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森でのんびり

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子ども日記

May 7, 2020
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カテゴリ:子ども日記



目を覚ますたび、家に帰ってくるたび


変化し続ける、しいたけ栽培ブロック。




たった数時間なのにしいたけが大きくなるのには


十分な時間らしい。




ここまで目覚ましい変化が


しいたけ栽培の醍醐味かもしれない。




超面白い。




林床を思い浮かべて


5月のさわやかな風を送ってみたり


霧吹きでシュッと霧を吹いたりと


かわいがってみる。




明日はどんな顔を見せてくれるのだろう。





さて、今日昼間子どもたちと


お絵かきを楽しみながら


何気ない会話に驚かされた。




いつも自分のことを「俺」と呼ぶ小2年女児が


「俺、男になりたかったんだ。」と言うので


「それでいつも俺って言っていたんだ!


なんで男になりたいの?」と聞いてみた。




「だってさあ、男のほうが楽じゃん。」との返事に


それを聞いていた男児たちが黙っていられなくなって


会話に加わってきた。




小1年男児「男だって大変だよ。


お母さんに怒られるし。」




(苦労してんだろうな。(笑))




小2年男児「男は、大変だよ。


プロポーズしなくちゃいけないんだよ。」




(小2年男児ですでに重荷に思っているのか!(驚))




もうね、男児たちの回答が面白すぎて


なんで男になりたいのか、


女児の本音に入り込むタイミングを失ってしまった。




人生いろいろ、子どもたちの未来に幸あれ!




写真は5月2日に自宅にて撮影しました。



東京在住、
撮影は自宅から自転車で行った場所が中心です。
ごく身近な自然に目を向けています。



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Last updated  May 7, 2020 10:33:57 PM
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December 30, 2019
カテゴリ:子ども日記


年末に有効期限の切れるG対策の防除用医薬品に


有効期限のシールを作成し40個すべてにオモテ面に貼り付け


裏面には、クッション付きの両面テープを貼り付けるという


地味~な作業を子どもたちのボール遊びを見ながら


コツコツと進めていた。




6個ほど有効期限のシールを貼ったあたりから


児童が寄ってきて作業をじぃ~っと見ている。




女児「なにしているの?」




あっこぉ「G対策の防除用医薬品の準備をしているの。




有効期限を40個全部に書くのはしんどいから


シールを作って、貼っているんだよ。」





女児「手伝いたい!」





オリジナル商品の格安マルチカットシールは


剥離紙が薄くて滅茶苦茶剥がしにくく


作業の難易度が高い。




女児「やりにくい。」




マルチカットシールを裏面に向けて


剥離紙のカットが入っている線を


女児に見せて説明する。




あっこぉ「この線が入っているところでめくるとやりやすいよ。」




女児が嬉しそうに「ほんとだ。」と言って


次々と貼り終えていく。




女児「あっこぉに追いつくのが目標!」




鼻息をふんふんさせながら


猛ダッシュで追い上げてくる。




(しめしめ、ナウ(*´∀`*))




