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森でのんびり

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小さな旅・おでかけ

September 18, 2015
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自転車通勤をしているわたし。




路地が好きなので


帰り道は、細くてクネクネの道を通ることが多い。




文京区の吹上稲荷神社付近の路地の出口で


お神輿に遭遇。


吹上稲荷神社祭礼2015.09.18文京区
吹上稲荷神社祭礼2015.09.18文京区 posted by (C)あっこ森


ちょうど神主さんがお祓いをしていらした。




路地の出口の鳥居の下なので


自転車一台と言えども


通り抜けるスペースはなく


しばし、いっしょに時間を過ごさせてもらった。




肺系の弱いわたしは、煙くて咳き込む。




あたり一面、イカ焼きの煙でモウモウとしている。


吹上稲荷神社祭礼22015.09.18文京区
吹上稲荷神社祭礼22015.09.18文京区 posted by (C)あっこ森


アンコールワット周辺のお店と超そっくりな画だなぁ…と


咳き込みながら、ボーッとその光景を眺める。


吹上稲荷神社祭礼32015.09.18文京区
吹上稲荷神社祭礼32015.09.18文京区 posted by (C)あっこ森


「さっきまで人通りが少なくて


どーしようかとか思ったね。」と


店の売上状況について世間話を交わすおふたり。




今、目の前で行われている祭礼には、ほぼ関心はないようで


そこに集まるお客さんの客足のみに焦点を絞る会話が


妙にリアリティがあっておもしろい。


吹上稲荷神社祭礼42015.09.18文京区
吹上稲荷神社祭礼42015.09.18文京区 posted by (C)あっこ森


うつ伏せのまま流れるお人形の身の安否が気になるが


子どもはじぶんの欲しいお人形に釘付け。




お祭りを見ている私に店主から


「あの神主さんは、“丁寧だから”長いよ。」と


教えていただく。




路地を通るとこういう人々との


距離の近さが楽しみだったりするから


これはこれで楽しめていて


通れないことにイライラ感はなく


むしろこの偶然を嬉しく感じていた。


吹上稲荷神社祭礼52015.09.18文京区
吹上稲荷神社祭礼52015.09.18文京区 posted by (C)あっこ森


お祓いをおえて、お神輿は、出発。




賑やかな神輿担ぎが、再開した。


吹上稲荷神社祭礼62015.09.18文京区
吹上稲荷神社祭礼62015.09.18文京区 posted by (C)あっこ森


この“和”のリズム


デモのときのリズムと似ているんだよなぁ、


自然と身体に染み込んだものなんだろうなぁと


そんなことを思ったり。




わずか6.7kmの通勤路、


街のそこかしこが


お祭りで賑わっていて


秋を感じた夜でした。



 

写真は9月19日に文京区にて撮影しました。


 


東京在住、
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Last updated  September 19, 2015 10:06:02 PM
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August 24, 2015



§・ω・§ メリーさん2015.08.23高松
§・ω・§ メリーさん2015.08.23高松 posted by (C)あっこ森


めーりさんのひつじ。




パッと見で


そう思いました。


似顔絵
似顔絵 posted by (C)あっこ森


度々、変わっている、


変人、ユニーク


他人と視点が違うとの


評価を頂いております。




歩いているだけ愉しい。


10万アクセス
10万アクセス posted by (C)あっこ森


『森でのんびり』ブログを書き続けられているのも


通ってくださる皆様のおかげさまです。




いつもありがとうございます。

 



写真は8月23日に高松にて撮影しました。


 


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Last updated  August 24, 2015 08:04:02 AM
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August 14, 2015



