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はかせのブログ

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2020.01.29
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カテゴリ:パソコン、通信
マザーボード、CPU、メモリーを交換したパソコンの電源を入れるが、おかしい。長めのビープ音が鳴るだけで画面に何も出ない。CPUファンは回っているがしばらく放置しても変わらない。コネクターを全部再チェックするが間違えていない。これは部品の初期不良あるいは部品の相性問題の可能性があると考え、通販で買った店に電話をしてみる。販売店とサポートは別の店のようで、サポートの店に電話をする。伝票の番号を伝えるとすぐに何を買ったを復唱され、原因を教えてくれた。このAMDのRyzen 5 2600はグラフィック機能を持っていないので、マザーボードのディスプレイ端子にディスプレイをつないでもだめ、グラフィックボードが必要とのことだ。手持ちのグラフィックボードで試してみて、だめなら何か買う必要があるとのことだ。
 前回マザーボードを交換した5年前にはそんな話は無かったので知らなかった。早速外したばかりの古いグラフィックボードを挿して試すと無事に起動した。






Last updated  2020.01.29 08:24:10
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2020.01.28
カテゴリ:パソコン、通信
自作パソコンのマザーボード・CPU・メモリーの交換は難しくはない。マザーボードにCPUを取り付け、CPUクーラーを固定し、メモリーを挿す。パソコンの蓋を開け、古いマザーボードにささっているコネクターを一つずつ抜いて新しいマザーボードの所定の場所に挿していく。これが終わったらビスを抜いて古いマザーボードを外し、代わりに新しいマザーボードを固定する。これまでは別体のグラフィックボードを使っていた。マザーボードのディスプレイ用コネクターがディスプレイと合わなかったからだ。今度はコネクターが合うからグラフィックボードは外す。これで良いはずなのでディスプレイとマウスとキーボードをつないで電源を入れる。






Last updated  2020.01.28 08:20:00
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2020.01.27
カテゴリ:パソコン、通信
自分の部屋で使っているデスクトップパソコンは自作だ。大きいケースで邪魔だが、上にスピーカーを置きその上に板を載せて机の延長のような感じで使っている。5年ほど前にマザーボードを交換したまま同じ仕様で使ってきた。最近頻繁にネットがつながらないトラブルが出る。このパソコンは階下の無線LAN親機とPLC(電力線を使ってネットを接続する)による有線でつないでいるので安定しているはずなのだ。Wi-FiでつながっているiPhone やiPadでは問題ないのでパソコン側の問題だ。パソコンの電源を切ってしばらくしてから起動するとつながる。不定期に切れる。どうやらマザーボードのネットワーク機能が不調のようだ。5年ぶりにマザーボードを交換することにした。
 5年の間情報を入れていなかったので浦島太郎状態だが、ちょっと調べて部品を決めた。AMDのRyzen 5 2600というCPUに決め、GIGABYTE B450M S2Hというマザーボードにした。メモリーは16GB。今はオフィスがメインなのでそんなに立派な部品を買う必要はない。例によって通信販売で購入した。






Last updated  2020.01.27 21:05:29
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2020.01.26
カテゴリ:パソコン、通信
二台のプリンターは別の部屋に置いてある。レーザープリンターは階下のカミさんのパソコンのそばで、インクジェットのカラープリンターは二階の私の部屋でパソコンとUSBでつながっている。
 プリンターをよく使うのはカミさんで、合奏の指導に必要な楽譜を印刷する。これはモノクロで良いし量が多いのでレーザープリンターが適している。私はあまりプリントしない。看護学校の資料はUSBメモリーに入れて看護学校のプリンターで印刷するし、自室でパソコンで作る様々な文書類は電子のままだ。紙にすることはまれだ。
 最近、iPad Proに楽譜を表示させて練習するが、練習中自分への指示をアップルペンシルで画面に書き込む。本番では紙の楽譜を使うこともあるが、この場合書き込み済みのiPadの楽譜をスクリーンショットで撮り、これを紙に印刷する。書き込みは主に赤で書くので印刷時にはカラープリンターが必要だ。この用途にインクジェットのカラープリンターを使う。
 あとは年賀状の印刷くらい。






