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2019年04月01日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
いつも森のわらべのブログをご覧いただきありがとうございます。

4月1日より、こちらの森わらブログを以下のサイトに引っ越すことにいたしました。


https://ameblo.jp/morinowarabe/

新森わらブログ


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




森のわらべホームページ
http://www.morinowarabe.org/






最終更新日  2019年04月01日 22時35分20秒
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2019年03月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
フーッ、と息を整えてから会場に入る。
今日は森わらにとってとても大事な日のひとつ、卒園式。

キャンプ。登山。縫い物。遠足。
オオタカ(年長)さんは卒園に向けての行事をいくつも過ごしてきていて、
それを私も肌身で感じていたはずが、まだ現実としてしっくりきていない、卒園。

嬉しさと喜び、誇らしさ。
それだけじゃなくて、正直寂しさや切ない気持ちもいっぱいです。
森にいるオオタカさんの声や姿や表情が浮かんでくる。
それに添うように、けれど決して裏方でなく主役でもあるオオタカお母さん達の笑っている顔も思い出される。

オオタカさん達、お母さん達のことが大好きな分そうなんだろうな。


卒園式での歌。
オオタカ担任・美和ちゃんの、それぞれのお子さんがキラッと光をまとって目の前に現れるような、卒園児紹介の言葉。
素晴らしかった。

1人1人に向けて違った内容の書かれた卒園証書が園長・智ちゃんから読み上げられながら、
1人前に出てきた卒園児さんへ渡されます。
卒園児さんへ贈る、エールであり、お礼であり、その子そのものの言葉。
その智ちゃんの言葉と、緊張したり誇らしげだったり、嬉しそうにしている卒園児さんの姿に、
1スタッフである私がとても勇気づけられてしまう。
そしてスライドショー。
今年のキイチゴ(年少)さん、入って来た時にはこんな小さかったね。
リス(年中)さん、学期を経る毎に顔つきがしっかりしてきてる!

そしてオオタカさんが出てくると、感受性の豊かなリス組OSちゃんが、
「オオタカさんにもう会えなくなっちゃうの?」って話しかけてくる。
そんなこと言われると泣けてきてしまうわ。

でも、リス組やキイチゴ組、下のお子さん達のフォローもあるから、と冷静にしていたつもりが、
卒園児さん親子へ向けて『またね』を歌っていたら、
オオタカさんの姿に歌詞のかざぐるまのくだりがリンクして涙が止まらなくなってしまった。

その後の、リスキイチゴおひさまさんからの歌や踊り。
オオタカお母さん達の群読。
式後にサプライズでのオオタカお父さん達の、我が子オオタカへ贈る応援歌。

暖かな愛がこれでもかという位に続く式でした。
この日にいられてよかった。
子ども達と皆さんと、これまでの時間を重ねて来られて良かった。
オオタカさん、卒園おめでとうございます。

オオタカさんそれぞれの心にあり、森わらで育ってきた芽や根が、これからどんな風に膨らみ、広がり、花開いていくのかがとても楽しみです。
一緒に長い時間を過ごしてくれてありがとうね。

今日は冷え込んだ日で、
オオタカ親子さんを集めた花びらを舞う中送ったあと、雨がみぞれに変わりました。








サポートスタッフ たかちゃん






最終更新日  2019年03月21日 00時13分35秒
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2019年03月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は森で2度目のお誕生日会をやってもらいました。

春なのに森の中はまだまだ肌寒くて。。
でも、ロウで作った切り株ケーキに、みんなからもらった森で拾ったプレゼントを飾り付けして、五本のロウソクに火をつけるころ、パッと木々の間から光が差し込んできて、まるで自然がお祝いしてくれてるみたいでうれしかったなぁ。

自然と仲間と優しい大人たちに囲まれてとっても幸せなお誕生日会でした♡

そして今日は今年度最後から2日目の保育の日。みーんな、1年ですっごく成長したなぁと感じました。
ソワソワしていた春、ちょっと自分を出し始めた夏、今ではなんだかひとりひとりが少し頼もしくみえた気がしました。

いよいよ春から娘はオオタカ(年長)!最後の1年、2人で目一杯楽しもう!!