美術展へ行くというので


ついていきました。




「あっこさんが好きなやつ」


とだけ聞いて


どなたのどんな作品なのか知らずに


そのまま会場へ。


猫2015.08.16自宅
猫2015.08.16自宅 posted by (C)あっこ森


わたしのお友達の作品なんかが


ゴロゴロしている我が家なので


そういう仲間なのかなぁ…とボーッと会場へ。




入るなり尾崎悦子さんの面白いシマウマの作品


そして石原覚寿さんの「こどものころの」…


ややコワイ…んですけれど…。




会場入って奥に前に写真でみたような


女の人が立っている…岩野亮介さんの


石膏の作品がこちらを見ている…。




こーいぅのわたしの苦手系じゃあないですか?(*`3´)ノ




クマのプーさんでも


ぬいぐるみとかがコワいんです。




おうちにデッサン用のお人形が何体も


子どもの頃おうちにあって…


あの人たちがいる部屋にひとりでいるのがコワかったんです。




怖いながらも拝見してみたかった


岩野さんの石膏の作品。




岩野さんも会場にいらしていて


この石膏製の女の人を抱っこして撮影に連れ出すときの


お話をいろいろ伺いました。




人形感が無いと女の子の写真になってしまうとか


マネキンにはできない動きを


お人形にさせて撮ることやら


手が曲がるのか伺うと


目の前で作品の腕をめくってバネをみせていただいて


ギギっという音とともに


手首を曲げてみせてくださいました。




図書室での写真もあったりして


この撮影許可はどうしたのかとか。




街での電車をバックにした写真とか


学生がそのお人形とおしゃべりをしているような


写真があったりとか


拝見すればするほどメーキングが気になる岩野さんの作品。




学生さんぜひ…動画を。




伊藤秀治さんの「養蚕界」の


お蚕さんをテーマにした作品の前で


ねこさん(足助屋敷のお土産)をいただきました。


猫22015.08.16自宅
猫22015.08.16自宅 posted by (C)あっこ森


あまりに思い出深いお土産。




幼い頃、群馬の母の実家で養蚕をやっていて


子どもは邪魔なのでひとりで降りられない高台に乗せられ


お蚕さんで周囲を囲み


わたしが絶句して動けないうちに


母たちが養蚕の仕事を進めるという


児童虐待的な子育てをしていただいた過去があるのです。




猫目がギョロリ、可愛いようなそうでないような…。




奥に進めば進むほど明るい照明がモッタイナイと感じる


迫力の作品が並び…(T▽T)


夢に出そうです…。




作っていらっしゃる方々のお宅は


いったいどうなっているのでしょうか。




こういう作品群って不思議なのもので


なんとなく作品で男女がわかります。




よく東京都美術館で展示できているなぁと思われる


作品もあったりして面白かったです。




観光もいいけれど


ぜひ外国からいらした方にも足を運んでいただきたい


美術展だと話して帰ってきました。




5時半ぎりぎりまで堪能して帰ってきました。




奥に入るほどディープです。




齣展は「シュルレアリスム以後」を捉えようとする美術団体です。
第44回齣展は(2015年 )8月11日~8月20日、東京都美術館で開催中です。



 


写真は8月16日に自宅にて撮影しました。

*おみやげと美術展は無関係です。


 


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Last updated  August 16, 2015 11:28:22 AM
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April 12, 2015