Last updated  2020.01.26 08:12:00
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2020.01.25
カテゴリ:パソコン、通信
ブラザーのHL-L5200DWというレーザープリンターが届いた。通販だと配達のおじさんが玄関まで持ってきてくれるので助かる。店舗で買うと自分で車に載せ、自分で玄関まで運ばなければならない。早速使えるようにする。梱包を解き、紙を入れ、電源を入れる。無線LANの親機のAOSSボタンを押すだけでつながった。これまではレーザープリンターにカミさんのパソコンをUSBで接続していたがこれからはケーブル要らずだ。最初の設定はすぐ近くのカミさんのパソコンで行う。プリンターにCDが着いてきたがパソコンにドライブはない。ブラザーのサイトからドライバーやユーティリティをダウンロードする。すぐにインストールが終わり使えるようになった。印刷は非常に速い。パソコンから印刷の命令を出してから動き始めるまでも速い。
 次に二階の私の部屋のパソコンにもドライバーを入れる。これもすぐに使えるようになった。あとは家に4台あるiPadと私のiPhoneからも印刷できるようにした。プリンターは常時LANのパイロットランプが点灯した状態で待機している。印刷の命令を受けると目覚めて印刷を始める。
 ぐっと快適にプリントができるようになった。






Last updated  2020.01.25 09:41:44
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2020.01.24
カテゴリ:パソコン、通信
普通にインクジェットのカラープリンターを使っていたが、母のところからモノクロ・レーザープリンターがやってきてプリンターが二台の生活になった。母のプリンターが壊れて買い換えの相談を受けた時、カラー印刷をしないのならモノクロ・レーザープリンターが良いと思って勧めたのだが、封筒の印刷がうまくできないので困ると言われ、インクジェットを買う羽目になった。余ったレーザープリンターを引き取ってきたのだ。
 エプソン製で母にネットワークプリンターは不要なのでUSB接続のみの機種だ。印刷が速く美しく、インクジェットのように頻繁にインク切れにならない。両面印刷も便利だ。楽譜をしょっちゅう印刷するカミさんにとても好評だった。ところがカミさんのパソコンをWindows10に変更したらプリンターがおかしくなった。きちんとしたドライバーが無いらしく、極端に遅くなったし両面印刷もできない。
 ついに腹を立ててプリンター買い換えた。今回はブラザーのHL-L5200DWで、最低ランクではない。それでも3万円以下で、無線LANに対応している。モノクロ・レーザープリンターは一般的ではないらしく梅田のヨドバシカメラに行っても現物は無いだろう。ネット通販を調べて楽天市場から購入した。携帯電話も楽天にしたのでポイントの倍率が高くなった関係で、たいがい楽天市場で買うのが一番得になる。






Last updated  2020.01.25 09:42:37
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2020.01.23
カテゴリ:チェロ
今では楽譜のほとんどは無料で手に入る。IMSLPというサイトで調べれば室内楽のパート譜がアップされていてダウンロードして印刷すれば演奏できる。以前はそういう便利なものはなく、楽譜屋に行って購入する必要があった。今でもネットで入手できないパート譜もあり、購入することがある。演奏するメンバーが決まっていて購入した楽譜がある時、このパート譜を貸してしまうのは危険だ。書き込みをしたいこともあるだろうし、何かの理由でそのプロジェクトが中断になった時パート譜が返ってこない。次に演奏しようと思った時にパート譜が欠けていてできない。時間が経っていると誰に貸したか忘れている。
 これを避けるために、コピーを渡す。昔はコンビニのようなところでコピーしていたが、それでは間に合わないこともある。それで20年近く前にコピー機を買った。今でもそうだが、安いコピー機は2万円くらいで買える。トナーを交換すると本体に近い値段がするが、それでもランニングコストは大したことは無い。コンビニにあるような立派なものに比べると印刷の美しさが少し落ちるような気がするが、楽譜には充分だ。この安いコピー機は一度壊れ、買い換えた。最近トナーを交換したがまだまだ使える。これが家に有るのと無いのとでは便利さが全く違う。






