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森でのんびり

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家族

May 9, 2020
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カテゴリ:家族



自宅介護中の知り合いに


認知症のご家族に苛立ちを感じて


「内弁慶」である自分を認識したという話を聞いた。




苛立ちといえば、わたしのなかでの代表選手は、もちろん


「とうさん」だ。




「怒りんぼうの天才!」が我が家には、いる。




父が、昔、意識レベル3の状態で救急搬送された際


救急隊員が到着するまでの間


倒れていく父を膝に抱き


気道確保などできる範囲のことをしたことがある。




普段からむちゃくちゃで怒りっぽい父には


苦労させられることが多いけれど


それでも窮地になれば「それでも生きていてほしい」と願う


自分がいることに気が付いた。




生きているからこそ「できる」ことがあり


「生きていてくれることに感謝」している。




とその知り合いに話した。




その話が、とてもよかったと再会したときに話してくれた。




その感想がわたしとしてもとても嬉しかったので、


うちの父がどれだけ「おこりんぼう」なのか


その無茶苦茶さをお伝えしてみた。




<エピソード1>


昔、学生時代に


自宅で父に「ゴミ箱にゴミを捨てるな!」と怒られて


泣いたことがある。




これを聞いて、知り合いは、大笑いをしてくれた。




どうすればいいのか、わたしなりに


考えてみたのだけれど


答えは、簡単。




ゴミは、指示に従い、


そこらへんにばら撒けばいいのではないか?と。




よくよく考えると、滅茶苦茶面白い父の「怒り」であり


その内容も斬新。




今では、誰にでも話せる話のひとつになっている。




<エピソード2>


父はおこりんぼうだから、ネタはつきない(笑)




まだわたしが、高校生の頃


うちの洗濯機は懐かしの二層式洗濯機で


とくにすすぎの時は手動で水を止めなくてはならない機種だった。




父が歯を磨く時間に、なぜかいつも洗濯機のすすぎが終わり


水が流れっぱなしになっていた。




その時、いつも100m先ぐらいまで聞こえそうなぐらいの大きな声で


「水が出てるぞ~!」と父はいつも怒っていた。




その怒る姿が、恐すぎて、


どうしてその巨大なエネルギーを爆発させるのか不思議で、


つい毎日のことだけに、怒鳴られるのを覚悟して


「お父さん、それだけのパワーを使うなら、


水道をキュッとひねったほうが楽じゃない?」と提案したことがある。




それ以来、父は、水道栓をひねるようになったと。




当時は、どきどきの朝だったけれど、


今思うと、「水が出てるぞ~」と


井戸でも掘りあてたかのような毎日の大声は


相当な無駄でもあるけれど、面白い掛け声だったなぁと思える。




知り合いは、ゲラゲラ笑いながら


「山手線で吹き出しちゃいそうです。


「水が出てるぞ~」って思い出して。」


涙をうっすら浮かべるほど大笑いをしてくれた。




<エピソード3>


うちの父は、とにかく怒鳴るんです。




その声や力では絶対にかなわない。




だから、同じ土俵に上がってはいけないと思うんです。




大きな声を出し始めたら、


「もっとどうぞ。それで気が済むならもっとどうぞ。


はい、どんどんだして。」とすすめると


たいがい、それ以上にはならないです。




あと、怒り出したら「自分が出せてよかったね。


お父さん、今日もイキイキしている。


怒れてよかったね。」と思うことにしているし


実際に言語化してしまうこともある。




あと、「馬鹿」って言われたら


「わたしは馬鹿だから、


頭のいいほうが馬鹿のほうに合わせて。


わたしは、馬鹿なんでもうこれ以上は無理、


利口なほうが頑張って。」とも言い返す。




知り合いは、


「怒っているときにそんなふうに切り返されたら


怒る気失せるな~。」と目を丸くして驚いてくれました。





<エピソード4>


うちの父は、巨人ファンなんです。




わたしは、とにかく野球が大嫌い。




なぜなら、試合の勝ち負けで感情移入をして


機嫌を左右させ、日常生活に支障をきたすのが父。




子どもの頃は、巨人が勝ってくれないと


家庭平和が保たれず


いつもハラハラと試合進行を追っていた。




そして、少し大きくなって冷静に分析して父に言ってみた。




「お父さん、ちっとも楽しくなさそうなんだけれど。




そんなに試合結果でイライラするなら


もう観るのをやめたら?




