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森でのんびり

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生き物 命

November 13, 2016
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カテゴリ:生き物 命



コアラちゃん2016.11.26奥多摩
コアラちゃん2016.11.26奥多摩 posted by (C)あっこ森


ちょっと臆病なコアラ。


コアラちゃん22016.11.26奥多摩
コアラちゃん22016.11.26奥多摩 posted by (C)あっこ森


君みたいにカッコよく


背骨をはってアップキャットのアサナに


挑戦してみるわ。


アップキャット2016.11.26奥多摩
アップキャット2016.11.26奥多摩 posted by (C)あっこ森



明日は、今年ラストのYOGAのレッスンです。



 


写真は11月26日に奥多摩にて撮影しました。


 


東京在住、
撮影は自宅から自転車で行った場所が中心です。
ごく身近な自然に目を向けています。



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Last updated  December 20, 2016 11:49:47 PM
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November 4, 2014
カテゴリ:生き物 命



祖母は獣医じゃないけれど


注射も打ったし


お産も立ち会ったし


人口授乳もしていた。




赤ちゃん豚は、寒さに弱いからって


ヒーターの代わりに


電気の入った小屋に飼った。




家畜だったからいつかは、見送って


ドナドナ…ということになるんだけれど


うちの飼育舎にいる間は、


自分の命を削って


家畜たちの命を見守っていた。




心臓病を患いながらの


お産の立ち会い。




子豚、10匹が生まれてくるのに


夜通しのお産なんていうことはよくある。




祖父と交代でそこには立っていたけれど


孫の私は、豚の赤ん坊の命とひきかえに


祖母の心臓が止まってしまっているんじゃないかと


新しい命の誕生への期待と


祖母の命の心配とで


まったく落ち着かない夜を過ごした子どものわたし。




正直、翌朝、祖母が生きていることに


毎回、安堵していた。




東京の学校の友達たちは、


大抵、動物園などで元気な動物しか目にしない…。




命への心配がなくてどこかうらやましいような


でも、なにかが足らない世界。




命が大事。




命を削りながら、命を見守る祖母。




豚とか、人間とか、そういうのを超えて


ただただ命を大事にしていた。




仮死状態の子豚の鼻に


口をつけて


人工呼吸を施す。




背中を叩いて


息をするように促す。




死んでしまいそうな子豚と数分間の真剣勝負。




心臓病…なんて微塵にも感じさせない。




真剣に、必死に


最善を尽くす。




命を貰う子も


天に召される子も。




目の前にある命が元気であることを


いっしょに喜ぶ。




生まれてくる…そのことがどれだけ大きなことか。




難しい言葉で説明なんてなかったけれど


いっしょに命の誕生の喜びを分かち合い、


その瞬間をいっしょに過ごす。




大人になったら、他人にこの話を


うまく伝えられることがあるんだろうか…。




子ども時代からそんなことを思ってきた。


低く咲く植物の生きる力2014.11.03上野
低く咲く植物の生きる力2014.11.03上野 posted by (C)あっこ森


今日、ひと夏育てた、ゴーヤを


人間のこちら勝手で、ネットから外し、


ツルをすべて取り去り


根っこも抜きました。




命のことを思っていたら、


豚のお産のことを思い出しました。




 

写真は11月3日に上野にて撮影しました。


 


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Last updated  November 4, 2014 11:54:52 PM
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August 29, 2014
カテゴリ:生き物 命