天日干しかまどご飯2015.03.22竹原
天日干しかまどご飯2015.03.22竹原 posted by (C)あっこ森


薪縛りの作業後、天日で干して


温泉の薪にはできない太い枝を燃料にした焚き火で


炊いたごはん。


自家製麦酒2015.03.22竹原
自家製麦酒2015.03.22竹原 posted by (C)あっこ森


参加者の方がもっていらした手作りの麦酒。


みんなでごはん2015.03.22竹原
みんなでごはん2015.03.22竹原 posted by (C)あっこ森


みんなの持ち寄りのごはん。




美味しい。




どれもこれも命をそのままいただくような気持ちがした。




里芋ひとつに人と太陽と雨の力が集まって


この食卓に並んでいるんだよなぁと


噛みしめるたびにその美味しさに感動。




薪縛りに集まったご近所の人々。




岡田さんの声かけに、こんなに人が集うんだなぁ。




コミュニティの強さというか


つながりを感じました。




この岡田さんの郷土への思いなどに


共感したりする人々がこうして集っているのかなぁ…と。




岡田さん、じつは、


「4800万円損害賠償裁判」とも呼ばれる裁判で


上関の原発工事に抗議した祝島の島民2人と


カヤッカー2人の計4人を、


中国電力から訴えられている一人です。




海の環境の変化で


石風呂で使うアマモにも変化があるそう。




長さや太さが昔より貧弱になっているんだと


石風呂のご主人の稲村さんがおっしゃっていた。




一見、透明度の高いきれいな海に見えるのに


実際そこで生活している人には


変化や影響が感じられている。




石風呂に通うお客さん同士のコミュニティも


まるで家族のようなお互いの事を


気遣う温かさが感じられた。




囲炉裏で焼くお餅があったかいだけじゃなくて


そこで交わす会話がなんかいいんだなぁ。




お風呂に入ると、石風呂先輩が


指導をしてくれる。




「ドアをもうちょっとちゃんと閉めて。」




たどたどしさ100%のわたしは


どうもこのお風呂のしきたりがわからないので


「きょう初めて入りました。」というと


アマモの効能などをいろいろ教えてくださる。




戦後の広島の街の話などを


話してくださるかたとも


いっしょになった。




茹だりそうになりながら


その貴重なお話を伺う。




石風呂のご主人の稲村さんと


枝打ちに行った時に


来年の9月に石風呂を閉める…という話を伺った。




ここがなくなってしまったら、


いくつのコミュニティが崩壊してしまうんだろう。




広島の忠海をつないでいる場所なのだろうと思えて。




夏には、アマモの収穫があるらしく


そこで最後の収穫になり


フレッシュなアマモのお風呂に入れるのは


今年の夏がラストチャンスになるのだとか。




アマモの収穫時期にもう一度


お手伝い…いやお邪魔させていただこうと


旅の同行者たちと話をしているところです。




 

写真は3月21日に忠海にて撮影しました。


 


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Last updated  April 13, 2015 01:29:47 PM
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April 11, 2015
テーマ:温泉旅館(3492)



石風呂温泉に薪を入れている農家さんのお一人


岡田さんのところへ


薪縛りを体験しに


(手伝いとは言えないレベル(・・;))


お邪魔させていただきました。


ブランコ2015.03.22竹原
ブランコ2015.03.22竹原 posted by (C)あっこ森


手作りのブランコの高さと開放感、


子どもたちが喜んで次々と乗って遊んでいました。


岡田さんの農機具倉庫2015.03.22竹原
岡田さんの農機具倉庫2015.03.22竹原 posted by (C)あっこ森


農家の岡田さん、郷土愛のスゴさが


ビシビシ、伝わってくる方です。




古い道具がご近所の納屋が壊されるたびに


燃やされたり壊されたりと


ゴミになって消失してしまうからと言って


ご自身の農機具倉庫に引き取り集めていらっしゃる。




今では、近所の農家さんのお年寄りが


縄ないの道具や、ほかの農機具をこの若い青年である


岡田さんから借りに見えるんだとか。




ひとつひとつの道具を愛おしそうに


説明してくださった岡田さん。




道具として使いながら保存をしている。


藁きり2015.03.22竹原
藁きり2015.03.22竹原 posted by (C)あっこ森


藁きり、かつて畜産をやっていた


うちでも使っていた。




道具をみると、人を思い出すんだなぁって


思った道具のひとつ。




大人になったら使わせてあげると言われて


その柱から入ってこないと指示されて


遠くからみていた憧れの道具だ。


糸を紡ぐ機械2015.03.22竹原
糸を紡ぐ機械2015.03.22竹原 posted by (C)あっこ森


糸を紡ぐ道具らしい。(名称は忘れてしまいました。)