ストレスになっているんじゃない?」




その日以来、無理して我慢しながら


負け試合を見ることをやめた父。




アンガーマネジメントが、昔から下手なんだよなぁ。




日々の楽しみを奪ったような気もするが、


家庭平和はすこし保たれやすくなったような気もする。




こんな父のダメっぷりが、知り合いには


なんか沁みるらしい。




とうさん、やるじゃん!(笑)




ナイス、おこりんぼう!




いやほんとうに、最近じゃ父が怒っていると


とてもイキイキしているように感じられて


心底「今日も怒れてよかったね。」と


目を細める自分がいる。




人生で一番、家族とともに過ごせる


貴重な日々を送らせてもらっています。




写真は5月6日に自宅にて撮影しました。



東京在住、
撮影は自宅から自転車で行った場所が中心です。
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Last updated  May 9, 2020 11:30:26 PM
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February 22, 2020
カテゴリ:家族



とうさんと言う生き物は


つくづく不思議だ。




父がばっちり外行く格好でニット帽までかぶって


椅子に座って時計とにらめっこしながら


ただならぬ気配を漂わせていた。




“また”やばいことが起きたかと思ったが、


ほぼ、自ら地雷を踏む覚悟で


恐る恐る聞いてみた。




あっこぉ「とうさん、何待ちしてんの?」




父が真顔で答える。




とうさん「55分になるのを待っている。」




時は15時50分だった。




たいていこの時間の予定は、いつもと同じはず。




そのただならぬ様子からいつもとは違うのかと不思議に思って


あっこぉ「散歩に行くんじゃないの?」


って聞いてみた。




父は、いつも同じことを繰り返しているのだけれど


他者が行動内容の質問をするとキレる癖がある。




これは、何気ない質問に見えて


うちでは命がけの質問なのだ。




父は、真顔で「そうだよ。」って答えた。




あっこぉは、命がけで言ってみる。




あっこぉ「今出ればいいじゃん。」




とうさんは、真顔で答えてくる。




とうさん「それじゃ困るんだよ。」




父のピンチがなんなのか、どうしても気になり


命がけの質問を繰り返す、あっこぉ。




(とうさんファンの読者のみなさんの熱い声援が聞こえるようで


なぜかファイトが沸くあっこぉ(笑))




あっこぉ「どうして困るの?」


って尋ねるわたしに父は真顔で


とうさん「早く帰ってきちゃうじゃん。」だって。




もう無理(大爆笑寸前)




そもそもトイレ行きたかったから


あっこぉは「もうわけわかんない。」と


父との会話を終了。




自室で父の様子をコッソリと伺う。




全神経の集中は、父のたてる物音に注がれた。




椅子を立ち、55分にトイレに入った。




玄関で靴を履いたのが58分。




残念、ちょっと遅れちゃったね。




つくづく父という生き物は、謎に満ちている(笑)





緊張が走ったので


癒しのさささサービスコーヒーを思い出してみる。




大変ダァ、今すぐ、癒しが必要だ(笑)




写真は2月16日に山梨にて撮影しました。



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Last updated  February 22, 2020 11:04:44 PM
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December 29, 2019
カテゴリ:家族



例年仕事納めの翌日は、「冷蔵庫の掃除」と


スケジュールが決まっている我が家。




毎年、母と二人でなんとか、やり切る。




父は、ポケットに手を突っ込んで


自室のパソコンでトランプゲームを


ふんぞり返って興じるだけ。




(視界に入れると、まあまあムカつく。)




