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森川海守(もりかわうみまもる)のブログ

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2026.08.13
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カテゴリ:旅行


 今から60年前、筆者が10代の頃、孤児や複雑な家庭事情を持つ子供が育てられたサレジオ学園の夏の臨海学校(AIの解説:小学校や中学校などの児童・生徒が夏期に海辺へ宿泊し、海水浴や水泳訓練、海洋体験などを通じて心身を鍛え、集団生活を学ぶ学校行事)の宿泊地は、館山の北条海岸に隣接する木造の宿舎だった。毎日朝と昼、小学生は1ヶ月、中学生は2週間、ひたすら海で泳いで遊んだり釣りをしたりして遊んだが、特に記憶に残っているのは、波が引くと小さな貝があちこちで顔をだし、これを拾ったら、バケツ一杯になり、宿舎に持ち帰って味噌汁としてよく食べたものだった。こんな豊かな光景、今もあるのだろうか。今回、8月7、8日、人魚の湯オートキャンプ場にキャンプを張って、それを確かめに館山に行った。



館山の北条海岸 遠浅の砂浜で、海水も透明度が高い。


<大船から千葉県の浜金谷(はまかなや)駅へ>

 大船から久里浜へ、千葉県の大船から重いキャンプ道具を引きずって、久里浜からフェリーで40分で千葉県の金谷港へ。そこから徒歩7分程でJR浜金谷駅に着くが、この駅、今も昔のままの駅舎で、向かいの電車に渡る階段はエレベーターなしの優に2階建てに匹敵する階段を、みんな旅行カバンを担いで登っていく。筆者にとっては、カンカン照りの中を駅まで歩く徒歩とこの恐怖の階段がいま思い出すも辛い経験だった。フェリーを使う方法は、電車で行くよりは、かかる時間も30分短く、料金も安くなるが、金谷港から浜金谷駅へのアクセスがネックである。


画像
浜金谷駅の恐怖の階段 旅行者みんな重いカバンを持って階段を上った。

<人魚の湯オートキャンプ場>

 筆者がキャンプを張った所は、天然温泉旅館「海紅豆(かいこうず)」の敷地内にあるキャンプ場であるが、目の前に広がる海岸は、砂浜ではあるが、底に岩あり、海藻ありで、しかも海の水は濁っており、遊泳には適さない。釣りも、桟橋の突端までかなり歩く必要がある。ここでの遊泳はバス停海紅豆まで徒歩2分のバスで館山駅まで行って上記北条海岸で泳ぐのが適策である。



 ところで、今回、8月7(金)、8日(土)の1泊2日の、ここのキャンプ場のお値段いくらと思いますか。なんと8500円!この値段、キャンプ場の値段ではない。案の定、この日テントを張ったのは筆者のみ。個人のキャンプ張れる場所は、おお空きに空いていた。温泉に入れる時間も限られ、しかも800円もする。海紅豆さん、改善お願いします。



<60年前、波が引くとそこかしこに貝が顔を出していた。今はどうだろうか?果たして結果はいかに?>
ここから先はNoteで有料にしています。下記、Noteをご覧下さい。
https://note.com/mamoru_umi/n/na3ebe5afa429

ちーとんが、ナミノコガイの動画を下記URLで紹介している。
https://www.youtube.com/watch?v=SbfUZjHXAbE

















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最終更新日  2026.08.13 22:46:13
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