農機具2015.03.22竹原
農機具2015.03.22竹原 posted by (C)あっこ森


文字に時間の経過を感じる道具。




切り倒した木を90cmの長さに切りそろえ


腕の太さより細いものを薪として使う。


薪集め2015.03.22竹原
薪集め2015.03.22竹原 posted by (C)あっこ森


葉のついたものを下と円周に置き


中に枝ばかりのやや太いものを挟み込む。


薪縛り2015.03.22竹原
薪縛り2015.03.22竹原 posted by (C)あっこ森


これを紐で縛った時に


両手で抱え込みができそうな分量まで


集めて縛る。




片側に切り口を揃え


ときどき立ててトントンと


切り口を合わせていく。




説明はこれだけ。




超シンプルなのに


使える薪にするのはとても難しい。




この日、午前中にみんなで作業して30束。




時間とともに、さらに近所の人々が増えて


みんなで目標数の(100束だったかな??)


薪縛りを終える。




途中、一本、生木を切って丸々一本薪にした。




なんとなく人間って木々から見れば


ハイエナぽいなとかって


超へんな気持ちもしながら


切られた薪を縛っていた。




 だいぶ、長くなってきたので、つづく。



写真は3月22日に竹原にて撮影しました。


 


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Last updated  April 13, 2015 01:35:30 PM
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April 9, 2015



お二人がトラックに


たっぷりと300束の薪を積み上げていきます。


薪の積み上げ作業2015.03.21広島
薪の積み上げ作業2015.03.21広島 posted by (C)あっこ森


74歳と87歳のお二人です。


乾燥中の薪2015.03.21広島
乾燥中の薪2015.03.21広島 posted by (C)あっこ森


ここのは、まだ青々とした薪は乾燥中なので


積み上げにはつかいません。


手作りの柏餅2015.03.21広島
手作りの柏餅2015.03.21広島 posted by (C)あっこ森


奥様にご馳走になった手作りの柏餅。


薪の積み上げ作業22015.03.21広島
薪の積み上げ作業22015.03.21広島 posted by (C)あっこ森


こんなに荷積みをするためには


いい薪の束が重要。


薪の積み上げ作業32015.03.21広島
薪の積み上げ作業32015.03.21広島 posted by (C)あっこ森


長さと向きを揃えてなおかつ


しっかりと結ぶ。




この薪しばり、と呼ばれる作業がとても難しいのです。




じっさいに薪を使って生活をしていたことがある方が


しばった薪というのは荷積みがとてもしやすいのだという。





この作業が出来る農家さんも減ってきているのだそう。




農家さんと稲村さん。




石風呂を通じたつながりを感じる一場面。




しかし御二人共エネルギッシュ。




現役っていうのがカッコイイです。






お二人の作業の様子です。



 

写真は3月21日に忠海にて撮影しました。


 


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Last updated  April 12, 2015 12:05:22 AM
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April 8, 2015
テーマ:温泉旅館(3492)



休憩室2015.03.21広島 忠海
休憩室2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


石風呂の隣の休憩室。




洞窟にお部屋が作られています。




石風呂内の天井もおそらくこんな感じです。


おきを入れて2015.03.21広島 忠海
おきを入れて2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


おきを集めて炊事用に。


お客様用のお茶を沸かす2015.03.21広島 忠海
お客様用のお茶を沸かす2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


お客さんが自由にお茶を飲んだり


焼き物をして食べたりする火に使われます。


おきで洗い場用の湯を沸かす2015.03.21広島 忠海
おきで洗い場用の湯を沸かす2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


おきを集めて


風呂桶いっぱいに張られた水を


洗い場用のお湯に沸かします。


濡れたむしろを敷く2015.03.21広島 忠海
濡れたむしろを敷く2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


石風呂内にびしょびしょの


むしろをひきます。




このむしろが編める職人さんも


とても少なくなってしまっているのだとか。


大量のアマモ2015.03.21広島 忠海
大量のアマモ2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


そして、夏に収穫されたアマモを一年大事に使っていきます。


手作業でアマモをいれていきます。2015.03.21広島 忠海
手作業でアマモをいれていきます。2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