今日中に食べるモノとして選別したものが


戸棚上に並べられる。




父がいつもすぐ食べてしまう菓子類も


このときばかりは、大盤振る舞いで放出される。




多少、賞味期限が過ぎたモノも


なんとか、食べられそうなものは


熱を加えたりして食べたりする。




この家で生き残るのは命がけと


強く感じる日だったりもする(笑)。




昼食を食べ、甘いものを欲する父に


母が「生信玄餅、食べてみて。


(食べられるかどうかの実験だけれど)」と誘導する。




(しめしめ、ナウ(笑))




父は、飼いならされた犬の如く


シッポをフリフリ嬉しそうに生信玄餅を手にする。




開けにくいパッケージをスーパーブキッチョな父が


どうにかこうにか取り出し、やっとのことで皿に盛り


きな粉をかけ、黒蜜をかけてかぶりつく。




とうさん「滅茶苦茶、硬いよ(>︿<。)。」




苦悶の表情を浮かべるが、なんとか食べている。




さすが、スーパー味音痴のとうさん


それでも食べるんだ。




目を真ん丸くしてその様子をみながら


母とあっこぉとが悪魔の助言をする。




母&あっこぉ「チンして食べればいいのに(*´∀`*)」




父がガチガチの(元)生信玄餅を噛み砕き


もがきながら訴えてくる。




とうさん「なんか、薬みたいな味がするぅ(>︿<。)。」と


弱音を吐いた。




あっこぉ「とうさん、それはさすがに(○゚д゚)ャバィカモ・・・


チンとかの問題じゃなくて、食べるのやめたら?


もともと食べられるかどうかのお試しだし(笑)


アヒャヒャヒャヽ(´>∀<`*)ノアヒャヒャヒャ!!(大爆笑!!)」




とうとう、我慢できずに吹き出した。




とうさんが、すべてを飲み込んだ!




ぽつんと置かれたのこり4個の(元)生信玄餅を見るだけで


笑いが吹き出してくる。






皿を片付けて戻ってきた父が、母&あっこぉに指示する。




とうさん「おまえたちも喰えよ!(▼▼;)σ 」




母&あっこぉは、涙を流して笑い転げた。




父は、黙ってトイレに入る。




死ぬほど笑いながらも写真を撮るため


(元)生信玄餅の箱を自室に隠しに走った。




とうさん、ガンバp(´▽`o)ノ゙ ~♪




 

写真は12月29日に自宅にて撮影しました。


 


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Last updated  December 29, 2019 08:41:59 PM
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December 25, 2019
カテゴリ:家族



とうさん「洗面所の引き出しの上から3番目の石鹸どうした?」




あっこぉ「知らない。」




とうさん「洗面所の引き出しの上から3番目に


入れているものあるか?」




あっこぉ「引き出しにホットカーラーは入れているけれど、


それが3番目かどうかはしらない。」




とうさん「あれは高級なんだぞ。おまえ石鹸使ったか?」




あっこぉ「石鹸、わたしは使わない(主義)けれど。」




とうさん「洗面所の上から3番目のものが


ごっそりないぞ、どうしたんだ?」




あっこぉ「知らない。なにが入っているのか知らない。」




とうさん「おまえのものじゃないんだな!じゃあ全部捨てるぞ。」




あっこぉ「上から3番目かどうかは覚えていないけれど、


あっこぉの使っているのはホットカーラーぐらい。」




とうさん「そんなのは、どうでもいいんだ!


3番目にモノを入れているのか?」




あっこぉ「だから、上から3番目かどうかは覚えていないけれど、


あっこぉの使っているのはホットカーラーぐらい。」




とうさん「そんなのは、どうでもいいんだ!


3番目にモノを入れているのか?」




あっこぉ「だから、上から3番目かどうかは覚えていないけれど、


あっこぉの使っているのはホットカーラーぐらい。」




とうさん「そんなのは、どうでもいいんだ!


