でした。




悪寒でガタガタ揺れる身体を助けるために


“自ら「揺れて」発熱を助けた!”というところが


ヨガの先生には、


とっても面白かったことだそうです。




「寝ていると滞るし、寒いと身体が緊張するから


揺れるとこわばりも取れて


暖まるし、とっても気持ちよかったです。」


とお答えしました。




頭も痛くない、気分も悪くない、ただ寒かったから


暖まろうと思いました。




結果いい方向に働き


身体の目的であったろう


“熱消毒”が早く楽に


済んだのかもしれません。




ヨガの先生は、こうもおっしゃいました。




「お気持ちが、病気にならなかったのね。最初から。」




「久しぶりの発熱だったから、


自分の身体の変化が


こういったら不謹慎ですが、あまりにも面白くて。」




「ガタガタしてるぅ、熱上げたいんだな~。


わたしは元気だから、


お手伝いしようと思って揺れました。」


野球場前で見つけた黄色い落ち葉2012.10.21光が丘
野球場前で見つけた黄色い落ち葉2012.10.21光が丘 posted by (C)あっこ森


*個人差、体力差、病状により


お身体の状況が異なりますので


もしも、やってみようと思われた方がいらしても


慎重に判断をお願いいたします。



 

写真は10月21日に光が丘にて撮影しました。


 


東京在住、
撮影は自宅から自転車で行った場所が中心です。
ごく身近な自然に目を向けています。



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Last updated  November 2, 2012 06:57:43 AM
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