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チェロ

2019.11.12
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カテゴリ:チェロ
チェロを弾く前には調弦をする。気候の変動によって開放弦の音程が動くので正確に合わせなければならない。私の自作のチェロは二台とも板が厚いのであまり狂わないが一応チェックする。
 調弦するには基準の音程の音叉に合わせたりピアノと合わせるのが普通だ。ピアノとの合奏ならピアノの調律が狂っていることがあり、その場合は狂っていてもピアノに合わせるほうがベターだ。
 電子チューナーで合わせるという手もある。電子チューナーの前で開放弦を弾くと針が動いて高すぎるとかちょうど良いとか示してくれる。
 私は長い間電子チューナーの必要性を感じなかったので持っていないが、iPad proにPiascoreで楽譜を表示させるようになって、Piascoreの電子チューナーを使ってみた。それでわかったのは電子チューナーで調弦するのも難しいということだ。
 どんな手段で調弦するにしても、きれいに開放弦を弾かなければうまくいかない。音叉が鳴っているような雑味の無い音が必要だ。雑音の混ざった音だと音叉に合わせられない。ピアノやヴァイオリンに合わせる時はそちらも綺麗な音を出してもらわないと合わないし、こちらも綺麗な音を出してようやくわかる。ピアニストが無神経に鍵盤を叩くと様々な音程の音が出て合わせられない。オーケストラではオーボエから音をもらってコンサートマスターが調弦用の音を出す慣わしだが、アマチュアオーケストラのコンサートマスターで調弦できるような綺麗な音を出してくれる人はまれだ。
 電子チューナーの前で弾いても同じで、調弦が合っていても弾き方が悪いと針が真ん中に来ない。弓が弦を強く押すと音程が狂うし、弓の動きが不安定だとチューナーの針も安定しない。初心者だと開放弦を滑らかに弾くことは無理だから、電子チューナーを使っても調弦できないだろうと思う。






Last updated  2019.11.12 20:15:17
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2019.10.24
カテゴリ:チェロ
iPadに楽譜を表示させて演奏することを始めた理由は、本番で楽譜をめくる問題がフットスイッチで解決できるだろうというものだった。でも、使い始めてみたら、家での練習に使うとメリットが多いことがわかった。練習中の楽譜がすべてiPadに入っているから楽譜を探す手間がない。全集になっている楽譜から練習する曲のページを探し出す手間もない。アップルペンシルでの書き込みは、紙の楽譜に鉛筆で書くよりきれいに書けるし、変更するときもきれいに消して書き直せる。これによって書き込み(アナリーゼの結果、自分に命令することが多い)もどんどん書くようになった。
 チューナーとメトロノームも便利だ。これまではメトロノームを取りに行きセットするのが面倒で、必要だとわかっているのにメトロノームでの練習をしなかったが、Piascoreから呼び出すだけだから簡単だ。
 家での練習を効率的にするのにiPadが便利だということは、使い始めるまで考えつかなかった。






Last updated  2019.10.24 09:06:41
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2019.10.23
カテゴリ:チェロ
最大のiPadに楽譜を表示させて演奏するのはかなり快適なのだが、譜めくりは大きな問題だ。紙の楽譜の1ページ分しか表示できないので、紙ならめくらない左のページから右のページに移るときにもiPadではめくりが必要だ。
 iPadで使うアプリはPiascoreだ。譜めくりの方法としては、手でスワイプ、ウインク、足で操作するペダル、という3つがあるだろう。手でスワイプは紙をめくるより速い。紙をめくる時はページを指で挟む時間が必要だが、スワイプは一瞬だ。その時間さえ無い場合は他の手段が必要だ。最新のiPad Proならウインクでめくれる。右目のウインクだが、口の端を少し動かしただけでも反応する。この話をするとほとんどの人が信用できないと言うが、ウインクしたのにめくってくれなかったことはない。ただ、ウインクしていないのにめくってしまうことが無いわけではない。もう少し精度を上げて欲しいと思う。
 Bluetooth接続のペダルを使うのが王道だろう。プロの弦楽四重奏団も使っている。ただ、チェロを弾きながら自分のつま先は見えないし、そもそも楽譜を表示させたiPadを見ているわけだからペダルを見る余裕はない。最も使いやすい場所を自分で決め、家で練習する時からそこに置き、ペダルを踏む動作が無意識にできるように訓練しておいた方が良いだろう。演奏中に右足は多少動かしている。そのときにペダルを蹴飛ばしてしまわないように配慮する必要がある。






