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リンタロウ的・公演日記

バレエ人魚姫

バレエについて楽しく学んでから、本物のバレエを鑑賞。
勿論生演奏、お芝居つき。
“本当に贅沢な芸術鑑賞公演が出来ました”

バレエ「人魚姫」

☆ご訪問、誠にありがとうございます。
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バレエ「人魚姫」(新ウェブサイトへ)


表面見本.jpg

原作 ハンス・クリスチャン・アンデルセン
バレエ・振付 安藤亜矢子
音楽 小塚憲二
演奏 つつみあつき 他
構成・出演 杜川リンタロウ

★★★★

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<はじめに>

人魚姫(にんぎょひめ)は誰もが知る、デンマークの代表的な童話作家・詩人、
ハンス・クリスチャン・アンデルセン原作の童話です。
ある日、私は、曽野綾子・文、いわさきちひろ・絵という
優れた二人の共作による絵本「にんぎょひめ」に出会いました。
その美しい日本語と絵に感動して、どうしてもこの作品を舞台にしたいと思いたちました。
それから、バレリーナの安藤亜矢子さんに出会い、
作曲の小塚憲二氏にお願いし、俳優・演出家の杜川リンタロウ氏の協力を得て、
全く新しいバレエ「人魚姫」が誕生しました。
バレエの魅力はダンサーの美しい踊りそのものです。
そして、バレエは幅広い表現力を持ち、驚くほど多くのことを語ることができます。
しかし、バレエ上演には数々のハードルがあります。
そのハードルを取り除いてバレエのエッセンスを取り出して創られたのが
バレエ「人魚姫」です。

<新しいバレエ・ステージ>

ヨーロッパで培われたバレエの様式美は観客を驚かせることでしょう。
日本の伝統的な歌舞伎や能の舞台とは全く違って見えます。
時にそれが舞台で演じられる物語の理解を妨げることがあります。
そこで、バレエ「人魚姫」では、
バレエではタブーとされる「声」をあえて「語り」として登場させます。
「語り」は客席のみなさんをいざない、バレエの美しい踊りへとお連れするでしょう。

<バレエのもうひとつの魅力>

音楽はバレエになくてはならない大きな魅力です。
また、それだけに音楽はとても重要です。
舞台音楽の第一人者である小塚憲二氏が作曲を、
そして、クラリネット奏者つつみあつきによる生演奏が加わります。
バレエ「人魚姫」の音楽にもどうぞご期待ください。

                                (ご挨拶:つつみあつき)

公演動画↓画像をクリック
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<ステージ構成例>
・オープニング・クラリネット演奏&ご挨拶(4分)
・役者紹介の小芝居(4分)
・演奏者紹介のミニコンサート(4分)
・バレエ紹介・体験ワークショップ(13分)
・バレエ「人魚姫」(30分)
 <計55分>


詳細条件<最低3名編成より>
原作 ハンス・クリスチャン・アンデルセン「人魚姫」
バレエ・振付 安藤亜矢子
音楽 小塚憲二
演奏 つつみあつき 他
構成・出演 杜川リンタロウ
上演時間 30分(人魚姫のみ)
上演時期 通年(但しバレエダンサーの条件あり、候補日をいくつか戴けると助かります)
対象年齢 幼稚園年少より大人まで
会場 1、コンセントが1箇所以上。2、540×540の平場。
上演料 最低上演料10万円以上。
基本的には人数×840円、但し、最低上演料以上ならば応相談。
※一定以上の予算が取れる場合、ピアノの演奏者を追加します。
(距離・会場条件等によって導入の料金は変わります。ご相談ください)