お元気ですか。2014.08.23代々木
お元気ですか。2014.08.23代々木 posted by (C)あっこ森


デング熱…代々木、蚊の駆除。




防護服に身を包んだ人間が


薬をまく映像に胸が痛んだ。


お元気ですか。32014.08.23代々木
お元気ですか。32014.08.23代々木 posted by (C)あっこ森

そこに暮らす生き物たちは無事だろうか。




大自然とは言いがたいけれど、


虫や花など代々木公園に生きるモノを食べる


虫、鳥、カエルやカナヘビとか、土壌動物とか


散薬の影響で苦しんでいるんだろうな。




みんな防護服なしで裸で暮らしているんだよな。




巡り巡って人間だって心配だ。




化学物質に弱い人や敏感な人たちは


蚊の駆除に苦しんでいるかもしれないなぁ。




そんなことがよぎる。


お元気ですか。22014.08.23代々木
お元気ですか。22014.08.23代々木 posted by (C)あっこ森


大きく報じられて、こんなことを言うのは


不謹慎なのだろうか。




病気が怖くないわけじゃないけれど。




薬剤も心配だな~。




思い過ごしかもしれないけれど


ショック・ドクトリン的な手法でないといいな…と。







 




写真は8月23日に代々木にて撮影しました。


 


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Last updated  August 29, 2014 10:12:02 PM
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February 15, 2014
カテゴリ:生き物 命




雪のため、早めの帰宅命令があり


いつもより早く職場を出た。




家に帰るには、すこし早い。




電車で地元の池袋まで移動してから


家までの2km歩いて帰ることに。




いつも見慣れたフグ専門店の水槽に目が留まる。




泳いでいるけれど


生きているけれど


食べられる寸前。




見るのが怖くて


なんとなく目をそらしていたし


街角のいつもの風景で


あえてそこで足を止めることなどは


したことがなかった。




釣り上げられたときにできたものなのか


口周りにぷっくらと出来物ができていたり


それなりの傷があったり。




このあとの運命を知ってか知らずか


フグが過密状態で押し込められ


水槽を動き回る。




複雑な思い。




毎日、どっかのだれかの


なんらかしらの命をいただいているんだよね。




よく食べる大豆だって育てれば


たくさんの大豆になるんだから


命をいただくことにかわりは、ないんだよなぁ。




お命ちょうだいしています。




ただそれを目前にするか、


誰かにやらせているか。




パック肉、パック魚、切り身


そういうものを口にしていると


ときどき忘れている。




カメラ向けるわたしに好奇心を示すかのように


集まってくれたフグさんたち。




少し追っかけると嫌みたいで離れていく。


助けてぇ~2014.02.14池袋
助けてぇ~2014.02.14池袋 posted by (C)あっこ森


外は雪。




君たちは何度ぐらいの水温で泳いでいるんだい?



 

写真は2月14日に池袋にて撮影しました。


 


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Last updated  February 15, 2014 09:38:11 PM
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December 16, 2013
カテゴリ:生き物 命




枯れ葉2013.12.14小金井
枯れ葉2013.12.14小金井 posted by (C)あっこ森




「もしも自分が学校の先生だったら…。」




立松さんは、パパラギを教科書にするという。





「わたしなら、家庭科の先生。


種を蒔くことから始めて


家畜も飼う。


被服はおかいこさんから、


綿花も育てなくっちゃ。


一年に1回は、必ず、トサツも…。」




としゃべっている、自分に驚いた。




そんなこと思ったこと、1度もないのに。




もしも学校の先生になったらって。




命の授業を想定して、しゃべっていてびっくり。




わたしは、学ぶときは、とにかく本物のそばへ行って


感じたり、教わったり、ホンモノから教わるのがいいと思う。




自分がやっていることを好きで取り組んでいる人の


語り口は、とにかく熱いから


そのものの面白さがビシビシ感じられる気がする。




その物事の好きな人の語り口って


教育力、あるな~と思うんだよなぁ。




昔、むかし“学びとは何か”なんて


超堅苦しいタイトルで


文章書いていたな~懐かしい。



 

写真は12月14日に小金井にて撮影しました。


 


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Last updated  December 16, 2013 06:54:42 AM
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October 17, 2013
カテゴリ:生き物 命