そして春から小学校へ行くオオタカさん。これからもそのままで、まっすぐ、時々寄り道して、ゆっくり歩いて行ってね!
いつも応援してます。



リス(年中)おひさま
ゆきこちゃん




森のわらべホームページ
http://www.morinowarabe.org/






最終更新日  2019年03月17日 00時40分25秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ここ何年かオオタカ組の卒園登山隊に入隊せてもらっています。
数年前には「もう歩けない‥」と座り込むオオタカさんもいて。さぁて、なんて声かけしようか?と一緒に座って考えたりしてましたが、今はそんな頃が懐かしい。

今年は女子パワー炸裂☆
おしゃべりしながら、笑いながらどんどん歩く。先頭を歩く!と意志をもっている子もいる。休憩中「そろそろ出発するよ」のスタッフの声を聞くと、さささっとリュックを背負い、すっと立ち上がる。
座ってお茶を飲み、話に花を咲かせる男の子達に「まだぁ?もう出発していい?」と‥笑。頼もしいこと!



男の子達は‥気がつけば最後尾にいる(笑)。
そんなに話すことがある??と思うくらい、だんごになって、何かになりきって、枝を拾いながら歩いてる。歩く事は生活の一部、当たり前。それプラス、楽しみを片手に、てくてく歩く。可愛すぎる、男子3人。




心も体も大きくなったおおたか9人。
夏の登山、3学期に2回の山を登って、この卒園登山をむかえました。だから力の充電の仕方を知っている。ここからはみんなの力が必要だ!と思われるところでは「やった方がいいんじゃない?」と声が上がり、円陣を組み‥
「頑張るぞ、えいえいおーっ!」
がはじまる。

実はこの「えいえいおーっ」に私は毎回思い入れがあって。
4月の入園式の日。初めてオオタカ組みとしてお仕事(お茶出し)をした日。この日は私から「みんな、手を出してー。」って呼びかけました。
でも‥入園式以降、夏のキャンプ会議、森わら祭り前、冬の登山も‥「ここぞ!」と言う時にはもうオオタカ発信。あ、はじまるな!と思っていると手を重ね合わせて、えいえいおーっ!。
その姿を見る度に、円陣ごと9人の子どもたちをぎゅーっと抱きしめたくなる。大好きなシーンです。







登山も終盤には「3つの山を登ってきた自信」と「お母さんが待ってる」事が子どもたちの歩くエネルギーになるのを感じます。


母が自分を待つわくわくを胸に、走り出す子ども達の姿。
卒園登山の終わりと学期の終わりの合図だなぁ‥。



スタッフ みわ




森のわらべホームページ
http://www.morinowarabe.org/






最終更新日  2019年03月17日 00時36分32秒
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2019年03月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類

【母親を責めても解決しない】





連日の虐待報道。

正義をふりかざして、母親を日本中で責め立てる。

もちろん、虐待はNO!
もう虐待現場の動画なんて、見ていられないよ。

だけど、みんなで正論吐いて、それってどこかイジメの構図に感じられて、苦しくなる。

母親を責めていても解決どころか、より事態は深刻化する。

お母ちゃんをひとりにしない。
子育てはひとりじゃできっこない。

森に出てくるお母ちゃんとは出逢える。

でも、家の中で親子ふたりきりでイライラの塊になってる母ちゃんと、
どうやって繋がろうか。

森へおいで。

それだけじゃ
ダメなんだなぁ。

どうする?智子。

お母ちゃん革命を
まずは世に出す。


森へ行って のんびりしてみたいな・・・
誰かとつながってみたいな・・・

ちょっとでも そう思ったらおいで・・・

3月18日の体験説明会。
ギリギリまで参加を受け付けます。

母親を絶対にひとりにしない。
それが私のモットーです。


多治見市地球村にて。
親子で参加費2000円。

4月からの
親子組新規会員募集中。

申込は

・親子のお名前とお子さんの年齢

・簡単なご住所
・電話番号
をお書きになって 下記のメルアドまで・・・

staff@morinowarabe.org


園長 浅井智子









最終更新日  2019年03月15日 21時03分09秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
一年に一度、
寒いこの時期、森わらではお味噌を仕込みます。
一年に一度なので、キイチゴ(年少)さんには初めてのことで、オオタカ(年長)にとっては三回目、さすがに何をやるかわかっている様子…。