Last updated  2019.10.23 20:52:38
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2019.10.22
カテゴリ:チェロ
先日自分で主催した室内楽コンサートで、初めて楽譜をiPadに表示させて演奏した。iPad 中最大のサイズであるPro12.9インチで楽譜は余白を切って表示させたので、ほぼA4サイズの紙の楽譜と同寸になる。紙の楽譜と違って照明の影響を受けにくいことが大きなメリットだ。

 練習の時からiPadを使っていたので、自分への指示とか弓順、指使いをアップルペンシルで書き込んである。本番でこちらを使うのは当然の成り行きだった。書き込みは紙よりiPadの方が良い。私は字が汚いし合奏の練習中は書くのに時間をかけないし片手で楽器を支えて書くのできれいに書けない。後でよく読めない。折りたたみの譜面台だと鉛筆を当てたところが凹むので書きにくく、ますます良くない。また、弓使いなどを買えたいとき、消しゴムできれいに消えない。楽譜がどんどん汚くなっていく。iPadだと片手でも書きやすいし、消したいときは完全に消える。読みにくいところを書き直すのも簡単だ。






Last updated  2019.10.22 08:50:04
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2019.10.14
カテゴリ:チェロ
昨日は自分で主催する音楽会だった。月の初めに予約の抽選に行き当選したら、仲間をつのり室内楽を演奏する。午前中リハーサルを行い午後1時からコンサートだ。今回は全部で8曲で3時間半ほどのプログラムで、私は3曲に参加した。参加者から会費を徴収し、曲順とかリハーサルの時間割は私が決め、パソコンで簡単なチラシを作りpdfで参加者に送る。それぞれのグループに簡単な作文を書かせ、当日配布するプログラムを作る。これはA4の紙4枚に印刷し、コンビニのコピー機でA3の紙の両面に印刷し、二つ折りにして配る。演奏は私のビデオカメラで録画し(操作は手の空いた演奏者に頼む)、YouTubeに限定公開でアップロードし、URLをメンバーにメールで知らせる。終了後打ち上げの店を予約し、出欠を確認する。すでに10回くらい主催してきたので、やり方は慣れた。
 今回演奏した三曲は、フォーレのチェロとピアノのためのソナタ第2番、モーツァルトのオーボエ四重奏曲、モーツァルトのピアノ三重奏曲K.548だ。カミさんは私以外のチェロとスメタナのピアノ三重奏曲を演奏した。
 私が組んでいる室内楽を人前で演奏するために開催しているが、友人たちも発表の場を求めている事が多いし、これを目標に練習する人も多いので毎回レベルの高い演奏で埋まる。一般にアナウンスして応募を待つようなことをすると、プログラムを私がコントロールできなくなる。私のイメージと異なる音楽会になっていく危険がある。そこで私の独断で信頼できる仲間に順番に声をかけていくことにしている。曲種によっては(たとえばチェロ合奏)友人からのアプライでも断ることがある。






Last updated  2019.10.15 06:43:44
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2019.09.29
カテゴリ:チェロ
YouTubeは音楽演奏に大きな影響を与えている。非常に簡単に曲の映像を探し出すことができる。特に演奏の動画は便利だ。新しく曲の取り組むとき、指使いや弓順を決める。基本的に自分で決められるがうまく行かない箇所も出てくる。こういうときにYouTubeの動画を見ると、思いもかけなかった解決法がわかることがある。指使いや弓順をチェロの先生に教えてもらうという方法もあるが、そんなことにレッスン時間を費やすのは無駄に思える。YouTubeの動画を見て楽譜に書き込んで見れば良い。再生速度を0.75とか0.5に設定して、途中再生を一時停止しながら書き込む。全部動画で写してくれていないものも多いが、良い動画を探し出せればかなり参考になる。こうやって書き込んだ弓順や指使いで弾いてみる。よく考えながら試して納得がいくところはそれを採用し、自分の肉体や技術に合わなければ別の手を考える。あるいは先生にそこだけ相談する。






Last updated  2019.09.29 07:43:29
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2019.09.28
カテゴリ:チェロ
合奏の自分のパートを家で練習するのに一人で練習するのは危険だ。誰かと一緒だとずっと良い。弦楽四重奏曲だとヴィオラと一緒だとかなり良い。息子が家にいた頃はよく付き合ってもらっていた。カミさんのヴィオラとかピアノでもかなり役にたつ。こういう環境にない人はYouTubeで曲を探し、これを再生しながら練習するくらいしかないだろう。YouTubeは簡単に再生速度を変えられるから便利だ。カミさんは頼まれて弾きに行くオーケストラの個人練習にこれを多用しているようだ。