この子に気がついて


カメラを向ける。


セセリの最期2013.10.13府中
セセリの最期2013.10.13府中 posted by (C)あっこ森


とってもジッとしている、君。




羽も身体もボロボロだけれど


ちゃんとまっすぐ羽を立てる君。




「演奏している間、ずっと、


そこにいたんだよ。」




立松さんの演奏を最前列で楽しむなんて粋ね。




少しして、身体を支える力がアンバランスになって


斜めに構える。


セセリの最期少しずつ斜めに2013.10.13府中
セセリの最期少しずつ斜めに2013.10.13府中 posted by (C)あっこ森


平衡感覚が、少し衰えてきたんだろうか。




もう少し寄って、アップにすると


まだまだつぶらな瞳で


こちらを見返す。


セセリの最期もちろんアップも2013.10.13府中
セセリの最期もちろんアップも2013.10.13府中 posted by (C)あっこ森


レンズに映る自分を仲間と思って


視線をくれる子は多い。




あまりに凛々しい君に


赤く染まるケヤキの小舟を


プレゼントしようか、どうしようか迷っていた。




余計なことをして緊張を与えたら


体力を消耗して


この子には、命取りになってしまうかもしれない。




それなら、このままココにいたほうが…。




でも、間違って踏んじゃいそうだし、


この先、誰かに踏まれてしまうかもしれないし…。




「踏まれないように、移してあげたら。」




そう、言葉をもらって


葉っぱの小舟に乗ってもらって


近くの鉢植えまで移ってもらった。




途中、ピョンと跳ねて葉っぱから逃げ出した君を


もう一度、小舟に乗せ


そして、安定のよさそうなコリウスの葉の上にそっと。




なんとか君は生きている。


君は最期までカッコいいよ。2013.10.13府中
君は最期までカッコいいよ。2013.10.13府中 posted by (C)あっこ森


立松さんの楽器の片付けが終わりそうな頃


もう一度、君を見にいく。




静かに息を引き取っていた、セセリちゃん。




生き物は、生まれて生きて、いつかは死ぬ。




毎日、毎日、繰り返されて


なにも珍しいことじゃない。




ただ、最期の短い時間を


ほんの少し一緒に過ごしただけ。




それもわたしの余計な気遣いが


君の命の時間を奪ったのかもしれない。




だけれどね。




逝ってしまった君のことを想うと


ただただ、単純に悲しくてね。




胸がいっぱいに。




「本当に逝ってしまいました。


もう、ピクリとも動きませんでした。」




半分、泣きそうな気持ちになる。




たった虫一匹の話なのに。




別に情緒不安定な状態とか、


そういうわけじゃない。




本当に悲しかったの。




そんな感情があふれてくることに


自分自身が自分の心に驚くぐらいに悲しかったの。




「天寿を全うできてよかったんだよ。


せっかく最期まで生きていたのに


ラストに人にプシュッとされずにちゃんと…。」




…うん。頷いて、胸いっぱいの気持ちを収める。




 

写真は10月13日に府中にて撮影しました。


 


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Last updated  October 17, 2013 07:09:07 AM
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August 26, 2013
カテゴリ:生き物 命




夕方のサイクリングのコースの初めに


目に入ってきたこの子。


大地に横たわる2013.08.18モンゴル アルタンボラグ
大地に横たわる2013.08.18モンゴル アルタンボラグ posted by (C)あっこ森


ガイドの丹羽さんにお願いして


サイクリングのおしまいにもう一度


案内してもらった。




遠くから見て


「骨」ぽいっと思っていたけれど


本物だった。




骨かと思って近づくんだけれど


何度かタイヤとか金屑とか見誤っていたから。




再び立ち寄って大正解。




モンゴルに入ってから


動物の多さに圧倒されぱなしだった。




頭蓋骨も骨も野原にいっぱいゴロゴロ。




それが繰り返し、繰り返し目前に迫る。




心に何かを突き付けてくる。


空の下で2013.08.18モンゴル アルタンボラグ
空の下で2013.08.18モンゴル アルタンボラグ posted by (C)あっこ森


この子に会ったときの存在感の大きさ。




さっきまで動いていたかのような


毛の残る足。




土に還る前のわずかに残る、たてがみ。




馬らしい大きな、脊髄と骨盤。




どうしてだか、頭骨が無い。




君は、どうして、ここに横たわったのだろう。




見ると、ちゃんと、馬の身体には


鳥の糞が落ちていて


君がいったいいくつの命を育んだのだろうかと


思いを巡らす。




どういう人生(馬生)だったかはわからない。


還るまでの時間の中で2013.08.18モンゴル アルタンボラグ
還るまでの時間の中で2013.08.18モンゴル アルタンボラグ posted by (C)あっこ森