女児「簡単だからあっという間にあっこぉを抜いた!」と


あっという間に10個を貼り終えて


「もう一度やる!」と言ってガンガン貼り


結局20個分貼ってくれた。




裏面には、クッション付きの両面テープを


貼り付けるという作業があったのだが


それもてきぱきと片付けてくれた。




施設のどの場所に何個配置するか


女児と二人で相談しながら数を決めた。




いよいよ配置の段階になり


防除用医薬品をもって目的の箇所に行こうとすると


いっしょにやりたそうにしている女児。




あっこぉ「手伝ってくれるの?」


と聞くと嬉しそうに


女児「うん」


と答えて、ついてくる。




配置を任せてみようかと思ったけれど


実際にどこに置いたらいいのか戸惑っている


様子だったので簡単な作業だけれど


剥離紙をはぐのをお願いした。




あっこぉ「遊びの時間を削ってまで手伝ってくれて


ありがたいけれどほんとうにいいの?」と聞くと


女児「うん。こっちのほうが楽しいから。」と


答えてくれる女児。




申し訳ないような気持ちもしながら


あっこぉ「まあ年に1回のチャンスと言えば、


そうなんだけれど。ありがとうね。」と


感謝の言葉を伝えた。




女児は、ほんとうに楽しそうに防除用医薬品の


配置を眺めていた。




女子トイレへの配置は中までついてきて


男子トイレへの配置は外で待っていて


次の配置箇所の給湯室用の分を持ってきて


待っていてくれた。




この施設に異動になって4度目の冬。




この場所を大事にしようとしてくれたり


労を惜しまず手をかしてくれたり


環境づくりを気にして、わざわざ来てくれたりと


子どもたちの温かい気持ちで繋がっている。




施設にやってきて


わたしのもとに来て


「なんか仕事ない?」などと


自ら進んで“働きたい”要望を伝えてくる児童も多い。




大掃除のイベントにわざわざ児童を


送り込んでくださるご家庭もあり理由を伺うと


「うちでは一切掃除をしないので


掃除を教えてもらえるなら、お願いしたいのと


ぜひ、やらせてください。」というお声や


「ここでの掃除は楽しいらしんです。」


などというお声をいただいたりした。




初参加の1年生の男児も翌日になって


「昨日の掃除、楽しかった。」と


思い出して感想を教えてくれた子もいた。




掃除をしながらどんどん場所へ


愛着が増していくんだろうか。




掃除や仕事を自ら進んでいきいきと


取り組んでくれる子どもたちが実に多くて


その度にジンとする。




どうもありがとう。




また、よろしく((☆´∇)从(∇`★))

 




写真は12月23日に埼玉にて撮影しました。


 


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Last updated  December 30, 2019 10:55:08 PM
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November 10, 2019
カテゴリ:子ども日記



おまつりにむけて


450人分の食材の購入という任務があった。




合計30kg近くのお買い物。




子どもたち6名と


いっしょにマイバックを担いでご近所の店に行った。




会計をしている間に


上級生が上手に荷物を分配して


すべてを荷詰めしていた。




わたしと中学生の手が開いていて


重そうに荷物を持つ子たちに


「手あいているから持つけれど?」と


声を掛けると


「持ちたいから持つ!」


「持つのが楽しいからいい。」


とそれぞれ断られてしまった。




信号を渡ったところで


1Lのジュースパック2本を


重そうに抱える1年生に


「荷物持つの代わるよ。」と声をかけても


きっぱりと「いい、大丈夫。」と断られた。




責任をもって任務にあたっている姿が


どこか凛々しい。




冷蔵庫にしまってひと休み。




「もう1軒、お買い物があるんだけれど…。」




次の注文済みのリストを子どもたちに


「次のミッションは、ハンパないよ。。。」


と見せてみた。




450食分の食材の買い物リストをみながら


作戦を子どもたちと練った。




大人(職員)がひとり増えてから


いっしょに行こうかとか、


台車を2台使おうかとか


2往復するかもしれないとか


作戦をあれこれ練った。




2台の台車を借りて


台車ごとにそれぞれのチームに分かれて


少し離れた店に出発。




大人(職員)のバイク隊2名


台車を押したりリュックや


バックを持った子どもたちが8名


引率兼運び屋の大人(職員)が3名体制で


買い物に臨んだ。




38kgの焼きそばがドンと積まれて


店側でもすでに準備が始まっていた。




他にもカット野菜(300g)が100袋


黒糖、豚小間、紅しょうが、油、ソース


割り箸1000膳、フードパック500枚


これまでまとめて買ったことが無いような


迫力満点の大量買い。




こちらのお店でも会計中に荷積みを


大人と子どもたちでてきぱきと


進めてくれていた。




店のミス等で発注より多い商品を返品したりと


てんやわんやな対応にも機敏に反応する子どもたち。




重たいザックを担ぐ5年生や


ずいぶんと重たい台車を押す4年生。




仕事が大人並でどこか頼もしい。




1年生は今度は手ぶらで


5年生のお姉さんに手をつないでもらって歩いている。




「あれ意味なくない?」




4年生が1年生を指差す。




「そんなことないよ。




まずは手伝いたいという気持ちがありがたいんだよ。




こういうふうにお姉さんに手をつないでもらった、


ってことは心のどこかに残るかもしれない。




上級生になったら今度は手をつないであげるほうに


なっているかもしれないよ。」




お店の名前を言ってもわかる子と


知らない子がいるぐらいのお店で


普段の生活圏ではないぐらいの距離感の店に


大量のお買い物をしに行った。




おまつりの準備を子どもと大人が本気になって


助け合ってしていた。




本気にならざる負えない、大量買いに


みんないい顔してたなぁ。




こういうおまつりの作り方、


あるようでなかなかない。




いい時間を共有させてもらったなぁ。



 