Last updated  2019.09.28 08:04:08
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2019.09.26
カテゴリ:チェロ
二人以上で演奏する室内楽の自分のパートを一人だけで練習するのは危険が伴う。こういう練習を長くすればするほど仲間と合奏したときにうまくいかなくなる可能性が高まる。自分のパートを無伴奏曲のように脳にしみつかせてしまい、他のパートとの関係を無視するようになる。どのパートでも、ある部分は主旋律、次の部分は内声、次は通奏低音という具合に刻々と替わる。それを一人で弾いていると仕事が替わったことを無視して同じように弾く癖がつく。また、白い音符が続くと端折ってテンポを速くして弾き飛ばしたりする。これがすべて合奏の場でトラブルを引き起こす。
 ピアニストには生真面目な女性が多く、彼女たちはミスタッチを排除するためにしっかり一人で練習してくるが、それが合奏の場でのトラブルの原因になっている。本人は気づかない。

 有名な独奏家が片手間に室内楽(多くはピアノトリオ)を演奏する。これをテレビで見ているとそのような弾き方をしているのに気づくことが多い。仕事の役割が替わっているのに気づかず、自分のパートを無伴奏曲のように弾いている。






Last updated  2019.09.26 07:57:59
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2019.09.24
カテゴリ:チェロ
いくつかの本番が予定されているし、まだ本番の予定は無いが練習中の曲もある。少しずつ練習する必要があるので、抱えている曲は多い。10月に主催する室内楽コンサートでは、フォーレのチェロとピアノのためのソナタ第2番、モーツァルトの晩年のハ長調のピアノ三重奏曲、モーツァルトのオーボエ四重奏曲を演奏する。フォーレは時間をかけて練習してきたが安心はできない。2日に一度は一人で練習しカミさんのピアノとも合わせておく必要がある。モーツァルトのピアノ三重奏曲はかなり技術的に難しい箇所があり指順や弓順を間違えないようにしておく必要がある。オーボエ四重奏曲は個人練習の必要はないだろう。次の練習のときに何かあれば考える。

 11月にはバッハの無伴奏チェロ組曲の会がある。今年の私の当番は4番のプレリュードとジークだ。これは難しいしどこでも本番で弾いたことはない。もう2ヶ月を切っているので不安だ。毎日練習する。12月にはハイドンのチェロ協奏曲ハ長調のソロをオーケストラと共演する。これは難曲なので計画的に練習する。

 来月からベートーヴェンの13番の弦楽四重奏曲の練習が始まる。これの予習も必要だ。毎日1時間程度の練習時間でなんとかこなしている。






Last updated  2019.09.24 21:11:57
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2019.09.20
カテゴリ:チェロ
来月、自分が主催する室内楽の演奏会がある。私がホールを予約し、自分が参加して練習を重ねている室内楽で演奏できそうなものをここで弾く。音楽の友人に声をかけて演奏団体を集める。プログラムを私が決め、出場者で会費を折半する。これまでに10回くらいは行っただろうか。
 来月の会はフォーレのチェロとピアノのためのソナタ、モーツァルトのピアノ三重奏曲ハ長調K.548、モーツァルトのオーボエ四重奏曲の三曲を演奏する。
 オーボエ四重奏曲は学生時代にちょっとやったことがあるが、オーボエ・パートが超絶技巧のようで、なかなか演奏してくれるオーボエに出会わない。前回の演奏会で共演したオーボエ吹きがとても素晴らしかったので声をかけたら積極的に乗ってきてくれた。私がいつもベートーヴェンの弦楽四重奏を一緒に弾いているヴィオリストに声をかけ、オーボエ吹きが友人のヴァイオリニストを確保してくれた。最初の練習ですでにかなり音楽的な演奏ができた。オーボエ吹きが言うには、この曲は練習で必ず崩壊するのだが、今回のように思い通りに吹けるなんて信じられないとのこと。やはりメンバー集めが大事ということだろう。
 問題なのは皆忙しいということだ。上手な人は音楽でひっぱりだこだ。また、楽器演奏が上手な人は仕事もできる傾向にあり、仕事でも忙しい。オーボエ吹きが、本番の日に外国出張が入る可能性がでてきて出演に黄色信号が灯った。






Last updated  2019.09.20 16:21:24
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