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テーマ:妊娠・出産・子育て(3328)
カテゴリ:社会変革
自分の身近な人を見回すと、結婚しない人、独身が多くなっている。そりゃ、一人の方が、映画を見るのも、酒を飲むのも、釣りに行くのも、山に行くのも、制限なく、気兼ねなく楽しめる。それは間違いない。 しかし、税金を納めない人の人口が多くなって来ると、高速道路や橋、上下水道、堤防等のインフラの維持が難しくなってくる。どこの職場も人手が足りなくなり、外国人を雇う必要が出てくる。しかし、余り外国人が多くなってくると、ギスギスした社会となり、移民排斥運動も起こってくる。政府としては、結婚を促す政策をとらざるを得ないのではないか。 人口を維持するためには「アメとムチ」が必要である。本稿ではムチの一つ、結婚を促す政策として、独身税を提案する。 ・税金の額としては:月の支払いが1千~2千円、年間1~2万円 ・税の使い道としては: ・結婚したい人向けのお相手探しの経費 ・子供を持つ親への補助金 ・高速道路やダムや橋、上下水道等のインフラの維持費 ・税金を納める対象者としては、年間の収入が500万円を越える独身の人を想定している。読者の皆さん、何かコメントをいただきたい。 ![]() PhotAC まつながひでとしさんより
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最終更新日
2026.07.18 11:08:50
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