写真は11月4日に狭山にて撮影しました。


 


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Last updated  November 10, 2019 10:56:20 PM
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January 28, 2019
カテゴリ:子ども日記



子どもたちとベランダで育ててきた


ジャガイモをいよいよ掘りました。




やってみたいと、12名の子どもたちが


参加してくれました。




帰ってきた順に、数人ずつのグループに分かれて


ベランダに集まってもらいました。




場所が狭いので軍手をしてから


子どもたちどうしで順番を決めてもらって


呼ばれた順にひとりずつ


ジャガイモを掘ってもらいました。




説明の中で


「それじゃあ、掘ってね。」


と言うと子どもたちが


「どうやって掘るの?」と


聞き返してくることが多くて


「シャベルで掘ってジャガイモを


ザクッとやっちゃうともったいないから


手でやさしく掘ってね。」


と言っても、さらに続けて


「どうやって掘るの?」と聞いてきました。




「この土は柔らかいから


手でも十分掘り起こせるよ。」と言いながら


あまりに伝わらないので、ジェスチャーで


土のなかに手を入れて掘り起こす仕草を見せると


やっと、どう掘ればいいのか分かって


手を動かし始めました。




黒い土から、デジマやアンデスの


ジャガイモを見つける度に大喜びして


「あった!」とどの子も


大事そうに掘り進めてくれました。


ジャガイモ2019.01.28早稲田
ジャガイモ2019.01.28早稲田 posted by (C)あっこ森


植え付けた時の種芋が


皮だけになっていたり


ベチョっとした状態になっていたりする姿に


驚いたりもしました。




前半のグループが掘ったジャガイモを


受付に展示しました。




「どうして緑のジャガイモがあるの?」と聞かれて


「日に当たると、ソラニンという成分が多くなって


緑色になるんだよ。」と言うと


目を丸くして話を聞いてくれました。




赤いジャガイモのアンデスのほうを1個だけ洗って


見えるようにして置いておくと


それもよく見ていました。




一人の男児に「洗ってからジャガイモ、ちょうだいね。」と


頼まれたので


「ジャガイモは、泥付きだと長持ちするけれど


洗うと足が早くなっちゃうんだ。


泥付きで持って帰ったほうがおうちでも


きっと美味しく食べられると思うよ。」と答えると


その子は「それじゃあ、洗わないほうがいい。」と


言っていました。




ジャガイモを育てて、収穫して


お店にはない状況の芋を見たり


ダンゴムシを拾ったりして


やいのやいのと女の子が遊んでいたら


男の子が「ダンゴムシだって生きているんだぞ。


やさしくしてやれや。」と言ってくれたり(カッケー!)


蝶々の蛹と遭遇してギャーギャー騒いだりもしたけれど


リアルなジャガイモが子どもたちにとって


とても大きな喜びになったみたいです。




お迎えにきた保護者の前で、いの一番に


「今日、ジャガイモ採ったんだよ。」と


自慢する姿に育てみてよかったと


じんわりとしみじみ思いました。




保護者の方もこの狭いスペースのどこに


ジャガイモを育てる場所があるのかとも言いたげな


不思議そうな表情で尋ねられるので


「ベランダで育てました。」とお答えすると


「うちでもやってみます。」と


お返事されたご家庭もありました。




今日は、次はなにを育てようか


そんなことを思いながら


また、土作りを始めたところです。





 ​

写真は1月28日に早稲田にて撮影しました。


 


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Last updated  January 28, 2019 11:01:17 PM
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December 29, 2018
カテゴリ:子ども日記