おまえのものじゃないんだな!じゃあ全部捨てるぞ。」




あっこぉ「だから、上から3番目かどうかは覚えていないけれど、


あっこぉの使っているのはホットカーラーぐらい。


捨てるなら、買ってね。高級カーラー。」




とうさん「そんなことは、しない。


おまえのものじゃないんだな!全部捨てるからな。」




あっこぉ「だから、上から3番目かどうかは覚えていないけれど、


あっこぉの使っているのはホットカーラーぐらい。




捨てるなら弁償してね。




このまったく積み上がらないこの会話、辞めたいんだけれど。」




風呂上りのかあさん「まだ言っているの?(石鹸のこと)


だから、1個使ったわよ!」




とうさん「いやたくさんあった。あれは高級なんだぞ。」




(正確には、たくさんというより父が買ったのは3個だけれど。)




とうさん「とうさんが、石鹸を風呂場入れたのは、1回だけ!」




かあさん「1回は、とうさんが、お風呂の中でわたしを呼んで


石鹸を出したでしょ?




もう1回は、わたしがもう少なくて足りなくなりそうなだなと


思ったときに出しておいたのよ。」




とうさん「いや、ぼくが使ったのは、1回だけ!!」




(発言が、ダメ男な父。)




あっこぉ「もうさ、とうさんそんなに石鹸でもめるなら


買い置きしないで、なくなってから買ってきて。




忘れちゃうんだから。




もしくは、とうさんの部屋の引き出しで管理して




わかんなくなっちゃうんだから。」




かあさん「そうよ!もう呼ばれても石鹸は出さない。




自分で取りに行って。




そして、買った石鹸は枕元にでも置いとけ!」





かあさん、ブチ切れ言い放った。(・∀・)ナイス!




父が言う「高級な石鹸3個」(ありふれた青い箱のやつ)の


行方を巡り、どうどう巡り。




恐怖の年末年始の長い休みももうすぐ。




先が思いやられるぅ…。(´;ω;`)




わたし、年末仕事して


家庭から避難したいですぅ。





 

写真は12月9日に埼玉にて撮影しました。


 


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Last updated  December 25, 2019 11:01:23 PM
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October 12, 2019
カテゴリ:家族



どもどもお久しぶりです。




台風19号の接近に伴い


我が家のマンションでも台風への備えを


行っていた昨日。




マンションの理事会の役員を務めている父。




土嚢積みなどすっかり終わった頃に


顔を出したため「遅いよ。」と怒られたらしい。




(そりゃそうだ、スミマセン、マンション理事会の皆様。)