各お母さんたちがこの日までに大豆を茹でて柔らかくしてきているので、
子どもたちのお仕事は、スリコギでひたすら大豆を潰していくこと。
大豆を目の前のボールにお玉で一杯ずついれてもらう。
キイチゴ(年少)さん、ジィーっと真剣な眼差し。
リス(年中)さんもなんだか戸惑っている様子(なんてったって一年に一度ですから!)
オオタカ(年長)さん、自分の分の大豆が配られるとさっそくスリコギでギュッギュッと豆を潰しているではないですか。
さ、さすがです。やっぱり三回目は違います。
潰すスピードも早い!
みるみるうちに
「できた〜!おかわりちょうだい。」
の声。




「ほー、さすがオオタカ(年長)さんは貫禄が違うわ〜」なんて感心していたら、リス(年中)さんからも「もう一杯〜!」の声。
それを横目で見ていたキイチゴ(年少)さんもやっと要領を得たようで、サクサク潰している。
それからはもう、まるで盛岡のわんこそば状態。
あっちコッチから「おかわり〜!」「もっとちょうだい〜」の声。
大豆配り班を急遽3人に増やしてどんどん配りまくる。






だいたいみんなが3杯くらい潰したくらいだろうか、、
キイチゴ(年少)さんの方から
「もうつかれた〜、あっちで遊ぶ〜」
とゆう声が聞こえてきた。
もちろんその子のやりたいところまででokなので、キイチゴ(年少)さんグループから次々と人が減っていく。
と、その頃、リス(年中)さんの方からも
「もう、これでやめたいー」
と聞こえてきた。
集中力の持続性が目に見える形で年齢ごとに違うのが分かりやすい。

大豆潰しグループが全体の半分くらいになったころ、オオタカ(年長)さんの方から
「私は10杯潰すんだ!それまで終わらないから。」
と聞こえてきた。
その声につられてか他のオオタカ(年長)さんも口々に
「わたしも10杯やるー!」
「ぼくももっとやりたいー」
と、競い合うように大豆を潰し始めた。
わたしは、オオタカ(年長)さんの前に大豆とともに座り込みを決めて、次々とオオタカ(年長)さん達のボールに大豆をついでいく。
もう、みんな無言でワシワシ潰していく。
すごい集中力…。
仲間でいてライバル。
なんだか見ていて応援したくなってくる。

あと2週間とちょっとで卒園していってしまうオオタカ(年長)さん。
森わらでいろいろなことを体験して、
こんなにすごい集中力まで発揮して、
成長したんだなぁ…。と、まざまざと見せつけられたようでした。

大丈夫、大丈夫、みんな最初はキイチゴ(年少)さん。
少しずつ少しずつ大きくなるし、成長する。
急がなくたっていい。
オオタカ(年長)さんになったらいつのまにか出来ることがたくさんになっている。

こんな子どもたちの成長段階を保育に入ることで間近に感じることができるのは、親としては安心していいんだな、と思える大きな材料。

森わらでたくさんのことを学ばせてもらいました。



オオタカ(年長)おひさまふみちゃん




森のわらべホームページ
http://www.morinowarabe.org/






最終更新日  2019年03月15日 07時43分54秒
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2019年03月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類

【知ることは感じることの半分も重要でない】

園長 浅井智子です。

今16歳の息子を、森で育てようと決め手になったのが
この レイチェル・カーソンの言葉です。

森には 五感だけでなく、
心に豊かに感じる時間がたっぷりとあります。



自然育児 森のわらべ多治見園は
4月からの親子組(0~2歳児さんと親御さん)
新規会員さん 募集中!



実際に森わらのフィールドで
森わらのスタッフと春の里山をお散歩してみませんか?