混雑した道路2018.12.14六本木
混雑した道路2018.12.14六本木 posted by (C)あっこ森


子どもたちといっしょに大掃除にチャレンジした。




子どもたちには「クリーン大作戦」として


キレインジャー隊員として


活躍をしてもらう行事になっている。




大掃除って意外と子どもの頃は、お遊び感覚に近く


掃除用具は新しい玩具であり


掃除場所は新しい遊び場所であり


綺麗にすると人に喜ばれたり


モノや場所に愛着が湧いたりと


いろんな特別なことを経験できる時間に思える。




図書室、玄関、遊戯室、


ベランダ、クラブ室


いろんな部屋でやってみたい部屋ごとに


子どもたちには分担をしてもらって


先生たちといっしょに掃除をしてもらった。




子どもたちに掃除のやり方をザッと説明した。




「まず最初は、玩具棚から玩具を全部出して


玩具を固く絞った雑巾で綺麗に拭いて


玩具棚も綺麗に拭いて


図書室は、玩具のほかに本もホコリを落とします。




次に、天井から床への順で


なるべく高いところから低いところの順で


お掃除をしていきます。




基本は、水ぶきもしくは、乾拭きです。




ベランダだけは、とくべつに窓拭き用のスクイジーを使えます。




ハンディタイプやのびるタイプのワイパーもありますので


ホコリ取りに使ってください。




なにかわからないことがあったら担当の先生に聞いてみてください。




では、どうぞ!」




と声を掛けると


子どもたちは使える道具の説明のところで


「イエーイ!」と盛り上がり


説明が終わったところの「では、どうぞ!」でも


「イエーイ!」と盛り上がってくれていた。




話しているわたしのほうが、


コレそんなにテンションがあがる内容だろうか…と


若干、戸惑うぐらいだった。




好きな担当場所に行ってもらったが


最初の段階で人数が少なめの部屋に


「だれか、移ってもいいよ、という人がいたら


移動をお願いいたします。」と


声をかけたら、これまた、サササと


ちょうどいい人数が移動してくれた。


夜景2018.12.14六本木
夜景2018.12.14六本木 posted by (C)あっこ森


玩具を棚から全部出す作業は、豪快で


ものすごく楽しそうに


部屋いっぱいに玩具を広げていく。




普段の遊びなら、1つ遊んで、1つはしまう、遊び方しかしないので


これだけ玩具を並べて広げると


玩具箱に自分自身が入ってしまったかのような…


足の踏み場はないけれどどこか遊園地のような


ファンタジー空間に足を踏み入れたような楽しげな感じではある。




大人目線でこの部屋の様子を伝えるなら


ザ惨状…状態で


はたして、片付け終わるんだろうかと


不安感が先に立ってしまう。




子どもたちが、真剣に拭きあげていく。




なぜか玩具棚のなかに入っての拭き掃除が人気で


順番に一人ずつ、拭き掃除をしたい子どもに


やってもらった。




ボールプールのボールの拭き掃除


レゴやプラレール、シルバニアファミリー


トミカ、おままごと、子どもたちの玩具は


なんとも数が多く、そして細々としており


拭く数が多い。




玩具の拭き掃除を40分で終わらせるつもりが


90分近く時間がかかり


そのあと、全体の拭き掃除に入った。




この時間も、のばすタイプのワイパーが子どもたちには


なぜか人気があり、順番でいろんな子どもたちに


ホコリ取りをしてもらった。




壁の拭き掃除は、メラミンスポンジと雑巾で


拭きあげていった。




メラミンスポンジをつかった掃除も


いつも子どもたちには人気がある。




想定全工程90分のつもりだったが


約2時間は集中して掃除をしきった。




お礼のカードとお菓子を子どもたちにプレゼント。




「いつもは、30分で1ポイントのハンコがもらえ


10ポイントで1枚のカードが貯まる


スタンプカードなのだけれど


今回のお礼カードは、


なんと1枚で10ポイント分といっしょだよ。」と説明をすると


子どもたちから


「(  ̄▽ ̄)スゲェェェ」と驚きの声が響いた。




「お菓子もなにかしらのお菓子の


6個の詰め合わせなんだけれど


全員分、同じにはできなかったんだけれど


好きなのを選んでください。


でも、他人と違うからといって


泣いたり怒ったりしないでね。」




そう言ってお菓子を並べておくと


みんな、文句もなしに好きなものを選んでくれた。




大人の事情で、いろんなグミキャンディの


詰め合わせになった袋もあったのだけれど


「俺コレがいい。」と言って


喜んでとってくれる子もいたりした。





大人も子どもも掃除を終えて


なんかニコニコしている。




心地いい空間でまた来年もいっしょに遊びたい。


東京タワー2018.12.14六本木
東京タワー2018.12.14六本木 posted by (C)あっこ森


 ​

写真は12月14日に六本木にて撮影しました。


 


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Last updated  December 29, 2018 11:14:12 PM
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November 7, 2018
カテゴリ:子ども日記



子どもたちとのおまつりが終わって


次のゲーム会の準備を始めたところ。




手を動かしていると


いつも子どもたちが集まってきて


「やりたい!」と言うので(それ狙い?(笑))


と・く・べ・つ・に


やらせてあげることにしている(笑)(まんまと?)