バレエ「人魚姫」写真スライドショーは↓画像をクリック
人魚姫幼稚園

★★★★

安藤亜矢子(バレエ・振付)
 6歳より「塚本洋子バレエスタジオ」にてクラシックバレエを始める。
 1993年「棚瀬友理バレエ団」に入団。
 1999年より、教師として支部教室の指導を担当。
 2000年より、ニューヨークにてクラシックバレエ・ジャズ・コンテンポラリーを学ぶ。
 2002年2月、中部にバレエを育てる会にて、望月則彦振付「火の鳥」に出演。
 同年11月 「眠れる森の美女」全幕(日本バレエ協会主催)に出演。
 「ヤン・ヌイッツ指導者クラスIN名古屋」を受講。
 2005年11月 BALLET・NEXT 公演「ジゼル」全2幕(オーケストラ付)に出演。
 2006年10月 深川秀夫振付「ダフニスとクロエ」に出演。
 2007年9月 BALLET・NEXT 公演「ドン・キホーテ」全3幕(オーケストラ付)にてキューピットを踊る。
 同年10月 深川秀夫振付「シンデレラ」全3幕に出演。
 2006、2007、2009年「R・A・D(ロイヤル アカデミーオブダンシング)」指導者クラスを受講。
 2010年2月 BALLET・NEXT公演「シンデレラ」全3幕にて四季の春を踊る。上記の他、出演多数。
 バレエネクストジュニアスクール、ダンススペース、アータントバレエ アトリエ、
 メグミバレエスクール、スタジオMOVEにて講師経験有り。
 2010年より「メゾン・ドゥ・バレエ」を主宰。
 メゾン・ドゥ・バレエ

つつみあつき(クラリネット)
 オーストリア国立ウィーン舞台芸術大学演奏学科
 クラリネットシュミーデル教授クラスに留学。
 同音楽大学教授会全会一致最優秀ディプロマ賞を受賞。
 ウィーン・ライモンド歌劇場首席奏者、
 リゲティ木管五重奏団メンバーとして活躍の後、帰国。
 ウィーンフィル日本公演(歌劇「ヴォツェック」アバド指揮)に賛助出演。
 NHKFM「フレッシュコンサート」「名曲リサイタル」全国放送に出演。
 名古屋市民芸術祭2000参加にてリサイタルを開催。
 モック木管五重奏団代表。JWE楽長。
 小松孝文教授、シュミーデル教授、エールベルガー教授(室内楽)の各氏に師事。
 日本演奏連盟会員。ムジカセラミカ振興会演奏者会員。
 2005年6月9日、名古屋国際室内楽フェスティヴァル、
 7月23日、国際クラリネットフェスティヴァルに出演。
 パトリコラ社製クラリネットを使用。

小塚憲二(音楽)
 愛知芸術大学作曲専攻卒業。
 1986年「アニーよ銃をとれ」の編曲でデビュー。
 以来、「メリー・ウィドー」や「サウンド・オブ・ミュージック」など、
 名古屋市文化振興事業団の主催するミュージカル、オペレッタの編曲を
 毎年のように務める。
 また、オーケストラ、合唱、吹奏楽の分野で
 これまでに数千曲の作曲・編曲作品を生み出している。

杜川リンタロウ(ナビゲーター&出演)
 芝居屋。本名、森川倫行。
 代表作に「音楽劇 おとなしいきょうりゅうとうるさいちょう」
 「音楽劇 一人で演じる走れメロス」など。
 個人で活動する珍しいプロの“芝居屋”として、
 愛車のアビー1とともに全国どこにでも現れる。
 全国での年間ステージ数は100ステージ以上。
 活動場所は、幼稚園から小学校、小劇場からコンサートホール、野外までと幅広い。
 週末、瀬戸の銀座通り商店街内「たまごや」で芝居屋営業実践中。
 平成15年度文化庁新進芸術家公演事業出演。
 平成18~21年度文化庁「本物の舞台芸術体験事業」出演。
 平成20年度、瀬戸市役所瀬戸蔵のコンサートや映画等司会。
 同年、瀬戸市主催の総合芸術祭「せとなつイベント奏・創・爽」総合制作・総合広報。
 平成21年度、瀬戸市等主催の総合芸術際「奏・創・想 2009」総合制作・総合広報。
 平成22年度、大須大町人祭りロービング部門「享保之象」出演。

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