火をおこして おやつ作りもしちゃいます。

豊かな自然のなかで、お母ちゃん同士がつながりあっての子育ち・親育ち。

森わらの魅力 お伝えします!

毎日のようちえん活動の説明もしまーす!



■2018年3月18日10時から

■参加費 親子で2000円

■多治見市地球村

■申込   staff@morinowarabe.org

自然育児 森のわらべ多治見園







最終更新日  2019年03月13日 19時57分03秒
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2019年03月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類
オオタカ組(年長)さん、今日は三年間で一回のみの電車遠足です。

みんなはワクワクの顔で、集まってきた。
普段合羽を見慣れているから、傘をさしてるってだけで、なんだか可愛い♪

切符の枚数と持ちたい子の数があわなかったり、つなぎたいお友達と手がつなげなかったり、ちょっとしたことはあるんだけど、
オオタカさんはやっぱり、オオタカさん。

どこにいても、どんな天気でも、外でも、室内でも、お風呂でも・・・

うん、君たちは大丈夫。
何でもできる!、完璧!ってことじゃないの。
「あ~やったか」って思うこともあるんだけど、ちゃんと、その先を引き受けていける。

今日はいつもの森とは違う、非日常の一日だったけれど、それも、日常も、楽しいね。
私も、楽しかった~。

ようちえん時代の一つ一つの小さな楽しかったは、忘れてしまうのだろうね。
でも、きっと、「森わら、楽しかった」という思いは残っていくのだと思います。

このメンバーでの楽しかった~が、もう数日かと思うと、ちょっとだけさみしい。
もちろん、嬉しい方のが大きいけどね。
























スタッフ のりさん



森のわらべホームページ
http://www.morinowarabe.org/






最終更新日  2019年03月08日 00時17分13秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
森のわらべの3学期
金曜日はオオタカ(年長)組さんだけ登園の日です。

卒園に向けてオオタカさん達は
アルバムを入れる手提げ袋を縫います。

少しでもやりやすいようにと
風が避けられるひなたをえらんだり
あたたかなデッキをつかったり
湯たんぽを用意したりもするのですが
かじかんだちいさな指で
うまくいかない糸通しや玉結びを
なんどもなんどもやりなおすときには
なみだがちょっとだけ
出てしまったりもします。

ことしは凍えるような日が少なく
ポカポカ陽気なんてこともあるので
とてもありがたいです。




縫い物は他の活動と違って
楽しいとか心地よいことばかりではなくて
やりたくなーい 疲れた!
ぬいものキライ!
なんてこともしばしば。

それでも
日々コツコツとすすめるうちに
少しづつ整っていく縫い目は
こどもたち一人ひとりのがんばった時間が
そのまま軌跡になっていて
見返すと、とても愛おしいのです。





おしゃべりしながらサクサク縫えるようになった子
早々完成してもまだやる気マンマンで
おまけのティッシュケースを作りはじめた子
縫い物キライと言いながらも、はじめると集中力を発揮して
お弁当の時間になっても、あとちょっとやってから!という子。

朝には「ぬいものやりたくない…」って伝えてきた子も
まわりのやる気に押されて縫い始めたら
どんどんリズムにのってきて
最後は「ぬいもの楽しくなってきた!」って笑っている。

それぞれに育つさまを見せてくれて
彼らに教わることの方が多いのです。



縫い終えた子からおひさまさんにお渡しするのですが
その子らしさが出ていて面白いと思う反面
他の子の縫い目を見てザワザワするかもしれません。
きれいに縫えたかの結果を見るのではなく
その子がどんなふうにその時間を過ごしたのか
そこを感じてもらえたらうれしいです。

私自身、卒園したむすめの手提げ袋の縫い目を見ては
いまでもしみじみ
さいごまでがんばったなぁと思ったりもして
むすめも
あの時のスタッフの関わりを話したりもするので
そのものが残るっていうことは
保育者のありようまで見えてしまう気がして
それには、ちょっとだけドキドキします。



今年の年長さんは9人と例年に比べて多いとはいえ
少人数の濃密な関係にはかわりなく
嫌になるほど相手を知り、好きとか嫌いとかを超えた
お互いの存在を丸ごと感じて思いあう
そんな場面が多く見られるのも3学期ならでは。