昨年から温めてきた


てづくりパチンコのアイデア。




アイスクリームの棒をつかったパチンコ。




間に挟むものを、アイスクリームの棒にすると


材料費がかさむ。




はたまた、木片だと手間がかかる。




ペットボトルキャップやけしゴムなど


いろいろ挟んでは、飛ばして


安全性やら感触やら飛距離などをテストする。




わたしのゲーム会は子ども自身の手で創意工夫がしやすく


できるだけ自宅に帰ってひとりになっても


再現性が高いように工夫している。




“手直ししながら作っていく楽しみ”を


味わえるようなそんな時間を目指している。




近所の木工所で譲っていただいた木片を裁断して


ヤスリがけをして使おうと思っていたけれど


ダンボールであれば、折っても丸めても


いろいろと工夫がしやすそうだと思った。




テストするとアイスクリームの棒の角度によって


バネの力が変化して面白みがある。




今回は、これで行こうと思う。


てづくりパチンコ2018.11.07早稲田
てづくりパチンコ2018.11.07早稲田 posted by (C)あっこ森


さっそく必要なダンボール片を切り始めた。




ゲーム会当日に刃物を出さずに


なるべく子どもたちの自由にできるように


その下準備には手間をかけておく。




だいたい準備をしている間に


「実行委員をやりたい!」と


次は、ゲーム会当日の


サポーター役の名乗りがあがる。(まんまと(笑))




準備をしてもらうついでに


サポーター役希望者の面接を行う。




仕事の条件の確認。




1)実施日時にいられるかどうか?




(しっかりしている子どもも多いが


自分のスケジュールを覚えていない子どももいる。)




2)輪ゴムをかける仕事があるが、


これができるかどうか?




(苦手な子が多そうな技能のフォローを


お願いしたいのでスキルチェック)




何気ない会話をしながら、


仕事のイメージを持ってもらう。




そして、サポーター役希望者から


ありがたすぎる、お言葉をいただく。




「あっこぉのゲーム会は


勉強になるんだよね。


だからやりたいんだ。


だいたい作って遊ぶじゃない。


だから、家に帰っても、また作ったりしているよ。」




(それ、それ、それなの、わたしのゲーム会の


目指しているところは。採用決定!!!)


と心の中で叫んでいるが


それでも応募者多数の可能性があるため


「これで“決まり“ではないですが、


“やりたい“という気持ちは、よくわかりました。」としめる。




これまでどんなに希望者が多くても


お断りしたことはない。




わたしのゲーム会は更なる発展をさせる予定。




わたしは、準備と見守りに徹しながら


子どもたち自身で、ゲーム会を進めていけるような進行に


スイッチさせていこう、と計画中。




サポーター役希望者たちが


輝いて働けるゲーム会になるよう


楽しい仕掛けを考えては、ニマニマしている。



 

写真は11月7日に早稲田にて撮影しました。


 


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Last updated  November 7, 2018 11:16:05 PM
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October 31, 2018
カテゴリ:子ども日記



ハロウィンランタンを


ペットボトルの再利用で作ってみました。




お花紙を5~6等分の縦裂きにして


接着剤を塗布したペットボトル


(1/2カット、断面処理済み)に貼り付け


十分に乾燥させておきました。




そこに、ペイントマーカーでイラストを描き


ランタン風ライトを入れて完成。




特設祭壇風、展示ブースを作り


みんなの作ったランタンを灯してみました。





いつもとは違った暗がりと灯火の世界に


嬉しそうにしっとりと過ごしました。


 


動画は10月31日に早稲田にて撮影しました。


 


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Last updated  October 31, 2018 10:19:15 PM
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September 25, 2018
カテゴリ:子ども日記



日曜日、楽しく掃除をするわたし。




子どもたちがひととおり遊びきったあたりで


トイレのサンダル、ガステーブル、


スポンジやたわし類、


三角コーナーや排水口のゴミ受けワントラップなどの清掃等が


ほぼ終わっていた。




ゴム手袋をして、あちこちを動き回るわたしに


子どもたちが近づいてきて


「どうしてもあっこぉの手伝いがしたい!