大きな空の下、ゴロリ。




居るところにいる君。


いのちが命を讃えるように2013.08.18モンゴル アルタンボラグ
いのちが命を讃えるように2013.08.18モンゴル アルタンボラグ posted by (C)あっこ森


小さな花が、命を彩る。




命は、巡る。




生きていた君を想い


離れることができない。




少しずつ暮れていくのに。




ここで君が生きていたんだね。




そばに座って空を眺める。




360度をぐるり。




君の空は広いね。




大地を被う、ミントの風がふわり。




君は、ここで何度、星を見たんだろうね。




土に還る途中の君は


わたしには生きているように思えて。


大地に生きるということ2013.08.18モンゴル アルタンボラグ
大地に生きるということ2013.08.18モンゴル アルタンボラグ posted by (C)あっこ森




 

写真は8月18日にモンゴル アルタンボラグにて撮影しました。


 


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Last updated  August 26, 2013 06:50:55 AM
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May 28, 2013
カテゴリ:生き物 命




いつも気にしていることがある。




森に入るとき、そこで


生活しているものたちが


困らないようにと


お邪魔させてもらっている。




森の生活者たちが、森の主役。




土だってあんまり踏み固めてしまったら


土壌動物の暮らしが困っちゃう…。




だからなるべく同じところに


体重をかけないようにと


踏むところは重ならないように


かえながら進むようにしている。




芽の一つ一つ、意識できる範囲で足を運ぶ。




わたしより、先に入っていた網と籠を持って


わさわさと振り回していた昆虫採り親子。




ココは、人間界との境界線のギリギリラインなのです。


悲しい丸がある。2013.05.26小金井公園
悲しい丸がある。2013.05.26小金井公園 posted by (C)あっこ森


ダメでしょ。荒らしはダメです。




この草が、なくっちゃ生きていけない


子(虫)だっているかもしれない。




人間目線で用がない草だって


生き物たちにとっては


大事な母草だったりするかもしれない。




都内の小さなオアシスは誰にとっても大事な場所。




大自然とは言えない場所だけれど


いつでもお邪魔します、と踏み入れると


もう少しだけ、丸っといく気がする。




生き物好きなら、踏み入れ方に


気配りの愛を足したら


もっと昆虫と出会えると思うな。




「自然からいただくときは


採り過ぎてはいけないよ。




恵みに感謝して、


次もまた出てきてくださいと


お願いして残しながらとるんだよ。




命を分けてもらっているんだから。」




昔々、祖父や祖母が、教えてくれたこと。


優しい丸がそこにある。2013.05.26小金井公園
優しい丸がそこにある。2013.05.26小金井公園 posted by (C)あっこ森


毛虫さん、毛虫さん


君は、どこで習ったの。




命のお母さんが


遺伝子のプログラムに大事なことを


描いておいてくれたのかなぽっ



 

写真は5月26日に小金井公園にて撮影しました。


 


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Last updated  May 28, 2013 06:58:01 AM
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July 9, 2012
カテゴリ:生き物 命


