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カテゴリ:社会変革
先日、長形3号(120×235mm)の封筒で、国民健康保険料滞納の督促状が鎌倉市から届いた(下記写真)。既に、 1週間前にコンビニで支払い済みのものである。疑問に思ったのは、コンビニを通じて支払ったという事実が、1週間かかっても鎌倉市に届いていないことである。このデジタル化が急速に進んでいる現代において、国保の事務がいまだに旧態依然たる状態にあることに愕然とした。デジタル庁が発足したのが2021年9月1日、もうすぐ発足して6年目になるのにである。 督促状をメールに代えるだけで封筒代110円の税金が節約される。全国の市町村の保険年金課担当者様、税金の無駄を省くために一時も早くデジタル化を進めようではありませんか。
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最終更新日
2026.08.05 21:53:48
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