大量のアマモを熱い熱い岩風呂に敷き詰めていく稲村さん。


大量のアマモ22015.03.21広島 忠海
大量のアマモ22015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


とにかく重労働です。


あつい方のドアを設置2015.03.21広島 忠海
あつい方のドアを設置2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


だれも持ち上げられそうにない重い扉を


洞窟前に設置してお風呂の準備が、もうすぐ完了。




きれいにお掃除をしてから、ここにもむしろを敷きます。


ひと汗流す稲村さん2015.03.21広島 忠海
ひと汗流す稲村さん2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


石風呂の準備後、自分自身は、


外の水道で汗を流す稲村さん。




煙いし、大汗かくし、重いし


とにかくこの石風呂の手のかかりかたは


凄すぎる。





薪集め、道具作り、アマモの収穫


お客さんがお風呂に入るのにいったいどれだけの


手間暇がかけられているのでしょう。




稲村さん、すごい方です。




どうしてそんなに働けるのでしょう。




お正月3日しか火を入れない日はないそうです。




それでも一旦冷めてしまうとそのあとが大変なのだとか。




3日間火入れをしなくても十分暖からしいです。




この周囲の木々が常夏のような雰囲気なのは


稲村さんのパワーがそのまま


のりうつっているからかもしれません。




まだまだ、この石風呂にまつわるお話を続けたいと思いますので


よろしくお願いします。




 

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Last updated  April 10, 2015 10:25:32 PM
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April 7, 2015
テーマ:温泉旅館(3492)



炎が天井を包む2015.03.21広島 忠海
炎が天井を包む2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


天井を炎が走る、石風呂。




火入れが始まり


その間にほかの施設を見学させていただきました。


薪2015.03.21広島 忠海
薪2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


薪倉庫。




はしごで高さが伝わるといいのですが


きれいに薪が積まれていて


大迫力です。




農家さんの冬仕事として集められた薪をこうして保管して


1年使います。


薪22015.03.21広島 忠海
薪22015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


外にもこうして薪の保管場所がありました。





石風呂で使う道具類は、


石風呂のご主人の稲村さんの手作りです。


ながーい作業用ツール2015.03.21広島 忠海
ながーい作業用ツール2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


この長いスコップを使うときは、


左右に振って使うので


部屋から出るように言われて


外から拝見させていただきました。


灼熱の作業2015.03.21広島 忠海
灼熱の作業2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


ホームセンターにはこんな道具は


そのままでは売られていないでしょうし


ほかにも石風呂のための道具は


稲村さんの手作りされたものが多く


こんな作業スペースから生み出されているようです。


作業スペース2015.03.21広島 忠海
作業スペース2015.03.21広島 忠海 posted by (C)あっこ森


このお風呂に入れるまでを追っかけましたので


続きはまた\(^o^)/




 

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Last updated  April 10, 2015 09:50:19 PM
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April 6, 2015
テーマ:温泉旅館(3492)



近くを船がとおり、ザッパーン!!