でも父は、殿様気質


「やられた(言われた)」だけじゃ済まされない。




そのフツフツとした悔しい感情を


どこかに持っていかなければ…。




己の感情をコントロールしきれないと


自己の感情の防衛反応の働くまま


あっこぉ(獲物)の帰宅を待っていた。




そんなことがあったとは、露知らず


飛んで火にいる虫のあっこぉ。




「おかえりぃ」




いつもよりテンションが高い父。




台風の心配から、無事の帰宅に安堵しましたの


オーバーすぎる父の表現かと思えた。




仕事でヘトヘトにすり減り


もうなにもしたくない


できれば議論などぜったいに避けたい


ぼーっと心のメンテナンスに時間を割きたい夜だった。




風呂上り、父が仁王立ちになり


「植木が風で飛んでガラスが割れたら大変だから


鉢を下ろせよ。」と指図する。




「疲れたから、今夜は無理。


指も痛いし、なにもしたくない。」




「窓ガラスが割れたら、おまえのせいだぞ。


責任取れよ。殴るぞ。」




どんどん圧力をかけてくる。




なぜ、昼間から家にいた暇人のはずの父が


仕事でヘロヘロの娘に21時過ぎに


わざわざその用事を言いつけてくるのか


そのことに頭にきた。




父との言い合いもシンドくて


相手にするのもシンドくて


これ以上、言われ続けるのもシンドくて


もう今日はムリなのにそれさえもわからない父に


怒りと悲しみしかなくて


ヘッドライトにゴム手袋でベランダに出た。




正直、父が言う“飛んで危ないという鉢”がどれなのか


検討がつかなかったので


「どれのこと?」と聞いてみた。




父が指示したのは、


小学生の低学年の女子でも十分手にすることのできる


小ぶりの小さな鉢3つのことだった。




それも腰高の手に取りやすい場所にある


ただ下ろせばいいだけの鉢3つだった。




「くだらない。くだらない。くだらない。




こんなの言うより先に下ろしたほうが


早いじゃん。




なんでこんなことをわざわざ?」




緊急性のあまりの低さに


ただただ呆れた。




今朝も「マヨネーズと醤油がないから買いに行く。」という


父に「なくても大丈夫。」と言う母。




(ちなみにマヨネーズは、もう3日も前からないけれど


父以外は使わないので買わなくてもほんとうに大丈夫。)




わたしも


「醤油ならとっておきのがあるじゃん。


開ければいいよ。」と申し出た。




ところが、買いに行くという父に


母も心配して


「店がやってないわよ。」と冷静に伝えると


父はブチ切れて


「なんでそんなこと言うんだ!!!」と


激怒プンプン丸に変身(笑)




もうどうしようもないな、と判断。




呆れてわたしが


「行けいけ!父さんが行きたいんだから行けばいいじゃん。」と


話を切った。




父は、頑固で家族の話を聞けない。




ところが典型的な内弁慶だから、


他人には、なかなか言い返せない。




うちから250m先の店舗に行ったところ


ちょうど「閉店」作業をしていたところで


店員さんにやさしく「いいよ。」と帰ってきたという父。




馬鹿まるだし。




HPで近隣のスーパーの営業状況を確認したら


すべて掲載されている。




無理して出なくても、とも思ったが


出たほうが父が納得して


感情的にも健全であると思ったので


あえてWEB検索は、父の帰宅後にそっとした。




父さんは、自分の足で確認して役立つ父


「マヨネーズと醤油を家族のために調達してきた」を


担おうとしていた気持ちに見切りを付け、落ち着いた。





父さんのなぞの理想像


「台風の日に


マヨネーズと醤油を家族のために調達してきた父」という姿


まったく魅力を感じません(笑)




てか命懸けの馬鹿。




台風さん、父さんの気持ちまでかなり煽ってます。




どうか、どうか、大きな被害が出ませんように。(我が家にも)




うちの父は、台風で盛り上がっています。




冷静さを早く取り戻せますように。




これ以上のいざこざが起きませんように。




皆様のご無事をお祈りしています。





雨粒の描く水玉模様ネクタイを発見。



 

写真は9月30日に山梨にて撮影しました。


 


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Last updated  October 12, 2019 11:40:25 AM
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May 6, 2019
カテゴリ:家族




めかぶのパックが冷蔵庫に1個。




夕飯の支度をしながら


母が私に聞いてきた。




母「これ食べられるかしら?」




たしか合宿前にも冷蔵庫にあったし、


まあまあ日が経っている。




足の早いめかぶ…。




あっこぉ「チャレンジじゃない?(笑)」




そう答えた。




母はつぶやいた。




母「困ったな。わたしはチャレンジできないし…。」




そっと、父の座る席のテーブルにめかぶを置く母(笑)。





「いただきます。」




何事もなかったかのように食事が始まり


父も好物のめかぶを嬉しそうに


パックをあけて食べている姿に思わず釘付け。




母も、わたしもとりあえず、なにも言わなかった。(笑)





食後2時間、まだ異変はない。




0o。( ̄人 ̄)パンパン




とうさん( 'ω'o«頑張って»o(笑)

 




写真は5月6日に目白庭園にて撮影しました。


 