ただ泣いて訴えるだけだった子が
自分の言葉で自分の気持ちを伝えられるようになる。

泣いてる子を敬遠していたまわりの子も
悲しいんだね、でもいまはそっとしておいて欲しいんだねと
少し距離を置きながらも背を向けず関心を持ち続け
そんなまわりを感じながら、
泣いていた子が自分で気持ちを立て直すのを待つ。

大人が適切な配慮をすることはもちろん大事ですが
大切なのは子ども同士のつながりあい。

まわりの子どもがその子を理解し
互いに支えあう関係を築くことで
心の根っこをしっかりはることに
つながっていると思います。



「年長さんは森のわらべの花形スター」と
園長のともちゃんがよく言っていますが
日々のあいさつ当番や、野外料理での役割分担
夏のお泊りキャンプにもりわら祭りの年長のお店
冬の登山や電車遠足などの活動を通して
仲間と助け合わざるを得ない状況をなんども重ねて
オオタカさん達は自らの限界を感じながら
仲間の存在を感じ、自分を見つめて
この3学期に飛躍的な成長をみせてくれます。

もうすぐ巣立ちの季節を迎える
今年のオオタカさん9人。
芽吹き始めた森で
素敵な個性がキラキラ輝いて見えて
涙腺もゆるみがちな3学期です。



コアスタッフ
はらちゃん


森のわらべホームページ






最終更新日  2019年03月08日 00時08分16秒
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2019年03月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
森のわらべでは、年中・リス組さんは、毎年、年長・オオタカ組に上がる前のこの時期に、土岐川観察館さんのご協力をいただいて、「オオタカ」のお話を聞きに行く。ようちえんで一番大きなオオタカ組になる、その心の準備を少しずつ整えていきます。



今回は、市内で観察された貴重なオオタカの写真や映像を大きなスクリーンで見せていただきながら、いろんなお話をお聞きしました。

・オオタカ(どの鳥でも)は、餌を食べたらすぐフンをする。(さてその理由は…?)

・某所で観察したオオタカは、8年間同じ巣を使っているので、とても大きな巣になっている。

・オオタカのおかあさんとおとうさんは、ヒナのために、巣に松葉などのおふとんを敷いて、きれいにしてあげる…などなど。




そして、オオタカの仲間のツミやハイタカのはく製や、オオタカが食べたあとの小動物などの骨の標本、オオタカの羽と鳩の羽などを実際に触らせていただきながら、オオタカの生態について教えていただきました。オオタカの大きさをメジャーで見せてもらい、子どもたちは大きさにびっくりでした。






オオタカだけでなくカメやヘビ、魚などのいろんなことを教えていただき、工作でオオタカのお面も作らせていただきました。頭につけた皆はとても嬉しそうで、年長への心が芽吹いてきてるのが感じられました。






土岐川観察館でのお話が終わり、リス組の皆で集まって座り、スタッフようこちゃんからの、「皆はどんなオオタカ(年長組)になりたいかな?」の投げかけには…

「かわいいオオタカ」

「強くてかっこいいオオタカ」

「ハイって真剣に手を挙げるオオタカ(朝の挨拶の時)」

「地面をドスンドスンて力強く踏むオオタカ」

などなどの答え…。

そして、ようこちゃんが「新しい、小さいキイチゴ(年少)さんが入ってきて、困ったり悲しそうだったらどうする?」との質問には、

「やさしくする」

「お花をあげる」などなど…、頼もしいです。



そして、例年は近くの神社へ散歩するのですが、今日は雨のため、車で移動して年少組と合流。お弁当のあいさつは、(普段はオオタカさんのお仕事)リス組有志にて。リスの背中に羽が見えた瞬間でした。どんなオオタカさんになるかな。一人一人、じぶんらしく、素敵なオオタカさんになって羽ばたいてほしいな。








コアスタッフ かおちゃん




森のわらべホームページ
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最終更新日  2019年03月03日 01時53分10秒
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