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カテゴリ:社会変革
いよいよトランプさんの時代来る!
世界中が彼の新任に怯えている。さっそくWHOと地球温暖化対策の国際的な枠組みパリ協定からの離脱を表明し、大統領令に署名した。(化石燃料:石炭を)掘って掘って掘りまくれと挑発している。 就任演説では、貿易制度を見直し、国民を豊かにするために外国に関税を課すと主張している。関税については賛成である。関税の悪い点として識者が指摘しているのは、関税を課された輸入品の値段が上がり、インフレが起こるという。しかし、それよりも重要なことは、雇用を確保し、失業者を減らすことだ。インフレが起こっても、雇用があれば食べていける。しかし、関税を安くすれば、安い輸入品が広まり、割高な日本の製品が売れなくなり、ために労働者のボーナスは減り、失業者が増える。そうなれば、労働者の商品を買う力も無くなり、景気が悪くなる。 日本も、高度経済成長時代には外国に関税を課して、産業を保護してきたのだ。この政策のおかげで、トヨタやニコン、松下といった会社が勃興し、世界的な企業になったのだ。関税を課していなかったら、アメリカの車メーカーGMやフォード、あるいは電器メーカーのゼネラル・エレクトリック(GE)といった会社に市場を握られていただろうし、日本の車メーカーや電機会社に勤める労働者の雇用もなかっただろう。 関税のもう一つの良い点は関税収入が得られることだ。このお金で、産業を保護し、福祉を豊かにして、労働者の商品を買う力を増やせば、景気が良くなるだろう。インフレよりも、雇用の確保のために、外国に関税を課すことは良いことだ。
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最終更新日
2025.01.21 15:57:17
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