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2020.01.21
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カテゴリ:チェロ
チェロを弾く、弾ける自分というものがある。中学1年生で個人レッスンで習い始め、50年以上中断なく弾き続けてきた結果として、自分の技量を素直に認めている。この能力をどう使いたいのか?という問題は常に考えておく必要がある。
 カンタータ演奏団体の首席チェロを10年以上務めていた。楽しみの大きい立場で、責任の重さも快感だった。それを辞めたのは、これが自分のしたいことなのか?という疑問にイエスと言えなくなってきたからだろう。練習は皆勤が求められていて、室内楽の練習スケジュール調整に圧迫がかかる。カンタータの首席と室内楽のどちらが自分のしたいことなのか?と言えば文句なく室内楽なのだ。
 室内楽にもいろいろある。ピアノの入るもの、管楽器の入るもの、弦楽器だけのもの、くらいに分ける。自分のやりたいことの最高位は弦楽器だけのもので、中でも弦楽四重奏が好きだ。特に理由はない。弦楽四重奏なら何でも好きなわけではない。大好きなベートーヴェンの弦楽四重奏曲の中にも好きでない曲がある。モーツァルトの弦楽四重奏曲でも初期のものは特に弾きたいとは思わない。ハイドンの弦楽四重奏曲でも弾きたい曲は5曲程度にすぎない。
 結局、最も弾きたい曲というと弦楽四重奏曲でもベートーヴェンとモーツァルトでそれぞれ10曲、ハイドンで5曲、あとはシューベルトで2曲、ドヴォルザークで1曲というところで、30曲にも満たない。






Last updated  2020.01.21 11:08:23
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