なにかやらせて。」と懇願してくる。




ちょっとだけ考えて


「下駄箱の掃除、ちょっと大変だけれど


お願いしたいんだけれどいい?」と


試しに聞いてみる。




「やる!」と快諾する児童。




「トイレのサンダルを干したら行くから


少しだけ待っていて。」




「わたしもやりたい。」と


最初の児童のほかに2名の子どもたちが集まって


総勢3名で、下駄箱の清掃に入る。




こういう要望の時には


なるべく、子どもの日常清掃では


あまり用いないであろう、


道具を用いることにしている。




子どもたちの『お手伝い』は、ワクワクする


遊びとしての要素も多分に含まれている。




その期待には応えたいからだ。




70足以上を収納している下駄箱のひとますひとますを


ハンディ掃除機でゴミを吸いとり


濡れ雑巾で吹き上げていくよう説明をした。




それでも3名での仕事となると


掃除機を1名、雑巾を1名で役割を担うと


まだもう1名の仕事が必要になった。




「ほかに仕事ない?」と尋ねられたので


「みんなの上履きの靴裏を拭いてくれると


床のキレイが保ちやすくなると思うんだけれど…。


(大変すぎるよね?)」


「わかった!こうやるの?」




靴の中敷きを拭き出した、児童。




「違う、中敷は拭かなくて大丈夫。


靴をひっくり返して、靴底の裏ね。」




児童がわたしの顔を見ながら、


そーっと靴をひっくり返して


雑巾で拭いて見せてくる。




「ココ?」と尋ねるので深くうなづいて


「そう。正解!」とニッコリと答えると


てきぱきと靴底裏を拭きだす。




「汚い雑巾でいっぱい拭くとせっかく綺麗にするのに


汚れを撒き散らしちゃうから


ときどき雑巾を洗ってね。」と付け加えると


ちょこちょこと立ち上がっては、雑巾を洗いに走る。




さすが子ども、フットワークが軽い。




背の小さな児童は、下駄箱の下の段、


背の大きな児童は、下駄箱の上の段と


それぞれの長所を活かした作業を行う。




背の大きな児童が掃除機をかける際に


入っている上履きをどける目的で上履きを上から落とすので


下で雑巾がけをする児童が迷惑がる。




「あのさ、いくら作業のためとはいえ、上からそうやって


落とされたら、ぶつけるつもりじゃなくても


当たる確率もあがるし、下で一生懸命上履きを拭いている人も


嫌な気持ちになっちゃうかもしれないから


もう少しだけ、下の人のことを思って置いて欲しいなぁ。」




そうお願いすると、ちょっと遠慮しながら、


靴を下へ落とすようになって


そういうちょっとした配慮が感じられると


下でブーブー文句を言っていた児童も気遣いを感じられたのか


攻撃性が柔らいで落ち着いて作業に集中していった。




合計70足以上の上履きと下駄箱を全て拭き上げ


元に戻す際も、神経衰弱のトランプゲームのように


名前を頼りにしたり、記憶を頼りにしたりと


おしまいまで丁寧に根気よく靴の戻し作業を続けた。




子どもたちは、大人がめんどくさいと


感じるようなちょっとヘビーな作業も


まるで遊ぶかのようにさらりとこなしてしまう。




掃除はレクリエーション。




子どもたちは作業を通じて


楽しみを感じているようだ。




「どうしても手伝いがしたい。」




その望みを叶えるべく


子どもたちだけでやり遂げられるミッションを用意する。




大人たちから、たくさんの『ありがとう。』が


もらえるのもうれしそう。




これまで子どもたちと付き合ってきて


子どもたちに助けられながら


楽しく働かせてもらっているのも嬉しい。




「どうしても手伝いがしたい。」




その気持ちが嬉しい。




 

写真は9月12日に東池袋にて撮影しました。


 


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Last updated  September 25, 2018 11:08:30 PM
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September 24, 2018
カテゴリ:子ども日記