かくれんぼの途中2012.07.01屋敷森跡
かくれんぼの途中2012.07.01屋敷森跡 posted by (C)あっこ森


ゆっくり眺めたい私。




ゆっくり自然なまま


リラックスした状態の生き物をみたい。




わたしが観ることでストレスを与えて


たいがいが、それでも緊張状態を強いる。




デモね。




わたしは、通路以上は踏み入れない。




やっぱりそれが境界線。




彼らの生活圏にわたしが


お邪魔させてもらっている


意識がそこにある。




カナヘビを捕獲しようとする


女子中学生姉妹二人とお父さん。




わたしが観ているカナヘビを


草を踏み潰し


横取り…。




全体的にマナー違反。




君たちに生き物を飼う資格なし。




この環境で生かされている生き物に対して


ましてやビオトープという


守られるべき空間で


自分勝手に捕獲してしかも環境を壊して。




なんという身勝手。




わたしのほうが、見つけるのは早い。




棲んでいるところを知っているし


この間会った個体も見分けがつく。




だけどわたしが視線を送ると


この子たちが、身の危険にさらされてしまう。




礼儀を知らない親子は本当に困る。




愛する自然とどう付き合うか。




ただの原っぱとビオトープでは意味が違う。




もちろんカナヘビ捕りの面白さは知っている。




だけれど、やっていい空間と


そうじゃない場所があることは意識しないと。




観て学ぶ場として開かれていると私は思うんだけれど。


森の小窓の向こうに2012.07.01屋敷森跡
森の小窓の向こうに2012.07.01屋敷森跡 posted by (C)あっこ森


 

写真は7月1日に屋敷森跡にて撮影しました。


 


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Last updated  July 9, 2012 06:49:26 AM
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April 17, 2012
カテゴリ:生き物 命


双葉2012.04.15小金井公園
双葉2012.04.15小金井公園 posted by (C)あっこ森


長生きすること。




わたしの子どものころからの目標。




ずいぶん背伸びした小学生だった私。




7歳にして長生きを夢見た。




祖母が心臓病で、足腰も悪かったから杖をつき


大変そうに老後を過ごしていたから


病気になりたくなかった。




祖母になぜ心臓が悪いの?と訊ねると


「塩分だよ。」と答えてくれた。




子どもの私は、“塩=死”と早合点して


なんでも塩、しょうゆはかけないようにして食べた。




生きたかったのだ。




身体にいいということはなるべく試した。




生きたかったからだ。




ヨガをするようになってますます命そのもの


身体そのもの機能を活かすことが面白くなった。




身体を活かそうとすると


本当に楽。




内臓も、筋肉も、関節も、表情も


身体の使い方、生活の仕方、脳の使い方


すべてが対象になる。




そして、ますます生きたいと思うようになる。




ところが放射能汚染が広がり始めて


これまでの知識と対策だけでは


どうやら、済まない事態がやってきて


右往左往。




御用学者もいるからダミー情報を掴まされないように


慎重になった。




表舞台には上がってこない情報のほうが


かえって真実を伝えていたりする。




そういう世の中の構造にも気がつき


『ただ生きたい』


そういうシンプルな願いを持つことで


自分に有益な情報を探し出そうと


自分の脳が働いている気がする。




最近、生きるという言葉を連続して耳にした。




「長生きすること」とか「生きる」と


言う言葉に触れるたびに


自分の気持ちを確認するみたいに考えた。




『森でのんびり』って


わたしの願いというか気分と言うか。




生命を見つめたいというか。




地球と一緒に呼吸をしていたいというか。




同じ地球の上で暮らすものとして


分け合いたいと言うか


森に入るときに「お邪魔します。」と


挨拶して入るのだけれど


別に東京だろうと、公園だろうと


たとえ自宅だろうと


そこに居る生き物にとっては


そこが棲家。




生き物が先住民で、わたしは後から来たもの。




生き物がちゃんと暮らせないなら


わたしの暮らしなんて成り立つ訳がない。




ただ「生きたい」だけ。




そういうことなんだけど


シンプルな命題を追おうとすると


やっぱり放射能は無視できない。




世の中で起きるお金との絡みの問題の数々を見ていると


健康をお金で売ってでも利権を守りたいという


生き物としては信じられないような構造を知った。




私は、ただ「生きたい」だけ。




そのことを追究しよう。


本葉2012.04.15小金井公園
本葉2012.04.15小金井公園 posted by (C)あっこ森


双葉の片方は、もう誰かにあげちゃったんだねびっくり

 

 

写真は4月15日に小金井公園にて撮影しました。


東京在住、
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現在自転車走行距離 11961.23km。

(もうすぐ1万2千kmつまり地球の直径



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