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Last updated  May 6, 2019 09:02:49 PM
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April 6, 2019
カテゴリ:家族


母の部屋の蛍光灯が切れた。




新しい蛍光灯に交換しても


グローランプを交換してもダメで


業者さんに交換を依頼することに。




台所の蛍光灯もチカチカを始めてうるさいので、


母が父に「自室の替えたばかりの蛍光灯を外して


台所のものと交換して欲しい」と依頼した。




(とうさんには


ムズカシスギルオダイダロウナ…。)と


嫌な…的確な予感がした(笑)




父は「どう見ても、部屋と台所の蛍光灯では、


長さが違うだろ!!」と


怒りプンプン丸になっていた。




その怒鳴り声に母が反応して、


「蛍光灯は違わない。同じ20Wでしょ?


決まっているの、20Wの蛍光灯は長さもおんなじ。」と


ブチ切れ返した。




それでも、父も曲げなかった。




(よっ、とうさん!やるな(笑))




「外さなくても、見ればわかるだろ!!!!」


激怒りする、父。




(あーぁ、タンカ切っちゃたぁ。)




とうさんが、ちょっと気の毒になる。




見苦しさ満点の夫婦げんか。




(とうさんブガワルイヨ。)




でも、ギャグコントみたいに


テンポがよくて、どこか可笑しかった。




キレた母は、仕方なしに自分で蛍光灯を外して


台所の蛍光灯と入れ替えて見せて、怒鳴り返した。




「ほら。入るじゃない。


20Wは、かわらないの!!」




とうさん、無残にも敗退。




外さなくてもわかるどころか


外して、入れてみなくちゃ、わからないとうさん。




痛恨の実力不足(笑)




母さん、怒りすぎ。


とうさんの実力をミクビッタワネ(笑)


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55954349_2112923178967461_153795885447249920_n posted by (C)あっこ森


 

写真は4月2日に自宅にて撮影しました。


 


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Last updated  April 6, 2019 09:34:22 PM
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January 21, 2019
カテゴリ:家族



ヨガのあと、雑司が谷をブラブラ。


蝋梅2019.01.21雑司が谷
蝋梅2019.01.21雑司が谷 posted by (C)あっこ森


まだ陽が少し残っている時間帯で


蝋梅にもなんとか光が当たっていた。




旧宣教師館は残念ながら休館日。




ご近所の植木鉢の背丈のまだ低い紅梅が満開で


自転車で角を曲がった途端


梅の香が満ちていて早春を実感。




ゆったりとした時間を味わって帰宅。




夕飯の時間、なぜか父がものすごく機嫌が悪くて


「スプーン持ってきて。」というので


鰻丼、野菜鍋、漬物のメニューの


何にスプーンを使うのか想像がつかなくて


困りながらも、ひょっとしてと思い当たるものがあったので


「スプーンって、お玉のこと?」と聞くと


父はプリプリしながら


「そうお玉は、スプーンとも言う!」と怒鳴ってきた。




「スプーンとは言いません。


(せめてレードルなら


まだ言うかもしれないけれど。)」




配膳済みの鰻丼を机に運ぶのに


それでもまずは父の分を運び、


なぜか立ってスタンバイしている


父に気がついたので


父に手渡したら、父は受け取り、


「なんで渡すんだ!」と再び怒鳴る。




何を怒っているのか、まるでわからない。




「立っているから


取りに行くつもりなのかと思って。」




「おまえは!なんで机に置かずに手渡すんだ!」と


またプリプリしている。




正直、何に怒っているのかよくわからないので


話すのをやめてみた。




あんまりすごい怒りだったので


最初の父の訴えにあった


「スプーン(お玉)を持ってきて!」を


忘れて座ったら、またまた怒りだして


父は自分でお玉を取りに行き


「おまえは、ぜったいに使うな。」と言うので


小3男子みたいな子どもっぽい訴えだと思ったけれど


もう取り合うのも面倒くさいので


別のお玉を持ってきて


ひとつの鍋に2本のお玉をさした鍋を家族3人で囲んだ。




父は、「おまえは、食べるだけだな、いつも。」


(昼ご飯、わたしの揚げた


メンチカツを食べていましたけれど?)


