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滋賀県モロコ・フナ養殖研究会(モ・フ研)のホームページへようこそ!!

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会員の事業実施例


開設日:2004年12月2日、最新記入日:2011年10月25日
最新記入日をもって本研究会を解散しました。
animemohu.gif

1、田中さん(本会代表者)の例、滋賀県守山市在住
basugirunaresusi.jpg 02年9月にブルーギル50匹、ブラックバス40匹を樽に漬けこみ「ビワコ鯛」「ビワスズキ」の商品名でナレ寿司を販売している。
本来はニゴロブナでナレ寿司を製造したいのだがニゴロブナが入手できないので仕方なくブルーギルとブラックバスを使っているが、安くて美味しいとの評判を得てよく売れている。
04年9月18日に大津市で関係者による試食会を持ったところ、鮒寿司に詳しい古老の感想も「味はニゴロとほぼ同じ」とのことでした。
彼の夢はニゴロブナの種苗の提供を得て自家養殖することです。 なお、彼はホームページを開設しています。田中さんのホームページも見てあげてください。

2、古川さんの例、滋賀県彦根市在住
hunasusikanban.jpg 「におわない鮒寿司」で商標登録をうけ、ニゴロブナの自家養殖に成功し、04年に「輝(テル)やん鮒、ほんまもんの鮒寿司やで!!」という看板を掲げました。
国道8号と新幹線が交差する地点の付近、畳1枚ほどの大きさで高さ2メートルを越えて国道沿いに設置されていますのでよく目立ちます。
04年11月14日に3年もの400匹のうち100匹を樽出しして試食会を行ないました。来年から予約販売を開始します。

3、高津さんの例、滋賀県蒲生郡竜王町在住
takatuike.jpg 01年からホンモロコの養殖を始めた、きっかけは「安くて美味しいホンモロコを食べたい」。
01年にNHKの「昼時日本列島」という番組でホンモロコが埼玉県で水田養殖されていることを知り、自分の田450坪を使って養殖池を作った。
田んぼを池に変更する行政手続に苦労したり、滋賀県の栽培漁業センターでは種苗を分けてもらえなかったので種苗は埼玉県から取り寄せたり、水質が悪かったので深井戸を掘るなど苦労したが04年秋には200キロ水揚げした。
彼はモ・フ研設立総会の時にホンモロコ1キロを串焼きの食材として提供しました。

4、森本(以後「筆者」と表現します)の例、滋賀県甲賀市在住
「タモロコ庭先養殖」を01年から手がけ、ほぼ成功しています。
筆者はモ・フ研設立総会の時にタモロコの田舎煮400グラムを提供しました。
筆者はホームページを公開していますのでタモロコ・ホンモロコ庭先養殖に興味のある方は見て下さい。
筆者の次の夢は「高原モロコ(養殖ホンモロコ)」という商標で冬季限定の塩焼き用ホンモロコを市販することで、直径3.6メートルのソフトプール(ゴムボート素材で出来た折り畳み式簡易プール、水量6.5トン)を主たる養殖池として稼動してきましたが仔魚の全滅や幼魚の大量病死に見舞われ、水量を減らして「薬浴槽」として使ったあと水量をそのままにして養殖池として稼動中です。 これまで掲載していました「簡易プール池概念図」は削除し新しく「簡易プール養殖改良概念図」を載せました。この図に基づいた施設をこの秋から冬にかけて建設し来春稼動を再開します。 その下の画像は隣接して設置してある小型のもの(直径2.4メートル、水量2トン)で前者とは水域が互いに独立しています。 現在両者あわせて4000匹、全長平均9センチのホンモロコたちがまるでマグロのように群れをなして円形の水域を時計周りに回遊しています。ホンモロコという魚は泳ぐ事を好むのだなーとつくづく思います。
簡易プールの改良上
簡易プールの改良下
簡易プール池
Oct 25, 2011
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カテゴリ:カテゴリ未分類
会員各位

滋賀県モロコ・フナ養殖研究会の解散に就いて
                              2011-10-25
                          滋賀県モロコ・フナ養殖研究会 
                                 会長 田中健雄
謹啓
長らくご無沙汰いたしておりますが、各位にはますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
本年度のモロコ・フナの養殖(成育、品質等)の状況は如何でしょうか。一般に可なり良いと聞いておりますが・・・・
モフ研の活動・行事については、小生の身体不調があり過去2年間何も出来ず会員各位には大変申し訳なく存じております。

突然のお知らせで申し訳ありませんが、今般下記の事由などにより滋賀県モロコ・フナ養殖研究会を本年10月末日をもって解散いたすことになりました。
(事由)
1、会長兼事務局長 田中健雄 の身体不調(加齢による体力・気力の衰え)
2、会長・事務局長の役を引き受けてくれる人が見つからないこと
3、本会の当初の目的がほぼ達成されたこと(固有種魚地産地消の拡大や地域振興等)
4、行事をするまでもなく会員間の交流が盛んであること

なお、解散時の会計決算及び残金等の処分につきましては同封の報告書の通りであります。
また、同書には何も記載していない通り、本会としての負債は一切ありません。

以上の通りでありますので、なにとぞ本会の解散に各位のご理解・ご協力をお願い致したくよろしくお願い申し上げます。

なお、末筆ながら各位のご健勝と今後のますますのご発展をご記念申し上げます。






Last updated  Oct 26, 2011 05:17:53 PM


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