石風呂温泉2015.03.21忠海
石風呂温泉2015.03.21忠海 posted by (C)あっこ森


波が押し寄せているところ


そこが石風呂のあるところです。


石風呂温泉22015.03.21忠海
石風呂温泉22015.03.21忠海 posted by (C)あっこ森


年季の入った石風呂の入口。




この中がお風呂です。




午前中の火入れ前の室に入らせてもらいました。


石風呂温泉32015.03.21忠海
石風呂温泉32015.03.21忠海 posted by (C)あっこ森


前日の焚き火の温度がしっかりと残っていて


入るだけで汗が噴き出してきます。


石風呂温泉42015.03.21忠海
石風呂温泉42015.03.21忠海 posted by (C)あっこ森


長い年月のなかでくっついたヤニ。


石風呂温泉52015.03.21忠海
石風呂温泉52015.03.21忠海 posted by (C)あっこ森


こうやって、ふたつの室を火入れ前にお掃除をします。


石風呂温泉62015.03.21忠海
石風呂温泉62015.03.21忠海 posted by (C)あっこ森


アマモも水洗いしてから室にいれる準備です。


石風呂温泉72015.03.21忠海
石風呂温泉72015.03.21忠海 posted by (C)あっこ森


農家さんがしばった薪。




何気ない薪に見えて


こうやって、揃えて縛れるようになるのには


かなりの熟練が必要なのだそう。


石風呂温泉82015.03.21忠海
石風呂温泉82015.03.21忠海 posted by (C)あっこ森


これを「あついほうの室」に入れて


火をつけます。


石風呂温泉92015.03.21忠海
石風呂温泉92015.03.21忠海 posted by (C)あっこ森


室の中でキャンプファイヤー並みの


焚き火。




乾いた細い枝の薪が一気に燃え上がります。


石風呂温泉102015.03.21忠海
石風呂温泉102015.03.21忠海 posted by (C)あっこ森


煙があがります。


石風呂温泉112015.03.21忠海
石風呂温泉112015.03.21忠海 posted by (C)あっこ森


なんとなくよそより、青々とした石風呂温泉の周囲の木々。




室の温度のおかげで


1月でもコオロギがなくことがあるそう。




このお風呂に入れるまでを追っかけましたので


続きはまた\(^o^)/




 

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March 28, 2015



デコトラ42015.02.07カンボジア
デコトラ42015.02.07カンボジア posted by (C)あっこ森


可愛らしいお顔の龍を発見。


デコトラ32015.02.07カンボジア
デコトラ32015.02.07カンボジア posted by (C)あっこ森


だれもいないし、言葉も知らないわたしには


このトラックが何用のものかわかりません。


デコトラ22015.02.07カンボジア
デコトラ22015.02.07カンボジア posted by (C)あっこ森


結婚式、とは色調が違うし。




「カンボジア 龍 意味」とかで検索しても


らしいものは見当たらない。




未だによくわかっておらず。




でも短い滞在期間中、1度だけみた装飾。


デコトラ2015.02.07カンボジア
デコトラ2015.02.07カンボジア posted by (C)あっこ森


昨日ぐらいからナッツが食べたくて


仕方がないわたし。




ナッツ類は、数年前から食物アレルギーで


発疹が出たり、匂いを嗅ぐだけで


かゆみが出たりするほど


強い反応を見せる食品なのだけれど。




アナフィラキシーショックも起こしたことがあるので


ある意味「自殺行為」なんだけれど。




体にいいものを食べたあと


なぜか、体にわるいと思われるものが欲しくなる。




この欲求というのは、


たぶん必要なんじゃないか…とも思う。




いいと悪いのバランスのなかで


自分のバランスを取っているような。




腸内の最近も善玉と悪玉の細菌のバランスで


いいバランスを取っているとかって…


なんかで聞いたような。




職場の飲み会で、卵アレルギーをもつ同僚が


左腕を食事後に掻いていて


わたしも食事後にやはりおなじ肘下が痒くなっていて


一緒に食べたなにかに反応をしているんだなぁと


ヨガ人として、つい観察をしてしまう。




食べ物には、薬効があり、それぞれ入る場所が違うとされ


それぞれの食べ物にどこの臓器に作用するのか


「帰経」が考えられている薬膳の知恵と合わせて


人の身体を観察しているので


同じ場所が痒くなるというのは、


それだけで興味深い。




なぜ、身体に悪いものも欲するのか…


そのことにも引っかかっている今日この頃。




やはり、ナッツを頬張って考えてみたいところですが…。




命懸け過ぎるので…やめておきます(`・ω・´)キリッ




今の時期に、花粉症の症状が薬を飲まずに済んでいる今日があります。




日々の努力で体質改善が進んでいたら…いいなと期待しております。


 

写真は2月7日にシェムリアップにて撮影しました。


 


東京在住、
撮影は自宅から自転車で行った場所が中心です。
ごく身近な自然に目を向けています。



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Last updated  March 30, 2015 09:52:53 PM
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