「おまえの茶碗は、もう洗わない。」


(いつもわたしが洗っているけれど。)


「お父さんに話しかけるな。」


(そう言ったくせに、くだらないテレビの


感想をどんどん話しかけてくる。)


とも言いながら、怒りながらご飯を食べていた。




オール・スルー作戦のわたし。




様子のおかしい時の父とは、


まっとうにぶつかり合ってもなにも生まない。




放っておくのが一番。




その鰻、わたしの収めたふるさと納税の返礼品なんだけれど…


せっかくのご馳走がなんだか、つまらない食事になった。




父が、チグハグすぎて、気分は悪いけれど


怒るっていうより、心配になった。




父さん、大丈夫か?怒り方が病的だ。




父は、現在76歳。




認知症なんでは、ないだろうか。


木の精2019.01.21雑司が谷
木の精2019.01.21雑司が谷 posted by (C)あっこ森


 ​

写真は1月21日に雑司が谷にて撮影しました。


 


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Last updated  January 21, 2019 09:12:40 PM
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January 12, 2019
カテゴリ:家族



長年の使用で汚れた


ウール100%カーペット(四畳半用)を


今回、大型洗濯機(22kg用)で洗濯をしてみることにした。




ともかく大変だったのは


ここまでの運搬。




これを買ったときは池袋からの2km近くを


ママチャリで運ぶという怪力技だったけれど


あれから何十年もたった今、


やっぱり滅茶苦茶重いのは変わらない。




イケ○の大きな袋にいれ、


自転車のリアキャリアに乗せ


自転車を転がせながらやっと引っ張ってきた。




22kgの一番大きな洗濯機に


ウール100%カーペット(四畳半用)を入れる。


とにかく重かった4.5畳用ウールカーペット2019.1.12コインランドリー
とにかく重かった4.5畳用ウールカーペット2019.1.12コインランドリー posted by (C)あっこ森


ゴワゴワでカーペットが自立しているように


このカーペットが滅茶苦茶固くて


折られるのを嫌がりこの小さなドラムに突っ込むのが


すごい大変で、あまりに固いので


ガラス窓に引っかかって回転しないのではないかとドキドキした。


22kgコースで洗濯2019.01.12コインランドリー
22kgコースで洗濯2019.01.12コインランドリー posted by (C)あっこ森


水が注がれ、動き出すのを確認してホッとした。




30分後、洗濯機が止まってから取り出すのも


ただでさえ重いのに濡れた重さでカーペットを


ドラムから引っ張り出すことは、可能なのかと


不安を抱えながら引っ張り出した。




水に濡れて、しっとりと小さく白くなっていて


想像よりずっと扱い安くなっていた。


全体的に白くなったウールカーペット2019.01.12コインランドリー
全体的に白くなったウールカーペット2019.01.12コインランドリー posted by (C)あっこ森


いよいよ仕上げ、大型乾燥機(22kg)へ。




大物だから、ちゃんと回るのか心配。




ドアを開けてからワゴンを持っていかないと


ドアも開かない、大物乾燥機の置き場所が変…と


毎回思うけれど、まあ何とかなっている。


パワフルな大型乾燥機に感謝2019.01.12コインランドリー
パワフルな大型乾燥機に感謝2019.01.12コインランドリー posted by (C)あっこ森


こちらもちゃんと回っているのを確認してホッとした。




40分ぐらいの乾燥時間が必要らしいので


とりあえず40分回してみた。




帰宅後、父に頼んでみた。




「45分になったら、コインランドリーに


カーペット取りに行くから手伝って。


行きはなんとか持っていったけれど


ものすごく危なかったから


ついてきて欲しいんだけれど。」




父から、まさかの断りを受ける。




「やだ。さっき3円くれないケチしたからやだ。」




そういえば、さっき3円ちょうだいっていう


謎すぎるオネダリを断ったわ。




仕方ない、なんとか自分で持って帰ってこよう。




命懸けのカーペット運び…。




あっという間に時間が来て


出発しようとすると


父から「そろそろ行くぞ。」と声がかかった!!




