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2015年03月22日
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佐伯和也さんってご存知ですか?

9歳で学校を行かない選択をし、学びの方法のユニークさでちょっとした有名人になっている
中島バオ君という男の子が東京にいるのですが、そのバオ君の家庭教師が佐伯和也さんです。

アドラー心理学や、コーチングを学び、日々とっても熱くてユニークな教育論を
展開しているのが佐伯和也さんです。

ちょっと前から、浅井、この佐伯さんにハマっています。
先日 佐伯さんのコーチングを2時間にわたって受けました。

私の中にあった育児に関するブロックが、いくつもバッキンバッキンと外され、
私の中で見えていなかったこと、でもうすうす気づいていたこと しっかり整理されて、
次へのアクションが見えてきました。

明日の語ろう会や、facebook、ブログでも報告したいと思いますが、
下記に紹介するのは森のようちえん関係者にとって、この佐伯 和也さんの提言に異論を掲げる人多いかも。

あの、中島バオ君の家庭教師、やはり只者ではありませんでした。

私の生き方、またまた深められそうです。
楽しみ~♪

みなさんも佐伯さんのコーチングお勧めしますよ。
限定100名までの親向け無料コーチング。今ならまだ受付中♪
電話でもOK。 ぜひぜひ~♪



園長・智子


*************************************

『ゲームは本当に悪なのか??』


昨日、佐伯 和也さんから二時間の電話コーチングを受けました。
私の今回の一番の目的は、高1の長男坊との関係をより良くしたい、ということ。
スマホばかりいじっているのを見るとイライラするし、寂しいし、心配だしって話をしました。

で、佐伯さんの体験談を語ってくれたのだけど、目からウロコがポロボロ剥がれ落ちました。

で、他にも色々話して、長男坊にたいする心持ちが私の中で大きく変化しているのだけど、それはさておき、佐伯さん、早速今朝のメルマガで、ゲームのこと取り上げてくれて・・・

きっとね、この内容に心ざわつく人イッパイいると思うけど、私は、佐伯さんの生きざまを通して納得いっちゃったんで、もうイライラしないでいられそう(な気になってる)。

佐伯さん、本当にありがとう🎵
以下は今朝のメルマガ全文です🎵
長いけど読む価値あるよ。

***************

2015/03/21(土) 07:00
浅井さん、おはようございます!
佐伯です。

今の子どもたちって、ゲームするのは当たり前だったりしますよね。

ところが、僕らや今の子どもたちの親世代は『ゲーム脳』なんて言葉が一時期取り沙汰されたりしましたよね。

それの影響もあって、「ゲームばかりやっているとバカになる!!」と思ってらっしゃる方がけっこういらっしゃいます。

自分で言うのもなんですが、休日などに1日10時間以上平気でやっていた僕でも、学年トップや国立大に行ったりできるんです。

というよりも、むしろゲームをやっていたからこそかな、なんて思っています。

僕が勉強好きになったのも、そもそもゲームからですからね。

僕がこれだけ毎日大量の文章を発信できているのも、そもそもゲームをやっていたからなんです。

僕がコンサルティングファームに就職し、役員クラスの人に「戦略的だね」と言わしめるほどの思考を持ててたのも、ゲームに起源があります。

と言って信じられますか??

ゲームをしておくと賢くなる、というとちょっと過言かもしれません。

何でもいいから、没頭できるものがあるといい、という感じかもしれません。

その辺は正確に調査したわけじゃないので、分かりません。

とりあえず言えるのは、ゲームをしてもバカにはならないし、人生台無しにもならない、ということでしょうか。

子どもの人生が台無しになるのは、ゲームじゃなくって、ゲームのやり過ぎを止めようとするその抑止力ですね。

没頭する体験が無くなると、集中力が落ちるし、突き抜けることができなくなります。

平均的な子どもが出来上がり、あまり目立たず、大人になった時にいい人なんだけど、あまり社会から必要とされない人間になったりします。

だって、平均的ということは無難な人間ではあるけれども、他にも替えはたくさんいる、ということですよ。

社会的には、です。

例えば、毎日2000文字超の文章を続けられるだけで、200人以上の人がそれを読んでくれます。

さらに、その中の一部の人は、「おかげで親子の関係が変わりました!!」と喜んでくれます。

それは、ゲームというよりも、いくつも没頭した体験を持っているから、です。

ゲーム、漢字、速読、音楽・・・色んな要素が僕の文章には詰まっています。

子どものやる事成すこと、制限してしまうと、一つずつ没頭する体験が削られちゃいます。

親が認められる没頭体験だけに絞っちゃうと、多くの場合、没頭体験は皆無になります。

だから、子どもが親が認められるような体験をするようにすることではなく、子どもがやっていることを親が認められるようになること、ですね。

変わらなければいけないのは、親です。

まぁ・・・子どもを平均的にしたければ、別にいいんですけどね。

平均的なことは機械でもできちゃうから、子どもが大人になる頃は生きづらくなるんではないかと、僕は予想しています。

予想だから、外れるかもしれませんけどね。

ゲームをし続けることも、もしかしたら、僕だけの特殊なケースかもしれません。

けれども、子どものやっていることを否定する場合に、鉄則があります。

それは、親自身が同じレベルで体験しましたか??ということです。

親がやったことがない、親は何となく触ってみただけ。

こういう状態で、子どもを否定するのは早計だと僕は思うんです。

本当に、子どものやっていることを否定したり、制限したい場合は、その酸いも甘いも経験してからです。

例えば、ゲームを禁止したい時は、その楽しさや喜びと、その危険性は『体験してから』否定するんです。

親もしっかりと体験した上で、子どもとよく話し合い、子どもの合意も取り付けた上で、ゲームを制限するんです。

そうしたら、子どもはすんなりとゲームをやめるかもしれません。

親の権力を発揮して、高圧的に「ゲームはやっちゃダメ!!」ってやっちゃうと、子どもの性格は少しずつ捻じ曲がっていきます。

だって、子どもの意見や考えが反映されていない場合は、子どもはエネルギーのやり場を失うんです。

そうすると、子どもも親も予想だにしない方向にエネルギーを向け始めるか、子どもはエネルギーを弱めます。

今の時代では、何となくエネルギーを弱めちゃう子が多いでしょうか。

エネルギーが弱まっちゃうと、あらゆることの意欲が落ちます。

意欲が落ちれば、何もしなくなり、何の能力も磨かれなくなります。

そして、人生に絶望し始めるわけですね。

「やりたいこと?夢?そんなの無いよ」ってなります。

逆に、子どもの好きなようにさせてあげていると、どんどんエネルギーを高めていきます。

やりたいことができてるから、毎日が楽しくなってきます。

ゲームをたくさんやっていても、エネルギーが高まってくるから、ゲームだけだと抑えきれなくなってくるんですね。

そうすると、部活や、友人関係、勉強など、色んなことに興味を持ち始めます。

エネルギーの発散どころを求めるんですが、やりたいことができているというポジティブな気持ちがあるから、楽しいことにエネルギーを注ぐようになります。

それが高じると『才能』になってくるわけですね。

才能とは、天賦の才もありますが、基本的には、時間とエネルギーの使い方がずば抜けていることを言います。

つまり、天賦の才があっても努力無しでは、何も開花しないんです。

天賦の才があって、さらに努力するから、才能が開花するわけで。

そのためには、やりたいことをやらせてあげていることが必要なんです。

ちなみに、僕がゲームから受けた影響をいくつか書いてみます。


(その2 に続く)






最終更新日  2015年03月22日 21時32分50秒
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