頼んでおいた、ジャガイモの培養土25L×2が


1まとめになった大きな荷物が一気に3つ届いた。




玄関に積んでもらったがとても


50Lの培養土をひとりで運べる気がせず


子どもたちといっしょにやるつもりで


そのままにしておいた。




栽培が好きな子どもにあらかじめ


「今日ジャガイモを植えよう。」と


声をかけておいて人数が揃ったところで


作業を開始した。




始め8名の児童が集まり


50L(25L×2袋ひとまとめ)の培養土を


二人で運んでくれるチームが2つ


四人で運んでくれるチームが1つできて


ヨタヨタだったり、しっかり持てたりだったりと


いろいろだったけれど


玄関からベランダまで運び出しができた。




低学年の子どもたちの作業としては


結構、重労働にあたると思う。




ひとつの紙袋にハサミを入れ


大きな包のなかの培養土25Lの2袋を出すのも


ひと苦労だったが、これも子どもたちの手によって安全に行われた。




その土の入っていた包み紙の袋を広げ


ベランダの養生としてその上で子どもたちに


作業をしてもらった。




買っておいた窓付きのフエルト製の


植木鉢を手で広げて持つ児童


25Lも入った培養土の袋を持ち上げ鉢に入れ込む児童


上手に声を掛け合いながら作業を実施していた。




小学生の子どもたちが作業に一緒に参加した2歳の女児が


できるようにとゼスチャーと擬音を交えて


「ペチペチして。」と土の整地の指示をした。




2歳女児もお兄ちゃんお姉ちゃんたちに混じって


土の整地をペチペチとして


ジャガイモの植え付け作業の一部を担った。




すべての土を入れ終え


いよいよ種芋『アンデス赤』と『デジマ』の


植え付けに入った。




「3~4cmの深さに植えてね。」




思い思いに種芋をひとつ選び


子どもたちひとりひとりが


それぞれ土に植えていく。




ネームプレートに


『デジマ』と『アンデス赤』と書いてもらって


植えたところへ立てた。




このあと、収穫作業に移り


オクラ、きゅうり、ミニトマト、大葉を収穫し


大葉は取り放題、持ち帰り自由とした。




オクラは、サッと茹でて


切って醤油をちょっとかけた。




きゅうりは塩もみ、


ミニトマトは数がすくないので半分に切った。




「大きくなりすぎたオクラは、硬くなりすぎていて


食べられないこともあるかもしれない。」




そう前置きしたが、子どもたちは嬉しそうに


ぜんぶ平らげた。




お皿に残ったオクラの種までぜんぶかき集めて


「美味しい。」と言って食べていた。




ほんのわずかなベランダ園芸で


子どもたちが体験した、非日常の経験。




みんなで分け合って採れたての


オクラやトマトやきゅうりを食べることって


都内に住む子どもたちには貴重な体験。


ジャガイモの芽2018.09.24自宅
ジャガイモの芽2018.09.24自宅 posted by (C)あっこ森


写真は、少し前に植えた我が家のジャガイモの芽。


アンデス赤の芽2018.09.24自宅
アンデス赤の芽2018.09.24自宅 posted by (C)あっこ森


だいぶ大きくなってきた。


デジマの芽2018.09.24自宅
デジマの芽2018.09.24自宅 posted by (C)あっこ森


 ​

写真は9月24日に自宅にて撮影しました。


 


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Last updated  September 24, 2018 05:52:41 PM
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August 27, 2018
カテゴリ:子ども日記



子どもたちといっしょにいると


日常のちょっとしたことで


子ども自身の心にブレーキがかかったりすることが


ちょいちょいある。




友達が心の壁にぶつかって


「ご飯食べない」と突っ張りながら


悶々としてたら同学年の友達が


付き添って部屋に連れて行った。




大人と一時間近く話しても


まだ解決しなかったのに


友達に誘われて、付き添われて部屋に戻って


やっとご飯を食べ始めた。




その付き添った子に


「やさしかったじゃん。さっき。」って声かけたら


「あたりまえだー!」だって。




照れてんのか?




かっけぇ~~~!!!

夕暮れ2018.08.24山吹町
夕暮れ2018.08.24山吹町 posted by (C)あっこ森

 

写真は8月24日に山吹町にて撮影しました。


 


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Last updated  August 27, 2018 10:17:09 PM
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