Last updated  2020.01.23 08:13:52
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2020.01.22
カテゴリ:チェロ
弦楽四重奏を組むのは難しい。演奏の技量が高く音楽の趣味が合う相手を自分の他に3人探すだけなのだが、これまでの50年以上のチェロ生活で数えるほどしか完璧な組み合わせで演奏できたことはない。そういう奇跡が起きたときは大好きなベートーヴェンを選ぶ。奇跡だということを認識しており、こういう団体が長く続かないであろうことは覚悟している。必ずその時に一番演奏したい曲を選びお願いしてきた。順番に10曲などと悠長なことは言っていられない。
 30年近く昔に奇跡が起きたときは、ベートーヴェンの15番Op.132、20年近く前の奇跡ではベートーヴェンのラズモフスキーの3番、1番、ハープを弾き、さらにブラームスの弦楽四重奏曲も1曲弾いた。この時は2年以上続いたのだ。
 モーツァルトの10曲の後期弦楽四重奏曲を弾くプロジェクトは11年かかって完了した。第2ヴァイオリンは途中で二回代わった。完璧な組み合わせはその中の一人だけで、それで3曲できたのは幸せだった。
 そういう完璧な組み合わせが実現しなくても、好きな弦楽四重奏曲は演奏した方が良い。そう思ってチャンスを捕まえていろいろな人と演奏してきたので、30曲近くあるどうしても演奏したい曲の大半は一度は演奏している。どうしても難しいのがベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲だ。これは本当に完璧な組み合わせでないと演奏できない。






Last updated  2020.01.22 17:28:39
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2020.01.21
カテゴリ:チェロ
チェロを弾く、弾ける自分というものがある。中学1年生で個人レッスンで習い始め、50年以上中断なく弾き続けてきた結果として、自分の技量を素直に認めている。この能力をどう使いたいのか?という問題は常に考えておく必要がある。
 カンタータ演奏団体の首席チェロを10年以上務めていた。楽しみの大きい立場で、責任の重さも快感だった。それを辞めたのは、これが自分のしたいことなのか?という疑問にイエスと言えなくなってきたからだろう。練習は皆勤が求められていて、室内楽の練習スケジュール調整に圧迫がかかる。カンタータの首席と室内楽のどちらが自分のしたいことなのか?と言えば文句なく室内楽なのだ。
 室内楽にもいろいろある。ピアノの入るもの、管楽器の入るもの、弦楽器だけのもの、くらいに分ける。自分のやりたいことの最高位は弦楽器だけのもので、中でも弦楽四重奏が好きだ。特に理由はない。弦楽四重奏なら何でも好きなわけではない。大好きなベートーヴェンの弦楽四重奏曲の中にも好きでない曲がある。モーツァルトの弦楽四重奏曲でも初期のものは特に弾きたいとは思わない。ハイドンの弦楽四重奏曲でも弾きたい曲は5曲程度にすぎない。
 結局、最も弾きたい曲というと弦楽四重奏曲でもベートーヴェンとモーツァルトでそれぞれ10曲、ハイドンで5曲、あとはシューベルトで2曲、ドヴォルザークで1曲というところで、30曲にも満たない。






Last updated  2020.01.21 11:08:23
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2020.01.19
カテゴリ:チェロ
ハイドンのチェロ協奏曲第1番をオーケストラと一緒に弾くという会が終わった。全楽章ソロを弾かせてもらいとても楽しかった。私がチェロを弾く状況で一番多いのが弦楽四重奏などの室内楽で、次がピアノとの二重奏、まれにオーケストラのお手伝いだ。チェロ協奏曲のソロをオーケストラのバックで演奏するというのはこれが初めてだったので非常に興味深かった。
 アマチュアがチェロ協奏曲のソロを弾くのはレッスンでは当たり前だが、先生の前でソロ・パートを弾くだけだ。これをおさらい会で弾くことになれば、一度ピアノ合わせがあって当日ピアノ伴奏で弾く。レッスンではほとんどエチュード扱いで協奏曲ならではの高音域の速いパッセージの弾き方を学ぶ。音楽として仕上げ、聴衆に聴かせるものにするという方向にはなかなかならない。
 今回の会にお客はいない。オーケストラのメンバーが楽しく演奏できればそれで良いわけだが、彼らが良い曲を弾いたと感じてくれないとまずい。そういう方向で練習した。
 言うまでもなく終楽章のアレグロ・モルトは速くて大変なのだが、これを弾ける速さでゆっくり演奏するということは最初から考えなかった。誰が聴いてもアレグロ・モルトに聞こえるテンポで弾くことが前提だ。他の楽章も音楽の要求するテンポで、音楽的に演奏することを第一に考えて練習した。






Last updated  2020.01.19 08:34:41
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