あっこぉ「いいの?」




父「今出るとちょうどいいぞ。」




超助かる!!




父と力を合わせて洗い上がりは


柔らかくなったカーペットを


綺麗に畳む。




行きに運び出しにつかった袋に


畳み方が綺麗な分しっかりと収まっていた。




これなら担げそう。




担ごうとするけれど


父が手伝ってくれないと


重すぎて持ち上げられない。




父にその意図を話したがまるで理解してもらえないので


仕方なしに父に担いでもらった。




父がわりと楽に担いでヒョイと歩き出した。


お助けマン現る2019.01.12家路
お助けマン現る2019.01.12家路 posted by (C)あっこ森


ありがとう!!!父さん、なんか眩しいよ。




洗いたてのカーペットは、ふかふかで


素足に気持ちいい。




費用は、洗濯機が30分で1000円


乾燥機が42分で700円


合計、1700円。




一番古いウールのカーペットで


コインランドリーで洗えるかを試してみたので


これでやれそうなことがわかったので


他のウールのカーペットも順番にお洗濯をしてみたい。




わたしはなぜかお洗濯をしているとき


とっても幸せなんだなぁぽっ



 ​

写真は1月12日に自宅付近にて撮影しました。


 


東京在住、
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Last updated  January 12, 2019 11:35:56 PM
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January 3, 2019
カテゴリ:家族



「餃子はひとり11個。」




母にそう言われて食事を開始。




もりもり食べて6個つついたところで箸を止めて


さらに副菜をいただいていて食べ終わったところで


もう一度餃子に戻ろうとしたとき父からひとこと。




「お父さん、7個しか食べてないと思うんだけれど。」




ぜーったい、数え間違えている。




わたしと同じようなペースで食べていて、


しかも副菜への寄り道もなしで


餃子一辺倒で食べきっている父が


まだ7個なんて有り得ない。




「お父さん、間違えているよ。ぜったい。」




「お父さんは、間違えていません。


7個しか食べていません。


こんなに気分の悪い食事は嫌だ。貧乏臭い。」




でーたージャイアンだな。




「わたしも気分悪いわ。」




翌朝、結局残った餃子5個を見て


吹き出しそうになる。





姪たちが翌日、遊びに来て


ひと晩泊まっていった。




人付き合いの苦手な父が


小さな子への配慮、そのなかでの自分自身の出し方


折り合いがつかずストレスを溜めきって


不機嫌状態になっていた。




レンジの前で作業をしていると


「なんでこんなところに座っているんだ?」と


怒鳴り散らしたり


「なんでパンなんか焼くんだ!」


「お前には配慮がない、なぜ、みんなが寝ているのに、


掃除機(ルンバ)なんかかけるんだ!」と


怒鳴りっぱなし。




姪たちがもう起きていて寝床でおしゃべりをしていて


みんなが起きているのを知っていて


ご飯を食べる前に掃除がされた


居心地のいい空間で食事をしたら


気持ちがいいだろうなぁと思ってのことなんだけれど。




父が、もうお疲れマックスで


とにかく当たれるところを見つけて


手当たり次第、怒っているのも


見えていてのであえて


「相手にしない」を選択。




おそらく、今朝田舎に出かけて行ったけれど


帰ってきてもまだ文句を言い続けることも


想定済みだけれど、それも我慢かなぁ。




はぁ疲れる、はぁ困る。





それもこれも父が健在でいてくれるから、と


感謝しよう。




 

写真は1月2日に自宅にて撮影しました。


 


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Last updated  January 3, 2019 10:37:07 PM
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